大岡清重

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大岡 清重(おおおか きよしげ、寛永8年(1631年) - 元禄3年8月2日1690年9月4日))は江戸時代旗本大岡清勝の孫。勘定奉行。官位は備前通称は五郎左衛門。子に娘(星合顕行室)。

越後国大岡庄豪族の新田氏里見氏庶家大井田氏族で、大岡忠相の一族である大岡氏とは血縁は無い。

経歴[編集]

徒歩組頭となり、延宝8年(1680年3月25日勘定奉行となる。

幕命により、天和3年(1683年)、稲葉正休・彦坂重紹らとともに畿内治水の再点検を行なう。

貞享4年(1687年9月10日には勘定奉行を辞す。