大分市立佐賀関小学校

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大分市立佐賀関小学校
過去の名称 関学校
佐賀関尋常小学校
佐賀関町立佐賀関小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 大分市
併合学校 佐賀関町立白木小学校
設立年月日 1875年(明治8年)2月
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 879-2201
大分県大分市大字佐賀関1104
外部リンク 公式サイト
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大分市立佐賀関小学校(おおいたしりつ さがのせきしょうがっこう)は、大分県大分市大字佐賀関にある公立小学校である。

概要[編集]

大分市東部の佐賀関地区にある小学校である。学校内には、大分市の一般環境大気測定局の子局が設置されている[1]

沿革[編集]

  • 1875年(明治8年)2月 - 関学校創立[2]
  • 1878年(明治11年)4月 - 一尺屋小学校が分立する。小黒分教場設置。
  • 1879年(明治12年)10月 - 白木小学校が分立する。
  • 1896年(明治29年)10月 - 校舎を新設し、佐賀関尋常小学校に改称。
  • 1915年(大正4年)9月 - 佐賀関女子実業補習学校を併設。
  • 1926年(大正15年)7月 - 佐賀関町青年訓練所開設。
  • 1933年(昭和8年)4月 - 佐賀関女子事業女学校開設。
  • 1941年(昭和16年)4月 - 国民学校となる。
  • 1947年(昭和22年)4月 - 学制改革に伴い、佐賀関町立佐賀関小学校となる。上浦学校廃止。
  • 1958年(昭和33年)12月 - 鉄筋校舎第一期工事竣工。
  • 1960年(昭和35年)7月 - 鉄筋校舎第二期工事竣工。
  • 1961年(昭和36年)6月 - 鉄筋校舎第三期工事竣工。
  • 1972年(昭和47年)10月 -講堂が火災により焼失。
  • 1999年(平成11年)3月 - 新校舎竣工。
  • 2001年(平成13年)4月 - 佐賀関町立白木小学校、小黒分校を統合する。佐賀関町立一尺屋小学校(現在の大分市立一尺屋小学校。2015年現在、引き続き休校中)が休校し、児童は本校に通学することになる。
  • 2005年(平成17年)1月 - 佐賀関町の大分市への編入合併に伴い、大分市立佐賀関小学校となる。

通学区域[編集]

大字一尺屋(江川、笠方、下河原、田の浦西、田の浦東、中江川、中上、中下、西上、西下、浜方、早出、東上、東下)、大字佐賀関(黒砂、大黒、小浜、金山、神山、幸の浦、小黒、済美寮、迫、田尻、田中一、田中二、田中三、辻、鮮浜、西古宮社宅、西町、西脇、東古宮アパート、東町、福水、古宮、古屋敷、本町、真砂、御幸)、大字志生木(辛幸一、辛幸二、光明園、緑ヶ丘)、大字白木(秋の江、小浜、汐見、白木奥、白木浜、玉井、見尾、室生)[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 最新の測定結果 大分市環境部環境対策課
  2. ^ 佐賀関小の沿革史 大分市立佐賀関小学校(特記があるものを除き、本節の記載は本資料による)
  3. ^ 通学区域一覧 小学校及び中学校の通学区域 (PDF) 大分市

関連項目[編集]