夜光

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夜光
—  町丁  —
夜光交差点。右奥から手前に来る道路が国道132号
夜光の位置(神奈川県内)
夜光
夜光
夜光の位置
座標: 北緯35度31分33.26秒 東経139度44分55.32秒 / 北緯35.5259056度 東経139.7487000度 / 35.5259056; 139.7487000
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Kawasaki, Kanagawa.svg 川崎市
川崎区
面積[1]
 - 計 0.8822km2 (0.3mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 93人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 210-0863[3]
市外局番 044 (川崎MA)[4]
ナンバープレート 川崎

夜光(やこう)は、神奈川県川崎市川崎区臨海部町名。現行行政地名は夜光一丁目から夜光三丁目。1967年昭和42年)10月4日住居表示が施行されている[5]郵便番号は210-0863[3]2010年国勢調査時点での面積は88.2 ha[1]

地理[編集]

川崎市臨海部に位置する。東北から西南に向けて一丁目・二丁目・三丁目が並ぶ。西北に位置する塩浜と千鳥運河の間に細長く伸び、北で田町・小島町、南東の千鳥運河にかかる千鳥橋越しに千鳥町水江運河越しに水江町、西を池上町と接する。町名は「夜光」だが、「夜光」と表記されているものもある。一帯は工業地帯であるため工場が多く、住宅は少ない。付近にある川崎大師と密接な関係をもっている地名でもある。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

夜にもかかわらず、海中に光が煌々と灯っていたことから、付近一帯に「夜光」の名がついた。この光り輝く海に、「川崎大師」の名で有名な平間寺の開基である平間兼乗が網を投げ入れたところ、そこから弘法大師像が現れた。それを安置したものが現在の平間寺である。

交通[編集]

国道132号が通過しているほか、川崎市営バスも運行している。また、神奈川臨海鉄道千鳥線も、夜光町交差点のすぐそばを通っている。

世帯数と人口[編集]

2017年平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
夜光一丁目・二丁目 84世帯 93人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]

丁目 番地 小学校 中学校
夜光一丁目 全域 川崎市立四谷小学校 川崎市立南大師中学校
夜光二丁目 全域
夜光三丁目 全域

施設[編集]

夜光を舞台とした作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁別面積(総務省統計局「地図で見る統計(統計GIS)」の数値)”. 川崎市 (2015年10月26日). 2018年2月15日閲覧。
  2. ^ a b 町丁別世帯数・人口”. 川崎市 (2018年1月25日). 2018年2月15日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月15日閲覧。
  5. ^ 区別町名一覧表(川崎区)”. 川崎市 (2012年4月6日). 2012年10月17日閲覧。
  6. ^ 川崎市立小学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。
  7. ^ 川崎市立中学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。

関連項目[編集]