大和〜YAMATO The Global Harmoney〜

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大和
〜YAMATO The Global Harmoney〜
原田真二シングル
リリース
ジャンル ポップス
レーベル Shine Records
作詞・作曲 原田真二
プロデュース 原田真二
原田真二 シングル 年表
薔薇と月 -ROSE AND MOON-
2003年
大和
YAMATO
The Global Harmoney

2007年
Calling…
2008年
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大和〜YAMATO The Global Harmoney」(ヤマト ザ・グローバルハーモニー)は、2007年5月13日にリリースされた、原田真二通算36作目のシングルである。

概要[編集]

キャッチコピー:そこには、大きな和があった。

楽曲誕生の背景[編集]

"はかなくも散っていった若者たちの命、その人たちこそ平和を望んでいるに違いない、そして、その舞台となった「大和」を平和のシンボルとしてよみがえらせたい"

広島県呉市大和ミュージーアム」を見学した社会福祉法人「広島岳心会 野呂山学園」の障害者の皆が力を合わせ3ヶ月を費やし作り上げた、当地に展示してある100号サイズの貼り絵の戦艦大和と出会って以降、その思いを強くもった呉市在住の人物が、時を同じく2006年広島護国神社で行われた原田真二の鎮守の杜コンサートに訪れる。

原田はこのコンサートで「他者をまず思いやり尊重する、大きな和(ハーモニー)をもって人に接する、大和民族に元来備わっていた精神性が、世界の平和のために貢献できるはず」と訴えてきた。

これが縁で原田と接触、賛同を得て、この曲が生まれたという[1]

方向性[編集]

「大和〜YAMATO The Global Harmoney〜」は、呉市「大和ミュージアム」のテーマ曲であるが、同時に近年の原田の平和活動におけるテーマ曲的存在としても位置している。

戦艦大和に託した平和への願いと、原田の提唱する、"利己主義をなくし世界に平和のハーモニーを取り戻す(グローバルハーモニー)" という思いがひとつになって、日本国内はもとより世界に発信したい曲として、ニューヨークメキシコ等で行われた国連会議やニューヨークでのピースライブ等でも度々披露されている。

収録曲[編集]

  1. 大和〜YAMATO The Global Harmoney〜 
  2. 大和〜YAMATO The Global Harmoney〜(英語バージョン)
  3. 大和〜YAMATO The Global Harmoney〜(インストゥルメンタル)
  4. 大和〜YAMATO The Global Harmoney〜(カラオケ)

脚注・出典[編集]