大山金井町

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大山金井町
—  町丁  —
雑司ヶ谷方面と板橋宿を結ぶ高田道
大山金井町の位置(東京23区内)
大山金井町
大山金井町
大山金井町の位置
座標: 北緯35度44分46.28秒 東経139度42分16.18秒 / 北緯35.7461889度 東経139.7044944度 / 35.7461889; 139.7044944
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Itabashi, Tokyo.svg 板橋区
地域 板橋地域
面積
 - 計 0.223km2 (0.1mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 5,465人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 173-0024[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 練馬(2020年度より板橋)

大山金井町(おおやまかないちょう)は、東京都板橋区町名[4]。丁番の設定がない単独町名である。住居表示実施済み。

地理[編集]

板橋区南東部に位置する。北で大山東町、北東で板橋、東で豊島区池袋本町、南で熊野町、南西で幸町、西で大山町と隣接する。東辺をもって板橋区 - 豊島区境を形成する。町域東部を東京都道317号環状六号線(山手通り)および首都高速5号池袋線が南北に、南西辺を国道254号川越街道)が南東から北西に、北辺を東武東上線鉄道路線が東西に通じている。町域内は主に住宅地である。

河川[編集]

  • 谷端川(暗渠)

地価[編集]

住宅地の地価は、2015年平成27年)1月1日公示地価によれば、大山金井町43-7の地点で44万2000円/m2となっている[5]

歴史[編集]

当該エリアは1871年(明治4年)11月14日浦和県(現埼玉県)から東京府に編入された。1932年からは板橋区の一部分となり、住居表示実施に伴い大山金井町が成立した。

地名の由来[編集]

確定された説ではないが、谷端川沿いに鉄錆を含んだ湧水があったからとも言われている[6]。「金井窪」は江戸時代および明治期の村名、旧北豊島郡板橋町大字名であるが、目立った窪地地形ではないにもかかわらず「窪」がつけられた経緯は明らかにされていない。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
大山金井町 3,434世帯 5,465人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地 小学校 中学校
1~46番地 板橋区立板橋第七小学校 板橋区立板橋第一中学校
47~56番地 板橋区立板橋第六小学校

交通[編集]

鉄道[編集]

町域に駅は存在しないが、以下の路線・が利用可能である。

バス[編集]

  • 国際興業バス
    • 第六小学校:赤51 西が丘経由赤羽駅西口行き・サンシャインシティ経由池袋駅東口行き、光02 サンシャインシティ経由池袋駅東口行き・光が丘駅行き、池55 サンシャインシティ経由池袋駅東口行き・小茂根五丁目行き
    • 金井窪:池20 池袋駅西口行き・高島平操車場行き、池21 池袋駅西口行き・舟渡町経由高島平駅行き

道路[編集]

施設[編集]

  • 板橋区立板橋第七小学校

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁目別世帯数・人口表”. 板橋区 (2017年12月1日). 2017年12月11日閲覧。
  2. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月11日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月11日閲覧。
  4. ^ 板橋区教育委員会『いたばしの地名』、1995年3月、P127。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ みちくさ学会サイト 2013年4月7日閲覧
  7. ^ 板橋区立小中学校通学区域・小学校隣接校案内”. 板橋区 (2017年7月31日). 2017年12月11日閲覧。