夏美よう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

夏美 よう(なつみ よう、2月18日[1] - )は、宝塚歌劇団専科に所属する男役[1]。元花組星組組長[2][3]

群馬県[1]共愛学園出身[1]。身長166cm[1]。愛称は「はっち」[1]

来歴[編集]

1974年、宝塚音楽学校入学。

1976年、宝塚歌劇団に62期生として入団。入団時の成績は44番[4]。星組公演「ベルサイユのばらIII」で初舞台[2][4]

1977年、星組に配属[4]

1993年5月1日付で星組副組長に就任[2][5]

1996年12月17日付で星組組長に就任[2]

2000年10月1日付で花組へ組替えとなり、花組組長に就任[2]

2012年3月19日付で専科へ異動となる。

主な舞台[編集]

初舞台[編集]

星組時代[編集]

花組時代[編集]

専科時代[編集]

出演イベント[編集]

  • 1980年4月、『バウ・シャンソン・コンサートPARTII』
  • 1981年4 - 5月、『宝塚グランド・フェスティバル』
  • 1986年5 - 8月、峰さを理リサイタル『愛のカンタータ』 - カンタータ・コロス
  • 1986年10月、第29回宝塚ミラーボール『タカラヅカ行進曲』
  • 1987年5・8月、峰さを理リサイタル『WHAT'S THE TITLE…!』 - アントン
  • 1988年9月、『レビュー記念日』
  • 1989年9月、『レビュー記念日』
  • 1994年5月、TMPスペシャル『夢まつり宝塚'94』
  • 1997年5月、'97TCAスペシャル『ザ・祭典』
  • 1999年12月、『レビュー・スペシャル'99』
  • 2000年1月、逸翁デー『タカラヅカ・ホームカミング』
  • 2000年7・12月、夏美ようサロンコンサート『アスタマーニャ』 主演
  • 2003年1月、逸翁デー『タカラヅカ・ホームカミング』
  • 2004年1月、逸翁デー『タカラヅカ・ホームカミング』
  • 2004年9月、『レビュー記念日』
  • 2004年11月、『ベルサイユのばら30
  • 2005年12月、『花の道 夢の道 永遠の道』
  • 2007年1月、『清く正しく美しく』
  • 2014年4月、宝塚歌劇100周年 夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』

受賞歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 『宝塚おとめ 2021年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2021年、9頁。ISBN 978-4-86649-158-5。
  2. ^ a b c d e f 舞台に懸ける#96「夏美よう」 タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  3. ^ a b 夏美よう:先輩 深緑夏代から「夏」を/The name of タカラジェンヌ SUMiRE STYLE。
  4. ^ a b c 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ、2014年、88頁。ISBN 9784484146010。
  5. ^ 『夢を描いて華やかに-宝塚歌劇80年史-』 宝塚歌劇団、1994年、296頁。ISBN 4-924333-11-5。

参考文献[編集]

  • 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』 阪急コミュニケーションズ、2014年。ISBN 978-4-484-14600-3。