大島まり

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大島 まり(おおしま まり、1962年(昭和37年) - )は、日本工学者。専門はバイオマイクロ流体工学東京大学生産技術研究所教授、第95期日本機械学会会長。

人物・経歴[編集]

東京都生まれ[1]。1980年東京都立日比谷高等学校卒業。1984年筑波大学第三学群基礎工学類卒業。1990年マサチューセッツ工科大学でEngineer' s Degreeを取得[2][3]。1992年東京大学大学院工学系研究科原子力専攻博士課程修了、博士(工学)。同年東京大学生産技術研究所助手。1998年東京大学生産技術研究所講師。1999年筑波大学第三学群機能工学系助教授。2000年東京大学生産技術研究所助教授。2005年東京大学生産技術研究所教授。2006年東京大学大学院情報学環教授[4]。2017年には日本機械学会初の女性会長に就任[5]。専門はバイオマイクロ流体工学[6]

脚注[編集]

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  1. ^ 大島 まりさんasahi.com(朝日新聞社):就職・転職ニュース
  2. ^ 「第 17 回自然科学講演会 - 」大学女性協会
  3. ^ 「工学系 海外キャリア」科学技術振興機構
  4. ^ 大島 まり - 理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部
  5. ^ 「巻頭インタビュー 第95期(2017)新会長 大島 まり(東京大学)」日本機械学会誌2017/5 Vol.120
  6. ^ 大島まり世界一受けたい授業


先代:
岸本喜久雄
日本機械学会会長
第95期:2017年 - 2018年
次代:
佐々木直哉