増山道保

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

増山 道保(ますやま みちやす[1]1924年11月21日 - 1999年9月14日)は、日本政治家宇都宮市長(2期)、栃木県議会議員(3期)、宇都宮市議会議員(1期)。

経歴[編集]

栃木県宇都宮市出身。巣鴨経済専門学校(現千葉商科大学)卒。1963年宇都宮市議を1期、1967年から栃木県議を3期務める。1979年宇都宮市長選挙に立候補して当選、5期務める。第21代全国市長会会長を務める。1999年に引退。同年9月14日死去。

脚注[編集]

  1. ^ 『栃木県紳士録 昭和58年度版』の771-772頁によると読みは「ますやま みちほ」

参考文献[編集]

  • 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。
  • 『栃木県紳士録 昭和58年度版』 人事管理研究会、1983年12月。


公職
先代:
小池嘉子
Flag of Utsunomiya, Tochigi.svg 宇都宮市長
第26-30代:1979年 - 1999年
次代:
福田富一