大分スポーツ公園野球場

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大分スポーツ公園 > 大分スポーツ公園野球場

大分スポーツ公園野球場(おおいたスポーツこうえんやきゅうじょう)は大分市大分スポーツ公園にある野球場。命名権により、2019年3月から「昭和電工スタジアム(しょうわでんこうスタジアム)」の呼称を使用している。

概要[編集]

2002年2002 FIFAワールドカップ(日韓大会)、並びに2008年国民体育大会チャレンジ!おおいた国体」へ向けたスポーツ施設整備の一環として、同公園に2005年に完成した硬球軟球ソフトボールの球場である。

国体では、大洲総合運動公園硬式野球場(新大分球場、現別大興産スタジアム)と共に、公開競技の高校野球・硬式の部の会場として使用された。以後は全国高等学校野球選手権大分大会等、大分県のアマチュア野球の大会に使われている。なお、収容人員スペックの関係上、プロ野球1軍の試合にはこれまで使われていない(新大分球場でのみ開催)。

命名権[編集]

命名権導入の経緯などについては、大分スポーツ公園総合競技場#命名権を参照。

施設概要[編集]

  • 両翼98m・中堅122m
  • 照明6基(内野750ルクス、外野400ルクス)
  • 収容人員約2500人(内野バックネット裏のみ座席、その他芝生席)
  • スコアボード 得点表示は磁気反転、選手名表記はパネル

脚注[編集]

  1. ^ 大分スポーツ公園内施設のネーミングライツ取得について”. 昭和電工 (2018年10月10日). 2018年10月10日閲覧。