大塚刷毛ラグビー部

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大塚刷毛ラグビー部(おおつかはけラグビーぶ、アルファベット表記:Ohtsuka Brush Rugby Football Club)は、2020年現在トップイーストリーグDiv.2に所属する大塚刷毛製造ラグビーチーム。1979年に創部[1]

概要[編集]

  • 2016年までは関東社会人リーグ1部に一番長く所属するチームであったが、2017-2018シーズンより上位リーグのトップイーストリーグDiv.2に昇格した。

リーグ戦戦績[編集]

  • 1999-2000 関東社会人リーグ2部Cブロック 優勝(6勝)
  • 2000-2001 関東社会人リーグ2部Cブロック 優勝(7勝)、関東社会人リーグ1部へ昇格
  • 2001-2002 関東社会人リーグ1部Aグループ 8位(7敗)
  • 2002-2003 関東社会人リーグ1部Bグループ 7位(1勝6敗)
  • 2003-2004 関東社会人リーグ1部 4位(5勝4敗)
  • 2004-2005 関東社会人リーグ1部 6位(3勝6敗)
  • 2005-2006 関東社会人リーグ1部 6位(4勝5敗)
  • 2006-2007 関東社会人リーグ1部 5位(5勝4敗1分)
  • 2007-2008 関東社会人リーグ1部 5位(5勝4敗1分)
  • 2008-2009 関東社会人リーグ1部 8位(5勝6敗)
  • 2009-2010 関東社会人リーグ1部 9位(3勝7敗1分)
  • 2010-2011 関東社会人リーグ1部 8位(3勝7敗)
  • 2011-2012 関東社会人リーグ1部 5位(3勝4敗)
  • 2012-2013 関東社会人リーグ1部 5位(4勝3敗)
  • 2013-2014 関東社会人リーグ1部 準優勝(6勝1敗)、順位決定戦の結果、関東社会人リーグ1部残留
  • 2014-2015 関東社会人リーグ1部 3位(3勝4敗)
  • 2015-2016 関東社会人リーグ1部 4位(3勝4敗)
  • 2016-2017 関東社会人リーグ1部 3位(4勝3敗)、トップイーストリーグDiv.2へ昇格[2]
  • 2017-2018 トップイーストリーグDiv.2 8位(8敗)、順位決定戦・1位、トップイーストリーグDiv.2残留
  • 2018-2019 トップイーストリーグDiv.2 6位(2勝5敗)
  • 2019-2020 トップイーストリーグDiv.2 6位(2勝5敗)、リーグ再編に伴いトップイースト-Cへ参入[3]

所属選手(2020-2021)[編集]

[4]

  • 主将 佐藤一樹
ポジション 選手名 出身校 代表
キャップ
PR 平野宏和 流通経済大
草間栄吾 法政大
佐伯郁哉 帝京大
加藤貢明 玉川大
久保仁 福岡工業高
奈良洋 東海大
HO 舘澤徹士 東洋大
LO 坂田龍 日本大
湯澤道人 大東文化大
古市健 東海大
FL 大久保拓磨 帝京大
田邊和希 専修大
篠原祥太 大東文化大
吉尾凌平 東洋大
No.8 清水昇 拓殖大
久保佑太 帝京大
野沢涼介 帝京大
ポジション 選手名 出身校 代表
キャップ
SH 山口竜平 帝京大
小柳智嗣 東海大
SO 瀧川弘悦 大東文化大
堤恵士 東京都市大
北田光司 専修大
WTB 佐藤龍一 國學院大
今西裕 近畿大
根岸勇允 大東文化大
CTB 渡邊拓馬 法政大
保坂純平 帝京大
古市敦也 駿河台大
吉岡吾朗 青山学院大
安藤佑馬 帝京大
山根雄矢 法政大
FB 慈父田大生 國學院大
吉田悠太 城西大

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 加治木が2004年埼玉国体出場 . nifty. 2020年9月26日閲覧。
  2. ^ 本来2部(トップイーストリーグDiv.2)へ昇格できる可能性があるのは上位2チームだが、1部(トップイーストリーグDiv.1)へ3チーム(ブルーシャークス明治安田生命クリーンファイターズ)昇格したことに伴い3位だった大塚刷毛が繰り上がりでトップイーストリーグDiv.2に昇格が決定した。
  3. ^ 2019-2020までのトップイーストリーグDiv.2は2部で、2020-2021からのトップイースト-Cは3部なので事実上降格となる
  4. ^ チームメンバー紹介 . 大塚刷毛製造公式サイト. 2020年9月26日閲覧。