大和ライフネクスト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大和ライフネクスト株式会社
DAIWA LIFENEXT CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
107-0052
東京都港区赤坂5丁目1番33号
設立 1983年3月8日
(株式会社転宅便)
業種 不動産業
法人番号 3120001066397
事業内容 マンション総合管理事業
ビル総合管理事業
厚生施設総合管理事業
建設営繕事業
警備事業
損害保険、生命保険代理店事業
在宅総合ケアサービス事業
教育研修事業
代表者 代表取締役社長 石﨑 順子
資本金 1億3,010万円
従業員数 7,584名(2018年3月31日現在)
主要株主 大和ハウス工業株式会社 100%
外部リンク http://www.daiwalifenext.co.jp/
テンプレートを表示
(旧)大和ライフネクスト株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
107-0052
東京都港区赤坂5丁目1番33号
設立 1976年5月1日
(日環サービス株式会社)
業種 不動産業
事業内容 マンション総合管理事業
ビル総合管理事業
厚生施設総合管理事業
建設営繕事業
警備事業
損害保険、生命保険代理店事業
在宅総合ケアサービス事業
教育研修事業
資本金 5億1,990万3千円
売上高 334億円(2012年3月期)
主要株主 大和ハウス工業株式会社 100%
特記事項:2015年4月1日、ダイワサービス株式会社と合併して解散。
テンプレートを表示

大和ライフネクスト株式会社(だいわライフネクスト)は、大和ハウスグループマンション管理会社

概要[編集]

2014年3月末現在の管理戸数は23万2,306戸(前身2社の合算)。大和ハウス工業では子会社のダイワサービスがマンション管理業務などを行っていたが、リーマン・ショック後に経営が悪化したコスモスイニシアが、事業再生ADR手続申請に伴う経営立て直しの一環として、コスモスライフ株式を譲渡する事になり、大和ハウスがそれを引き受けることになった[1]。その後、2015年4月1日に両社がダイワサービスを存続会社として合併し、現在に至る。

沿革[編集]

  • 1976年 - 株式会社日環サービス設立。
  • 1983年 - 株式会社転宅便設立、引越業務を開始。
  • 1984年 - 日環サービスが親会社である環境開発株式会社(現:株式会社コスモスイニシア)のアフターサービス代行業務を開始。
  • 1985年 - 日環サービスが株式会社コスモスライフに商号変更。
  • 1988年 - 転宅便が株式会社ダイワサービスに商号変更。
  • 1998年 - ダイワサービスが阪神エステート株式会社と合併。
  • 2001年 - ダイワサービスが大和トータルサービス株式会社と合併。
  • 2009年 - コスモスライフの株式がコスモスイニシアから大和ハウス工業に譲渡される[2]
  • 2010年 - コスモスライフ、(旧)大和ライフネクスト株式会社に商号変更[3]。ダイワサービスのヒューマンサービス事業をテンプスタッフ株式会社及びテンプグループ各社に事業譲渡。
  • 2012年 - ダイワサービスがグローバルホールディング株式会社を子会社化[4]
  • 2015年 - ダイワサービスと(旧)大和ライフネクストが合併[5]

脚注[編集]

  1. ^ コスモスイニシアも2013年に大和ハウスグループ入りしている。
  2. ^ 株式会社コスモスライフの株式取得等に関する決議のお知らせ”. 大和ハウス工業 (2009年8月28日). 2015年4月11日閲覧。
  3. ^ 社名変更のお知らせ”. コスモスライフ (2010年2月10日). 2010年11月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年4月1日閲覧。
  4. ^ グローバルホールディング株式会社の株式取得に関するお知らせ”. ダイワサービス (2012年3月19日). 2012年5月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年4月11日閲覧。
  5. ^ マンション管理会社の経営統合(合併)のお知らせ”. 大和ハウス工業 (2014年4月1日). 2014年4月1日閲覧。

関連項目[編集]