大分県道・宮崎県道7号緒方高千穂線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 7.svg
大分県道7号標識
Japanese Route Sign Number 7.svg
宮崎県道7号標識
大分県道7号 緒方高千穂線
宮崎県道7号 緒方高千穂線
主要地方道 緒方高千穂線
起点 大分県豊後大野市緒方町上自在【地図
終点 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井【地図
接続する
主な道路
(記法)
Japanese National Route Sign 0502.svg 国道502号
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道410号標識
大分県道410号牧口徳田竹田線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道204号標識
宮崎県道204号下野鹿狩戸線
Japanese National Route Sign 0218.svg 国道218号
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大分県道・宮崎県道7号緒方高千穂線(おおいたけんどう・みやざきけんどう7ごう おがたたかちほせん)は、大分県豊後大野市から宮崎県西臼杵郡高千穂町に至る県道主要地方道)である[1]

概要[編集]

西の大分県道・熊本県道・宮崎県道8号竹田五ヶ瀬線と東の宮崎県道・大分県道6号日之影宇目線とともに祖母山傾山を貫き大分県と宮崎県を結ぶ主要地方道である。

沿線には原尻の滝および道の駅原尻の滝尾平鉱山、青少年キャンプ村、常光寺の滝、川上渓谷天岩戸神社などがある。

路線データ[編集]

  • 本線(google マップ
  • 起点 : 大分県豊後大野市緒方町上自在(国道502号交点)
  • 終点 : 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井
  • 路線延長 : 54.6 km[要出典]

歴史[編集]

  • 1959年6月1日 - 宮崎県告示第226号により路線認定がなされる。当時の整理番号は85だった[2]
  • 1973年4月 - 大分県と宮崎県で主要地方道番号が7号に統一される。[要出典]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道緒方高千穂線が緒方高千穂線として主要地方道に指定される[3]
  • 1999年8月 - 起点が道の駅原尻の滝の前を通る歩道付き2車線の新道に移転。[要出典]
  • 2006年3月18日 - 新赤川トンネル開通。[要出典]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

  • 大分県道410号牧口徳田竹田線(豊後大野市緒方町徳田 - 豊後大野市緒方町上冬原)
  • 宮崎県道204号下野鹿狩戸線(高千穂町岩戸 地内)

トンネル[編集]

  • 尾平越隧道
  • 赤川トンネル
  • 新赤川トンネル

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

  • 国道502号(豊後大野市緒方町上自在、起点)
  • 大分県道410号牧口徳田竹田線(豊後大野市緒方町徳田)
  • 大分県道410号牧口徳田竹田線(豊後大野市緒方町上冬原)
  • 大野川下流広域農道
  • 宇目小国林道(奥嶽橋を渡る)
  • 宮崎県道204号下野鹿狩戸線(高千穂町岩戸)
  • 宮崎県道204号下野鹿狩戸線(高千穂町岩戸)
  • 国道218号(高千穂町三田井、終点)

脚注[編集]

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関連項目[編集]