大伴杜屋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
大伴杜屋
時代 飛鳥時代
生誕 不明
死没 天武天皇8年6月26日679年8月8日
官位 大錦上
主君 天武天皇
氏族 大伴
父母 父:大伴長徳
兄弟 杜屋、堅泡、友国国麻呂子君
御行安麻呂山守古麻呂
テンプレートを表示

大伴 守屋(おおとも の もりや)は、飛鳥時代の人物。右大臣大伴長徳の子か。

飛鳥時代の有力氏族大伴氏に属すると思われるが、系譜は不明である。『日本書紀』に没時記事のみがあり、その時の位冠は大錦上であった。

参考文献[編集]

  • 小島憲之、直木孝次郎、西宮一民、蔵中進、毛利正守・校注・訳『日本書紀 3』、小学館、新編日本古典文学全集4巻、1998年、ISBN 4-09-658004-X。
  • 坂本太郎、家永三郎、井上光貞、大野晋、校注『日本書紀(五)』、岩波文庫、1995年、ISBN 4003000455。(1993年刊の新装版日本古典文学大系『日本書紀』の文庫化)。