夏野剛

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なつの たけし
夏野 剛
Takeshi Natsuno 20130210.jpg
生誕 (1965-03-17) 1965年3月17日(55歳)
日本の旗 日本 神奈川県
住居 東京都渋谷区
国籍 日本の旗 日本
出身校 早稲田大学政治経済学部卒業
職業 実業家
活動期間 1988年 -
団体 KADOKAWAグループ
著名な実績 榎啓一松永真理らと共にiモードを開発
肩書き 株式会社ドワンゴ代表取締役社長CEO
任期 2019年 -
前任者 荒木隆司
取締役会 株式会社KADOKAWA
株式会社ドワンゴ
株式会社ムービーウォーカー
株式会社ブックウォーカー
トランスコスモス株式会社
セガサミーホールディングス株式会社
グリー株式会社
株式会社USEN-NEXT HOLDINGS
日本オラクル株式会社
公式サイト 夏野剛チャンネル(夏野剛)

夏野 剛(なつの たけし、1965年3月17日 - )は、日本実業家株式会社KADOKAWA取締役専務執行役員デジタル事業本部長[1]株式会社ドワンゴ代表取締役社長CEO[2][3]株式会社ムービーウォーカー代表取締役会長[4]慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授[5]神奈川県出身。学位経営学修士ペンシルベニア大学1995年)。

その他、株式会社ブックウォーカー取締役[6]トランスコスモス株式会社社外取締役[7]セガサミーホールディングス株式会社社外取締役[8]グリー株式会社社外取締役[9]株式会社USEN-NEXT HOLDINGS社外取締役[10]日本オラクル株式会社社外取締役[11]株式会社エコ配顧問[12]学校法人角川ドワンゴ学園理事[13]公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与兼メディア委員会委員[14]、一般社団法人未踏外部理事[15]独立行政法人情報処理推進機構 未踏事業統括プロジェクトマネージャーを兼任している[16]

概要[編集]

NTTドコモにてマルチメディアサービス部の部長執行役員などを歴任し、榎啓一松永真理らとともにiモードを立ち上げたメンバーの一人として知られる。エヌ・ティ・ティ・ドコモ退任後は、慶應義塾大学大学院にて政策・メディア研究科の特別招聘教授に就任した。また、ドワンゴでは代表取締役社長CEOを務めている。World Wide Web Consortiumでは、アジア出身者として初の顧問会議(Advisory Board)の委員に就任した[17]

経歴[編集]

生い立ち[編集]

東京都立井草高等学校爆笑問題田中裕二は同級生[18])、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、1988年東京ガスに入社。1993年に退社後、ペンシルベニア大学ウォートン校の経営大学院に留学、1995年経営学修士(MBA)を取得。同年日本に戻り、いわゆる一般的な広告モデルとは一線を画すダイレクトマーケティングモデルによるインターネットサービスプロバイダ(ISP)支援システムとしても一時話題となった、板倉雄一郎設立の株式会社ハイパーネットで、「ハイパーシステム」事業立ち上げに社外ブレーンとして参画し、後に自ら同社の海外戦略担当副社長に就任した。

NTTドコモ[編集]

1997年にハイパーネットが経営破綻したため、松永真理らの誘いで同年エヌ・ティ・ティ・ドコモに転職、iモードビジネスの立ち上げに携わる。

iモード以後もおサイフケータイをはじめとするドコモの新規事業を企画・実践、他社との幅広い提携を推進した。同社在籍中は、モバイル事業に関連する合弁会社などを多数立ち上げている。モバイル広告分野では、電通NTTアドと「ディーツーコミュニケーションズ」(D2C)を設立。日本マクドナルドとは、モバイルを活用したマーケティング企業「The JV」を設立した。

2005年6月、同社の執行役員に就任。取締役に次ぐポストで、NTTグループとしては異例の昇進となった。

iモードビジネスにおける功績は、国際的にも知られている。米国の経済誌『ビジネスウィーク』は、2000年1月17日号において、iモードビジネスに関する特集記事を組んだ。続いて、2001年5月には「世界のeビジネスリーダー25人」に選出された。このほか2002年5月には、出身校のペンシルベニア大学ウォートン校から「ウォートン・インフォシスビジネス改革大賞」のTechnology Change Leader賞を受賞している。

ドワンゴ[編集]

2008年6月にエヌ・ティ・ティ・ドコモを退社。慶應義塾大学大学院にて政策・メディア研究科の特別招聘教授に就任。同月、セガサミーホールディングスぴあトランスコスモスエヌ・ティ・ティレゾナントSBIホールディングスなどの社外取締役に就任した。同年7月4日、ドワンゴ常勤顧問に就任、同年12月25日に取締役就任。ニコニコ動画の「黒字化担当」として活動し、2010年1-3月期に初めて黒字化を達成した[19]。2009年HTMLの標準化団体であるWorld Wide Web Consortium(W3C)の顧問会議委員(Advisory Board member)に選挙により選出される。アジア出身者初のBoardに就任(2011年再選)。2009年9月グリー社外取締役。2010年より政策シンクタンク・大樹総研の客員研究員就任。

2019年2月13日、ドワンゴの親会社であるカドカワの下方修正、赤字転落を受けカドカワ代表取締役社長の川上量生が事実上の引責辞任。それに伴い一度ニコニコ動画の黒字化に成功している夏野がドワンゴの代表取締役社長に就任。経営の改善を図ると見られる[20]

発言[編集]

Newton
Apple社のPDA Newtonユーザーであった。2000年に携帯電話にWindowsCEを搭載しないのか、という質問に答えて「NewtonOSより優れているとは思えないから必要ない」と答えた[21]
ITホワイトボックス
『NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座「パソコンとケータイに弱い」が治る本』(講談社MOOK)にて、1〜4限のケータイ講座を慶應義塾大学教授として講師を担当。
選択的夫婦別姓制度
「選択肢を増やすだけで、別にすべての家族が別姓にはならないのに、『家族制度が崩壊する』などと反対するのはおかしい。」と述べ、選択的夫婦別姓制度導入に賛同する[22]
日本経済について
1994年から2014年までの間アメリカのGDPは倍増したが、日本は横ばいだった理由について、イノベーションを阻害する社会的ルールが多いことを指摘している[23]
ドコモの携帯電話契約について
夏野がスマ―トフォンの名義替えのためにドコモの請求書を書面で届くように契約変更した際に、夏野の76歳の母親が契約内容を理解しないまま、子供向け知育アプリやアニメアプリ、筋力トレーニング関連アプリなどの毎月3000円程度の不必要なオプション契約を結ばされていた事が判明した。これに対して2019年2月21日にツイッター本人アカウントにおいて「76歳の母になんてひどい押し売りしてるんだろう」「総務省はこういうのをやめさせるべきじゃないのか」「(ドコモ)OBとして情けない」と発言した[24]

略歴[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

著作[編集]

単著[編集]

  • 夏野剛『iモード・ストラテジー――世界はなぜ追いつけないか』日経BP企画、2000年。ISBN 4931466281
  • 夏野剛『ア・ラ・iモード――iモード流ネット生態系戦略』日経BP企画、2002年。ISBN 4931466710
  • Takeshi Natsuno, i-mode strategy, trans. Ruth South McCreery, Wiley, 2003. ISBN 0470851015
  • 夏野剛『ケータイの未来』ダイヤモンド社2006年。ISBN 4478321221
  • 夏野剛『1兆円を稼いだ男の仕事術』講談社2009年。ISBN 9784062155342
  • 夏野剛『グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業』幻冬舎、2009年。ISBN 9784344981355
  • 夏野剛『夏野流脱ガラパゴスの思考法』ソフトバンククリエイティブ2010年。ISBN 9784797359145
  • 夏野剛『iPhone vs. アンドロイド――日本の最後の勝機を見逃すな!』アスキー・メディアワークス2011年。ISBN 9784048704342
  • 夏野剛『なぜ大企業が突然つぶれるのか――生き残るための「複雑系思考法」』PHP研究所2012年。ISBN 9784569806457
  • 夏野剛『「当たり前」の戦略思考』扶桑社2014年

共著[編集]

監修[編集]

その他[編集]

  • リアルビジネス企画・制作チーム『USEN宇野康秀×8人の若手経営者のリアルビジネス』日経BP出版センター、2007年。ISBN 9784822245757
  • Aera編集部『プロ力――仕事の肖像――Sixteen human documentaries』朝日新聞出版2009年。ISBN 9784023304208
  • 田原総一朗『Twitterの神々――新聞・テレビの時代は終わった』講談社2010年。ISBN 9784062950688
  • 宝珠山卓志・篠崎功監修、ディーツーコミュニケーションズスマートフォン・ベクター編著『スマートフォン・マーケティング――ブランドアプリに見る企業のコミュニケーション戦略』宣伝会議2011年。ISBN 9784883352500

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 会社概要”. 株式会社KADOKAWA. 2020年1月12日閲覧。
  2. ^ 会社概要”. 株式会社ドワンゴ. 2020年1月12日閲覧。
  3. ^ 夏野剛 (2019年5月16日). 奥行きがあれば子どもはどこまでも行ける ― 株式会社ドワンゴ 代表取締役社長 夏野剛. インタビュアー:夏野かおる. コエテコ by GMO.. https://coeteco.jp/articles/10515 2020年1月12日閲覧。 
  4. ^ 会社概要”. 株式会社ムービーウォーカー. 2020年1月12日閲覧。
  5. ^ Takeshi Natsuno”. 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス. 2016年8月14日閲覧。
  6. ^ 株式会社ブックウォーカー”. 株式会社ブックウォーカー. 2020年1月12日閲覧。
  7. ^ 役員一覧”. トランスコスモス株式会社. 2020年1月12日閲覧。
  8. ^ 役員紹介”. セガサミーホールディングス株式会社. 2020年1月12日閲覧。
  9. ^ 役員紹介”. グリー株式会社. 2020年1月12日閲覧。
  10. ^ 会社概要/グループ企業一覧”. 株式会社USEN-NEXT HOLDINGS. 2020年1月12日閲覧。
  11. ^ 夏野 剛”. Oracle Executive Biography - 役員紹介. 日本オラクル株式会社. 2020年1月12日閲覧。
  12. ^ 株式会社エコ配”. 株式会社エコ配. 2020年1月12日閲覧。
  13. ^ 学校法人概要”. N高等学校. 学校法人角川ドワンゴ学園. 2020年1月12日閲覧。
  14. ^ メディア委員会”. 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 (2019年12月10日). 2020年1月12日閲覧。
  15. ^ 外部理事 夏野 剛”. 一般社団法人未踏. 2020年1月12日閲覧。
  16. ^ 2020年度未踏事業プロジェクトマネージャー(PM)一覧”. 独立行政法人情報処理推進機構 (2019年11月18日). 2020年1月12日閲覧。
  17. ^ W3C Advisory Board”. World Wide Web Consortium. 2016年8月14日閲覧。
  18. ^ TBS RADIO 爆笑問題の日曜サンデー 2015年2月22日放送分
  19. ^ ニコ動、悲願の「黒字化」達成──原動力はプレミアム会員”. ASCII.jp. 2019年1月14日閲覧。
  20. ^ 株式会社インプレス (2019年2月13日). “カドカワの川上量生社長辞任。ドワンゴ新社長に夏野氏。niconicoの動画投稿数は増加” (日本語). AV Watch. 2019年2月17日閲覧。
  21. ^ 技術評論社「PDA Magazine」インタビュー)
  22. ^ 朝日新聞 2014年3月15日
  23. ^ 夏野剛 (2017年4月3日). “【夏野剛】IT革命では、3つの革命が同時に起こっている”. NewsPicks. 2017年4月5日閲覧。
  24. ^ 「76歳の母にひどい押し売り……OBとして情けない」 夏野氏、ドコモの契約オプションを批判 ITmedia NEWS 2019年2月22日
  25. ^ a b c d e f g h i j k l m “第23期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), トランスコスモス株式会社, (2008年6月25日), https://www.trans-cosmos.co.jp/ir/library/pdf/2008/asr2008_tuuki.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  26. ^ “フェリカネットワークス株式会社 設立と事業推進体制ご案内” (PDF) (プレスリリース), フェリカネットワークス株式会社, (2004年2月3日), https://www.felicanetworks.co.jp/pdf/press040203.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  27. ^ “役員の異動” (プレスリリース), エヌ・ティ・ティ・ドコモ株式会社, (2005年6月21日), https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20050621.html 2020年1月12日閲覧。 
  28. ^ a b c d e f g h “第4期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), セガサミーホールディングス株式会社, (2008年6月18日), https://www.segasammy.co.jp/japanese/ir/library/pdf/printing_yuhou/2008/2008_4q_yuhou.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  29. ^ “タワーレコード株式会社 役員人事” (プレスリリース), タワーレコード株式会社, (2005年12月14日), https://tower.jp/company/pressrelease/2005/12/04 2020年1月12日閲覧。 
  30. ^ a b c d e “第24期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), トランスコスモス株式会社, (2009年6月25日), https://www.trans-cosmos.co.jp/ir/library/pdf/2009/asr2009_tuuki.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  31. ^ “役員の異動に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), セガサミーホールディングス株式会社, (2008年5月13日), https://www.segasammy.co.jp/japanese/pdf/release/20080513_jinji_final.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  32. ^ “役員・執行役員人事に関するお知らせ” (プレスリリース), ぴあ株式会社, (2008年6月21日), オリジナルの2008年6月27日時点におけるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20080627160913id_/http://www.pia.co.jp/pia/release/2008/release_080621.html 2020年1月12日閲覧。 
  33. ^ “第5期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), セガサミーホールディングス株式会社, (2009年6月18日), https://www.segasammy.co.jp/japanese/ir/library/pdf/printing_yuhou/2009/2009_4q_yuhou.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  34. ^ “役員の人事について” (プレスリリース), エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社, (2008年6月16日), https://pr.goo.ne.jp/corp/2008/1895/ 2020年1月12日閲覧。 
  35. ^ “新役員体制に関するお知らせ” (プレスリリース), SBIホールディングス株式会社, (2008年6月27日), https://www.sbigroup.co.jp/news/2008/0627_1765.html 2020年1月12日閲覧。 
  36. ^ 顧問(常勤)就任に関するお知らせ”. ドワンゴ. 2019年2月14日閲覧。
  37. ^ “顧問就任のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 株式会社アプリックス, (2008年7月8日), https://www.aplix.co.jp/wp-content/uploads/ir080708.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  38. ^ “テックファーム、NTTドコモ前執行役員の夏野剛をアドバイザーに迎える” (PDF) (プレスリリース), テックファーム株式会社, (2008年7月7日), https://ssl4.eir-parts.net/doc/3625/ir_material1/131810/00.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  39. ^ “第12期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), 株式会社ドワンゴ, (2008年12月25日), https://dwango.co.jp/pdf/ir/quarter/20081225.pdf 2020年1月12日閲覧。 
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  41. ^ “第29期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), トランスコスモス株式会社, (2014年6月25日), https://www.trans-cosmos.co.jp/ir/library/pdf/2014/asr2014_tuuki.pdf 2020年1月12日閲覧。 
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  43. ^ “取締役および監査役の異動について” (PDF) (プレスリリース), ビットワレット株式会社, (2010年1月22日), https://edy.rakuten.co.jp/company/press/2010/pdf/20100122.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  44. ^ a b c d “第41期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), ぴあ株式会社, (2014年6月16日), https://corporate.pia.jp/ir/finance/data/pdf/2014_yukasyoken.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  45. ^ “第7期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), セガサミーホールディングス株式会社, (2011年6月24日), https://www.segasammy.co.jp/japanese/ir/library/pdf/printing_yuhou/2011/7thyuhou.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  46. ^ 夏野剛 (2011年2月18日). ドワンゴ夏野剛氏が企む「ニコ動」の次期戦略とは?. インタビュアー:広重隆樹. Tech総研, 株式会社リクルートキャリア.. https://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001867 2020年1月12日閲覧。 
  47. ^ “第7期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), セガサミーホールディングス株式会社, (2011年6月24日), https://www.segasammy.co.jp/japanese/ir/library/pdf/printing_yuhou/2011/7thyuhou.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  48. ^ “第13期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), 株式会社ディー・エル・イー, (2014年9月26日), https://ssl4.eir-parts.net/doc/3686/yuho_pdf/S10032UL/00.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  49. ^ a b “第9期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), セガサミーホールディングス株式会社, (2013年6月19日), https://www.segasammy.co.jp/japanese/ir/library/pdf/printing_yuhou/2013/youhou_all201303.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  50. ^ “第10期 有価証券報告書” (PDF) (プレスリリース), セガサミーホールディングス株式会社, (2014年6月19日), https://www.segasammy.co.jp/japanese/ir/library/pdf/printing_yuhou/2014/2014034q_yuho_all.pdf 2020年1月12日閲覧。 
  51. ^ “取締役の異動に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), トレンダーズ株式会社, (2013年5月24日), https://www.trenders.co.jp/ir/wp-content/uploads/sites/2/2012/11/20130524-1.pdf 2020年1月12日閲覧。 
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  63. ^ “特別損失の計上及び通期業績予想の修正、グループ経営体制刷新に伴う会社分割の実施、孫会社の異動、並びに代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), カドカワ株式会社, (2019年2月13日), https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/tdnet/1675327/00.pdf 2020年1月12日閲覧。 
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  65. ^ 組織変更及び人事異動のお知らせ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年4月3日閲覧。
ビジネス
先代:
荒木隆司
ドワンゴ社長
2019年 -
次代:
(現職)
先代:
(空席)
ムービーウォーカー会長
2018年 -
次代:
(現職)