大島九州男

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大島 九州男
おおしま くすお
生年月日 (1961-06-11) 1961年6月11日(59歳)
出生地 日本の旗 日本 福岡県直方市
出身校 日本大学法学部
前職 直方市議会議員
全国学習塾協会顧問
所属政党民主党→)
民進党菅G大畠G→)
国民民主党→)
れいわ新選組
称号 法学士
公式サイト 大島九州男 公式ホームページ みんなが元気になれる日本にしよう!

選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 2007年 - 2019年7月28日

当選回数 3回
在任期間 1991年 - 2003年
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大島 九州男(おおしま くすお、1961年6月11日 - )は、日本政治家。元参議院議員(2期)。

来歴[編集]

福岡県直方市生まれ。日本大学第二高等学校日本大学法学部政治経済学科卒業。実家の工場の職員を経て、1985年から学習塾やテニス教室を経営、全国学習塾協会顧問[1]1991年直方市議会議員選挙に出馬し当選。その後、市議を3期12年間務め[2]、その間に全国若手市議会議員の会の第2代会長も務めた。

2003年第43回衆議院議員総選挙2005年第44回衆議院議員総選挙民主党公認で福岡8区から出馬したが、自由民主党麻生太郎に敗れた。

2007年第21回参議院議員通常選挙比例代表で出馬し、初当選。

2013年第23回参議院議員通常選挙に比例代表で出馬し、再選。

2015年民主党代表選挙では長妻昭の推薦人に名を連ねる[3] が、長妻は1回目の投票で最下位に終わった(当選者は岡田克也[4]

2018年5月7日、民進党と希望の党の合流により結党された国民民主党に参加[5]。 同日、常任監査に就任した[6]

2019年第25回参議院議員通常選挙に比例代表で立候補したが落選。得票数は87,740票。党内候補者14人中6位[7]

2020年11月、次期衆議院議員総選挙にれいわ新選組の公認候補として福岡8区からの出馬が内定した[8]

主張・活動[編集]

不祥事[編集]

  • 2016年3月、自身が代表を務める政治団体から2012~2014年の収支報告書に、秘書ではない長男の飲食代計約109万円を記載していたとして民主党の常任幹事会において厳重注意措置を受けた[12]

人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2019参院選 国民 比例 大島九州男” (日本語). 毎日新聞. 2020年5月20日閲覧。
  2. ^ 【魚拓】民主党|GO! 参院選 公認予定候補者” (日本語). ウェブ魚拓. 2020年5月20日閲覧。
  3. ^ “民主代表選候補の推薦人名簿”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2015年1月7日). オリジナルの2015年1月7日時点におけるアーカイブ。. https://archive.fo/20150107162414/http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015010700415&g=pol 2015年1月18日閲覧。 
  4. ^ “<民主代表選>新代表に岡田氏 挙党態勢を重視”. 毎日新聞. (2015年1月18日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000030-mai-pol 2015年1月18日閲覧。 
  5. ^ “国民民主党、結党大会を開催”. Qnewニュース. (2018年5月7日). https://qnew-news.net/news/2018-5/2018050702.html 2018年5月24日閲覧。 
  6. ^ “国民民主党設立大会 綱領・規約・人事等を決定”. 国民民主党. (2018年5月7日). https://www.dpfp.or.jp/2018/05/07/国民民主党設立大会%e3%80%80綱領・規約・人事等を決定/ 2018年5月24日閲覧。 
  7. ^ 比例 国民民主党(国民) | 参院選 2019 | NHK選挙WEB
  8. ^ “れいわ新選組が福岡8区に擁立へ 元参院議員の大島氏、次期衆院選”. 西日本新聞. (2020年11月20日). https://www.nishinippon.co.jp/item/n/665843/ 
  9. ^ 戦後処理に関するPT捕虜問題小委員会発足のご挨拶とご協力のお願い
  10. ^ フォーラム平和・人権・環境|集会等の報告|「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会に1500人参加
  11. ^ 米大統領宛に集団的自衛権行使容認「不支持」を要請 蓮舫氏ら 産経新聞 2014年4月21日 2014年4月29日閲覧。
  12. ^ “民主党、大島参院議員を厳重注意 政治資金で長男が飲食”. 産経WEST. https://www.sankei.com/west/news/160323/wst1603230123-n1.html 2020年11月20日閲覧。 
  13. ^ [1]
  14. ^ 日本経済新聞 2006年12月28日
  15. ^ a b c 参院選を左右する巨大宗教票 フリージャーナリスト・山田直樹② (2019年7月16日)” (日本語). エキサイトニュース. 2020年5月20日閲覧。

関連項目[編集]

議会
先代:
水岡俊一
日本の旗 参議院内閣委員長
2014年 -2016年
次代:
神本美恵子