大山耕二

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大山 耕二
おおやま こうじ
生年月日 (1949-09-29) 1949年9月29日(68歳)
出生地 岐阜県中津川市
出身校 名古屋大学大学院工学研究科
前職 国家公務員
所属政党 無所属
公式サイト 大山こうじ ブログ

Flag of Nakatsugawa, Gifu.svg 岐阜県中津川市
当選回数 2回
在任期間 2004年5月15日 - 2011年12月22日
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大山 耕二(おおやま こうじ、1949年9月29日 - )は、日本の政治家。元官僚。元中津川市長(2期)。

来歴[編集]

岐阜県中津川市出身。中津川市立西小学校、中津川市立第一中学校、岐阜県立中津高等学校名古屋大学工学部土木工学科卒業。1975年3月、名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了。同年4月、建設省に入省。1992年4月、豊田市助役に就任。1999年、和歌山県土木部長に就任。その後、名古屋国道事務所長などを経て、2003年7月、国土交通省中部地方整備局副局長に就任[1]

2004年4月18日執行の中津川市長選挙に立候補し、初当選を果たした。2005年2月13日、長野県木曽郡山口村を含む周辺8市町村を巻き込んだ合併を果たした。2008年4月20日、同市長選挙において2期目の当選。

他に、岐阜県産直住宅協会会長、中津川市・恵那郡北部町村合併協議会会長、中津川市・山口村合併協議会会長などの要職を歴任している。

2011年8月26日、図書館建設や汚泥等処理施設の建設計画等に反対する団体が、市長解職請求のための署名収集を開始[2]。同年10月28日、有権者の3分の1を超える署名があったことが確定した[3]。12月5日、市長の解職を問う住民投票が告示される[4]。この告示により、12月25日に市長解職を問う住民投票が行われる予定であったが、大山はそれより前の11月29日、12月22日をもって市長を辞任することを表明した[5]

2012年1月22日執行の中津川市長選挙に出馬するも、次点で落選[6]

脚注[編集]

先代:
中川鮮
Flag of Nakatsugawa, Gifu.svg 岐阜県中津川市長
2004年 - 2011年
次代:
青山節児