壷井達也

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壷井達也
Tatsuya TSUBOI
Japanese figure skater pictogram.png
選手情報生年月日 (2002-12-17) 2002年12月17日(17歳)代表国 日本の旗 日本出生地 愛知県岡崎市身長 165 cm血液型 B趣味 観光巡りコーチ 成瀬葉里子
川梅みほ
加藤晴香元コーチ 長久保裕
本郷裕子振付師 鈴木明子
本郷裕子
吉野晃平元振付師 宮本賢二所属クラブ 中京大中京高校元所属クラブ 邦和スポーツランド練習拠点 豊田市
名古屋市週間練習時間 28開始 2009ISUサイト バイオグラフィプログラム使用曲ショート 踊るリッツの夜 作曲:アーヴィング・バーリンフリー ラフマニノフ 10の前奏曲 Op.23-5 ト短調, Op.23-4 ニ長調ISU パーソナルベストスコア合計スコア 195.88 2019 世界ジュニア選手権旧合計スコア 198.44 2017 JGP エーニャ・ノイマルクトショート 62.59 2019 世界ジュニア選手権ショート 66.49 2017 JGPミンスク・アリーナ杯フリー 133.29 2019 世界ジュニア選手権
 
大会成績
国内大会 1 2 3
全日本ジュニア選手権 1 0 1
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壷井 達也[1](つぼい たつや、英語: Tatsuya Tsuboi, 2002年12月17日 - )は、日本フィギュアスケート選手(男子シングル)。愛知県岡崎市出身。血液型はB型。主な実績に、2018年全日本ジュニア選手権優勝、2018年全国中学校スケート競技会優勝。

人物[編集]

性格は自分では「マイペース」、同門の先輩である横井ゆは菜からは「ストイック」と言われる[2]。お寿司が好きで、サーモンとマグロが好物[3]。3歳上の姉の壷井麗美の影響で3歳からスケートを始める[4]。麗美も全日本ジュニア選手権などに出場している。

現在は愛知県名古屋市港区の邦和スポーツランドと愛知県豊田市中京大学アイスアリーナを拠点としている[4]

経歴[編集]

ノービス時代[編集]

2013-2014シーズン

全日本ノービス選手権Bクラスにて2位となり表彰台に上がる。

2015-2016シーズン

夏に2回転アクセルと3回転ジャンプを習得する[5]

全日本ノービス選手権Aクラスにて3位となり表彰台に上がる。

推薦出場した全日本ジュニア選手権では総合14位となる。ショートプログラムで3回転フリップを投入し転倒するが、フリースケーティングでは、ジャンプ構成の難易度を上げたうえで全日本ノービス選手権では転倒した3回転トウループと3回転サルコウを、コンビネーションジャンプを含め2本ずつ成功させ完璧に近い演技を披露した。

1月には東日本大震災から5年の節目で開催されたNHK杯スペシャルエキシビション盛岡市アイスアリーナ)にノービスクラスから山下真瑚と共に出演した。

ジュニア時代[編集]

2016-2017シーズン[編集]

夏にアクセルを除く5種類の3回転と3回転-3回転のコンビネーションジャンプを習得する。3回転アクセルの習得に取り組んでいたが、10月に右手首を骨折し暫く遠ざかる[6]

全日本ジュニア選手権では総合177.62点で5位となり、全日本選手権への推薦出場を決めた。

ジュニア1年目で初出場となった全日本選手権では、「緊張で足が震えた」と話したが[7]、ショートプログラムでは3回転フリップの着氷に乱れがあったものの、3回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功し15位でフリースケーティング進出を決める。フリースケーティングでは、3回転フリップで手をつくなどジャンプで多少のミスがあったものの、2回転アクセル-3回転トウループのコンビネーションジャンプなどを成功させ8位となり、得点発表で場内をどよめかせた[7]。総合187.03点で10位と健闘を見せた。

2月の全国中学校スケート競技会では、フリースケーティングで1位となり、総合では181.61点で三宅星南に0.74差の2位となった。

シーズン終盤の3月に初の国際大会となるプランタン杯へ派遣され2位となった。

2017-2018シーズン[編集]

初参戦となるジュニアグランプリシリーズの初戦は、シリーズ第4戦のジュニアグランプリミンスク・アリーナ杯に出場。総合185.19点で5位となる。フリースケーティングでは、3回転フリップにエッジエラー(リンク先「フリップジャンプのエッジ判定の基準」参照)判定を受け出来栄えで減点となったものの、3回転フリップ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功。転倒および回転不足(ダウングレード)判定となったが3回転アクセルに挑んだ。(ショートプログラム演技映像/フリースケーティング演技映像

ジュニアグランプリシリーズ2戦目は、第6戦エーニャ・ノイマルクトに出場。総合198.44点で5位となる。ショートプログラムでは、3回転ループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを始め、すべてのジャンプを成功させる。フリースケーティングでは、3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させ、転倒および回転不足(ダウングレード)判定となったが3回転アクセルに挑んだ。(ショートプログラム演技映像/フリースケーティング演技映像

全日本ジュニア選手権では、ショートプラグラムですべてのジャンプを加点付きで成功させ5位となる。フリースケーティングでは、3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させると波に乗り、単独の3回転ルッツがエッジエラー(リンク先「エッジ判定」参照)と判定され出来栄えで減点となったものの、すべてのジャンプを着氷してフリースケーティング2位となり、総合189.15点で3位となり表彰台に上った。

推薦出場となった全日本選手権では、ショートプログラムのコンビネーションジャンプを、予定していた後半の3回転フリップ-3回転トウループではなく3回転フリップ-2回転トウループでまとめ、スピンはすべてレベル4を揃えたものの14位となる。フリースケーティングでは冒頭の3回転フリップ-3回転トウループを成功させ、挑んだ3回転アクセルは転倒および回転不足(ダウングレード)判定となるが、その他のジャンプは3回転フリップの着氷が詰まったことを除いて成功させ、スピンはすべてレベル4を揃えて順位を上げ、総合198.71点で13位となった。

1月の国民体育大会では、ショートプログラムで後半の3回転フリップ-3回転トウループを成功させる。

2月の全国中学校スケート競技会で初優勝。ショートプログラムで後半の3回転フリップからのコンビネーションジャンプを実施できず本田ルーカス剛史に次ぐ2位となるものの、フリースケーティングで巻き返して総合194.66点を獲得した。2位の鍵山優真が176.31点であったため、結果として他に20点近い差をつけての圧勝となった。

シーズン終盤の3月に国際大会のプランタン杯へ派遣され優勝した。

2018-2019シーズン[編集]

ジュニアグランプリシリーズの国内選考会に招集されたが、ジャンプの調子が悪い時期と重なり落選する[8]

9月半ば、全日本ジュニア選手権予選である中部選手権1週間前に、2年半の期間をかけ練習してきた3回転アクセルを習得する[8]

中部選手権ではトウ(足のつま先)に痛みを感じ棄権したが[8]、前年の全日本ジュニア選手権で表彰台に上がったためシード扱いとなり予選は通過した。

11月初めに行われた2次予選の西日本選手権では、ショートプログラムでアクセルジャンプの回転が抜け1回転アクセルとなってしまい規定により0点となるものの、フリースケーティングで3回転アクセルを2本成功させる。これが試合での3回転アクセル初成功となった(採点表)。初成功でいきなり2本成功したことで壷井自身驚いてしまい、2本目の3回転アクセルをコンビネーションジャンプにすることを忘れた[6]ため規定により減点となったものの、1本目の単独の3回転アクセルでは最高値で加点4を出す審判もいたほど美しい実施となり出来栄えで加点2.08点を引き出した。後半の3回転ループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプや3連続ジャンプを含めすべてのジャンプを成功させ、フリースケーティングでは1位、総合では202.06点と200点を超え、前年のジュニアグランプリファイナルメダリストである須本光希に総合0.33差と迫る2位となった。

3週間後に行われた全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムにおいて3回転アクセルを加点2.08点の出来栄えで成功、その他すべてのジャンプを加点付きで成功させ、78.23点を獲得し、島田高志郎に次いで2位につける。フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションジャンプ、続く3回転アクセルを加点付きで成功、その他すべてのジャンプも加点付きで成功となる完璧な演技を実施し144.56点を獲得。フリースケーティング単独では4回転を2本成功させた佐藤駿に次いで2位となったものの、ショートプログラム・フリースケーティングでミスのない演技を揃え総合222.79点を獲得し、佐藤を0.49差で抑え初優勝を果たした。「ジュニアグランプリシリーズに出場できなくてすごく悔しい思いをした。出た人たちに挑んで挽回するにはこの試合しかないと強い気持ちで挑んだ」と語った[6][8]

全日本ジュニア選手権の優勝により、世界ジュニア選手権の代表に内定した。

全日本ジュニア王者として臨んだ推薦出場の全日本選手権では、ショートプログラムの3回転アクセルでステップアウトしてしまい11位発進となる。フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルで転倒するも、続く3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションジャンプを成功、その後に続くすべてのジャンプを加点付きで成功させ、スピンはすべてレベル4を揃え、総合214.87点を獲得し、大きく順位を上げて7位となった。

1月上旬の全国高等学校スケート競技選手権大会(インターハイ)で1年生ながら2位に入る。ショートプログラムでは3回転アクセルを含むすべてのジャンプを成功させ、自身初めて80点を超えた。同月下旬の国民体育大会でもショートプログラムで82.45点を獲得し、佐藤駿を抑え少年男子クラスにおいて個人1位となった。

初出場した世界ジュニア選手権では、ショートプログラムで冒頭の3回転アクセルを転倒し62.59点で20位と出遅れる。進出したフリースケーティングでは、コンビネーションジャンプを含む2本の3回転アクセルを成功させ、3回転ルッツにおいてエッジエラー判定から出来栄えで減点を受けたものの、すべてのジャンプを着氷させてフリースケーティング単独では10位と大きく順位を上げ、総合14位となった。総合得点は195.88点と200点に届かず、「230点を目指したい[2]」と意気込んで臨んだ中で「すごく悔しさが残る試合になった[9]」と振り返った。

4月に行われた2019年世界国別対抗戦エキシビションに開催国の招待選手として参加した。

2019-2020シーズン[編集]

全日本ジュニア選手権2連覇を目指していたが[9]、6月にアイスショー前日の練習で右足首を怪我し出演をキャンセルする[10]。7月後半に練習を再開し8月後半には3回転が跳べるまでに戻したものの[10]、9月初めに3回転アクセルの練習がきっかけで[11] 別の箇所を怪我してしまう。中部選手権では構成を抑えて臨み[12]、西日本選手権では3回転アクセルを成功させることができず3位となった[13]

「今まで感じたことがないくらいの崖っぷち[13]」と臨んだ全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで3回転アクセルを転倒し6位となったものの、フリースケーティングではコンビネーションジャンプを含む2本の3回転アクセルを成功させてフリースケーティング単独では3位と順位を上げる。総合では4位に入り全日本選手権への4年連続の推薦出場が決まったが、大会2週間前に足をひねってしまう。足への負担を控えながら練習を積んだが[3]、全日本選手権ショートプログラムの6分間練習(リンク先「全体練習」参照)で右足首に激痛が走り[3]、滑走直前に棄権となった。痛む足を引きずりながら氷上まで進み満場の観客へ自ら挨拶した壷井は「自分の滑走順が来て、氷に立つまでは決心できませんでした。棄権を決めたあとは、もう心がその場所になくて、どこかに行ってしまったかのような感じで。自分の感情もよくわからなくて、ただ身体が勝手に動いて、リンクの中央に行って会場のお客さんに挨拶をしたり、手を振ったりしていました」と当時の心境を振り返っている[3]。2019-2020シーズンはこの試合で幕を閉じることになった。

技術・演技[編集]

3回転アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。練習では4回転サルコウも成功しており、2019年に相次ぐ怪我をする前は1日に1~2本は着氷できていた[10]。2019年12月末の全日本選手権での棄権後、2020年1月末から練習を再開し、4月上旬にはアクセルとフリップを除く3回転を戻せるようになった[3]。8月からは怪我のきっかけとなった3回転アクセルの練習を再開し「当初は1本跳ぶのに30分かかったが、恐怖心を克服できた」と語っている[14]

スピード感あるスケーティングと、スケーティングを生かした流れのあるジャンプに定評があり、同門の先輩であり振付を担当することもある鈴木明子からは「ジャンプと滑りがかみ合うオールラウンダー」と評されている[15]本田武史からもジャンプ指導を受ける[15]

主な戦績[編集]

国際大会(ジュニア)
大会/年 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19 2019-20
世界Jr.選手権 14
JGPエーニャ・ノイマルクト 5
JGPミンスク・アリーナ杯 5
アジアフィギュア杯 2
プランタン杯 2 1
国内大会
全日本選手権 10 13 7 WD[16]
全日本Jr.選手権 14 5 3 1 4


詳細[編集]

2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年12月19日-22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京  
 
 
 
WD
-
2019年11月15日-17日 第88回全日本フィギュアスケートジュニア選手権横浜 6
68.83
3
123.94
4
192.77
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年3月4日-10日 2019年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ザグレブ 20
62.59
10
133.29
14
195.88
2018年12月20日-24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 11
69.95
5
144.92
7
214.87
2018年11月23日-25日 第87回全日本フィギュアスケートジュニア選手権福岡 2
78.23
2
144.56
1
222.79
2018年8月1日-3日 2018年アジアフィギュア杯ジュニアクラス(バンコク 2
50.87
2
117.14
2
168.01
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月16日-18日 2018年プランタン杯ジュニアクラス(ルクセンブルク 1
64.43
1
131.40
1
195.83
2017年12月21日-24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権調布 14
63.35
11
135.36
13
198.71
2017年11月24日-26日 第86回全日本フィギュアスケートジュニア選手権前橋 5
63.53
2
125.62
3
189.15
2017年10月11日-14日 ISUジュニアグランプリ エーニャ・ノイマルクトエーニャ/ボルツァーノ 6
65.98
5
132.46
5
198.44
2017年9月20日-24日 ISUジュニアグランプリ ミンスク・アリーナ杯(ミンスク 5
66.49
5
118.70
5
185.19
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年3月10日-12日 2017年プランタン杯ジュニアクラス(ルクセンブルク 2
51.72
2
104.63
2
156.35
2016年12月22日-25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権門真 15
59.49
8
127.54
10
187.03
2016年11月18日-20日 第85回全日本フィギュアスケートジュニア選手権札幌 6
56.07
5
121.55
5
177.62
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年11月21日-23日 第84回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか 14
48.89
14
96.69
14
145.58
2015年10月23日-25日 第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(西東京  
 
3
88.68
3
88.68
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年10月24日-26日 第18回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(高槻  
 
8
71.26
8
71.26
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年10月25日-27日 第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(ひたちなか  
 
2
63.37
2
63.37
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年10月26日-28日 第16回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(京都市右京区  
 
5
67.94
5
67.94

プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2020-2021 踊るリッツの夜
(Puttin' on the Ritz)
作曲:アーヴィング・バーリン
振付:鈴木明子
ラフマニノフ 10の前奏曲より
Op.23-5 ト短調, Op.23-4 ニ長調
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
振付:吉野晃平
2019-2020 ラフマニノフ 10の前奏曲より
Op.23-5 ト短調, Op.23-4 ニ長調
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
振付:吉野晃平

交響曲第9番『新世界より』
作曲:アントニン・ドヴォルザーク
振付:本郷裕子
2018-2019 Your Song
作曲:エルトン・ジョン
振付:宮本賢二
交響曲第9番『新世界より』
作曲:アントニン・ドヴォルザーク
振付:本郷裕子
My Way
作詞:ポール・アンカ

作曲:クロード・フランソワ

歌:山寺宏一
振付:鈴木明子

2017-2018 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』より

暁闇の戦い
作曲:佐藤直紀
振付:本郷裕子

All by myself
作曲:エリック・カルメン
2016-2017 マンボ・メドレー

作曲:ペレス・プラードほか
振付:本郷裕子

Tango Amore
作曲:エドウィン・マートン
振付:本郷裕子
2015-2016
2014-2015 禿山の一夜
作曲:モデスト・ムソルグスキー
振付:本郷裕子

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 『壷』の表記について。本人の希望を受けて今後は『壷井』に変更します”. 井上将志(共同通信社)Twitter (2019年3月6日). 2019年8月31日閲覧。
  2. ^ a b フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激戦のシーズンクライマックス. 山と渓谷社. (2019-4-15). pp. 78-81. ISBN 978-4-635-92493-1 
  3. ^ a b c d e フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020シーズン総集編 希望の銀盤. 山と渓谷社. (2020-7-15). pp. 108-109. ISBN 978-4-635-90735-4 
  4. ^ a b 東海愛知新聞2018.2.25” (日本語). FMおかざき. 2020年7月11日閲覧。
  5. ^ 全日本ジュニア展望、スター候補の若手スケーターが続々!|ウォーカープラス” (日本語). ウォーカープラス(Walkerplus). 2020年7月11日閲覧。
  6. ^ a b c フィギュア日本ジュニアは彼を中心に回る。壷井達也、いざ飛躍の来季へ|ウォーカープラス” (日本語). ウォーカープラス(Walkerplus). 2020年7月11日閲覧。
  7. ^ a b 速報・結果(テキスト速報) - 全日本選手権 男子FS - フィギュアスケート|dメニュースポーツ” (日本語). dメニュースポーツ. 2020年7月11日閲覧。
  8. ^ a b c d フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 熱戦のシーズンイン特集号. 山と渓谷社. (2019-1-15). pp. 86-88. ISBN 978-4-635-92487-0 
  9. ^ a b フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激闘のシーズン総集編. 山と渓谷社. (2019-7-15). pp. 80-85. ISBN 978-4-635-92500-6 
  10. ^ a b c フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズン開幕スペシャル. 山と渓谷社. (2020-1-15). pp. 106-107. ISBN 978-4-635-90717-0 
  11. ^ 【公式】フジテレビスケート [@online_on_ice] (28 September 2019). "中部ブロック⛸ジュニア男子SP 怪我からの復帰で大歓声を受け登場した壷井達也選手が68.10でSP1位 1週間前まで欠場も考えていましたが、試合復帰できてホッとした様子目が笑っている笑顔 怪我のきっかけとなった3Aは跳べるイメージをしっかり掴んでから調整するそうです!!" (ツイート). Twitterより2020年7月11日閲覧
  12. ^ “壷井達也が今季初戦V 4回転サルコーは「全日本ジュニアのプログラムに…」:中日スポーツ・東京中日スポーツ” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. https://www.chunichi.co.jp/article/13477 2020年7月11日閲覧。 
  13. ^ a b “[フィギュア]3位壷井達也 トリプルアクセルまた失敗「自信のなさがやっぱり出た」:中日スポーツ・東京中日スポーツ” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. https://www.chunichi.co.jp/article/13361 2020年7月11日閲覧。 
  14. ^ 壷井達也が完全V「恐怖心を克服」3Aが突破口 2位は木科雄登 西日本選手権(スポニチアネックス)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年11月1日閲覧。
  15. ^ a b 15歳で『熟成ジャンプ』…フィギュア全日本ジュニア優勝の壷井達也 先輩・鈴木明子が認める“質”” (日本語). 地元アスリート全力応援サイト!!「High FIVE!! WEB」 | CBCテレビ. 2020年7月11日閲覧。
  16. ^ 全日本フィギュア男子SPショートプログラム完全詳報 18番滑走 壷井達也 (中京大中京高校)”. 毎日新聞社. 2019年12月21日閲覧。

参考文献[編集]