大原由子

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大原由子
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府
生年月日 (1986-04-25) 1986年4月25日(32歳)
身長 164cm
体重 48kg
血液型 B型
競艇選手情報
所属 大阪支部
登録番号 4412
登録期 99期
級別 B2級
特徴 自在
選手実績
デビュー日 2006年11月27日
選手引退日 2014年9月8日
主要獲得タイトル
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大原 由子(おおはら ゆうこ、1986年4月25日 - )は、大阪府出身の元競艇選手である。

登録番号4412。師匠は石野貴之。同期には茅原悠紀乙藤智史坂元浩仁仁科さやからがいる。

来歴[編集]

大阪府に生まれ育つ。小さい頃は競泳、高飛び込みなどに打ち込む。競泳の成績は上位クラスで、小学生にして中学生と混じった大会で活躍する。中学、高校時代は硬式テニス部で活躍する。大会ではシングルスでベスト16に入る成績を残す。母親の勧めから2度目の受験で合格。通っていた大学を中退し、やまと競艇学校99期生入学生代表として入学。やまと競艇学校の入学式では、訓練生を代表して挨拶を行った。試験のときには背中まであるロングヘアであった。

2006年11月27日住之江競艇場で開催された「あざやか霜月競走」1Rでデビュー(6着)[1]

2009年4月29日児島競艇場で開催された「デイリースポーツ杯」1Rで5コースからのまくりで初勝利[2]。デビューから268戦目。なお、デビューからの連敗記録は、矢野真梨菜の379連敗、渡邊佳子の336連敗、前田梓の334連敗などがある(このうち矢野は連敗脱出後に急激に成績を上げており、現在ではB1級ながらも1着回数が多くなっている)。

2011年7月23日、住之江競艇場で開催された「第23回大阪スポーツ賞 アクアクィーンカップ」5Rでデビュー初勝利以来、2年3か月ぶりの2勝目&地元住之江での初勝利[3]

2013年8月25日大村競艇場で開催された「女子リーグ・第8回蛭子能収杯」9Rで2年1か月ぶりの通算3勝目を挙げた[4]。1号艇でインから先マイしたが、2コースから差し切りを狙った田口節子が1Mで転覆し後続が次々と巻き込まれる事故が起こり、先に回っていた大原がそのままゴールしたレースだった。

2013年12月21日、住之江で行われたトークショーで、同じ大阪支部の後輩レーサー・渡部悟(105期)と結婚することを電撃発表した[5][6]2014年2月に婚姻届を提出。

2014年9月8日付で現役引退。2月23日の尼崎・女子リーグ戦の3R(6着)がラストランだった。現役8年間の通算成績は729戦3勝。

2014年11月23日に住之江で引退セレモニーを行った[7]

エピソード[編集]

  • その愛くるしいルックスからアイドル的人気を誇り、タレント小倉優子ニックネームにあやかって「なにわのゆうこりん」というニックネームで呼ばれている。
  • 関西地方のローカルテレビ番組や競艇雑誌にも出演。
  • 料理が趣味で、中学生の時から母の代わりに料理を自分で作っていた。休日はお菓子作りをよくしている。

脚注[編集]

関連項目[編集]