大島盈株

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大島 盈株(おおしま みつもと、1842年[1] - 1925年)は、幕末から明治時代かけての大工棟梁、建築家。建仁寺流12代目を継承、日本の伝統建築の権威とされた。

来歴[編集]

作品[編集]

  • シカゴ博覧会出品鳳凰堂(1893年)現存せず
  • 日英博覧会出品書院造(1910年)現存せず
  • 村井吉兵衛邸改装工事(1914年)現、長楽館(京都市東山区)

参考文献[編集]

  • 「日本建築図譜」(1929年)

関連項目[編集]