夢道鵬幸成

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基礎情報
四股名 夢道鵬 幸成
本名 納谷 幸成
生年月日 (2001-09-18) 2001年9月18日(19歳)
出身 日本の旗 日本東京都江東区
身長 183cm
体重 135kg
所属部屋 大嶽部屋
成績
現在の番付 西幕下43枚目
最高位幕下32枚目
生涯戦歴 32勝10敗(6場所)
データ
初土俵 2019年11月場所
備考
2021年1月24日現在
テンプレート  プロジェクト 相撲

夢道鵬 幸成(むどうほう こうせい、2001年9月18日 - )は、東京都江東区出身で、大嶽部屋所属の現役大相撲力士。本名納谷 幸成(なや こうせい)。身長183cm、体重135kg。最高位は東幕下32枚目(2020年11月場所)。

父は元関脇の貴闘力忠茂、祖父は第48代横綱の大鵬幸喜[1]。長兄はプロレスラー納谷幸男[2]。次兄は同部屋の鵬山幸林。三兄は同部屋の王鵬幸之介。従兄は元大相撲力士の若闘力駿磁。曽祖父はマルキャン・ボリシコ

来歴[編集]

父親は元関脇・貴闘力(2001年当時は現役幕内力士)、母親は第48代横綱・大鵬(同、大鵬親方)の娘という家に、四男として誕生した。 兄3人と同じ埼玉栄高校に進学したが、3年時の全国高等学校総合体育大会相撲競技大会ベスト32以外には目立った実績は残せなかった[3]

2019年11月場所初土俵。初土俵同期に二本栁亘出羽ノ龍和希

2020年7月場所で7戦全勝とするも優勝決定戦で深井拓斗に敗れ三段目優勝を逃した[4]

2020年11月場所は七番相撲で吉井虹に負け、入門後初の負け越し[5]

取り口 [編集]

甲山は「体つきだけを見たら、そこまで強そうに見えないけど、幕下で勝った相撲を見たとき、こんなに強いのかという感じの相撲を取っていた。高校でかなり鍛えられたんでしょうね。体の柔らかさや相撲ぶりはいいモノを持っているなという感じです。夢道鵬も真面目な感じですね」、熊ヶ谷は「四つでも取れると思うけど、いい押しを持っています。当たってちょっと上体だけになってしまい、突き落とされることもまだあるけどまだ若いし、今は前に出る相撲をひたすら磨いていってほしい。もっとヒジを締めて前に出ることができればいいですね」と評した[6]

主な成績[編集]

通算成績[編集]

2021年1月場所終了現在

  • 通算成績:32勝10敗(6場所)

場所別成績[編集]

夢道鵬 幸成
一月場所
初場所(東京
三月場所
春場所(大阪
五月場所
夏場所(東京)
七月場所
名古屋場所(愛知
九月場所
秋場所(東京)
十一月場所
九州場所(福岡
2019年
(平成31年
/令和元年)
x x x x x (前相撲)
2020年
(令和2年)
東序ノ口27枚目
6–1 
東序二段50枚目
6–1 
新型コロナウイルス
拡大により中止
西三段目84枚目
7–0 
東幕下55枚目
5–2 
東幕下32枚目
3–4 
2021年
(令和3年)
西幕下43枚目
5–2 
x x x x x
各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。    優勝 引退 休場 十両 幕下
三賞=敢闘賞、=殊勲賞、=技能賞     その他:=金星
番付階級幕内 - 十両 - 幕下 - 三段目 - 序二段 - 序ノ口
幕内序列横綱 - 大関 - 関脇 - 小結 - 前頭(「#数字」は各位内の序列)

改名歴[編集]

  • 夢道鵬 幸成(むどうほう こうせい)2019年11月場所 -

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]