大木哲

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大木 哲
おおき さとる
生年月日 (1948-08-08) 1948年8月8日(71歳)
出生地 東京都
出身校 青山学院大学経済学部
前職 神奈川県議会議員
所属政党 新進党民主党
(神奈川県議会議員時代)

当選回数 4
在任期間 2007年5月2日 -

日本の旗 神奈川県議会議員
当選回数 3
在任期間 1995年 - 2007年
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大木 哲(おおき さとる、1948年8月8日[1] - )は、日本の政治家神奈川県大和市長(4期)。元神奈川県議会議員(3期)

概要[編集]

昭和23年生まれ。東京都出身。青山学院大学経済学部卒。サラリーマン生活を経て、28歳のとき鶴見大学歯学部学士入学し、卒業[2]。勤務医を経て、歯科医院を開設。

1995年第13回統一地方選挙において、新進党より神奈川県議会議員選挙に立候補し、初当選。2期目の選挙では、民主党より立候補し当選。2003年、3期目当選。 2007年、大和市長選挙に立候補し当選。第14代大和市長に就任。以後、4期連続当選し、現在に至る[3]

大和市について[編集]

大木は、大和市のことを「狭い市域になんでもそろっている、コンビニエンスストアのような自治体」と例えている。これは、大和市に米軍の軍用飛行場があり、鉄道が3線走り、70か国の外国人が暮らしているという特徴からきている。対して、横浜市大阪市といった大都市は「百貨店・デパート」、有名な観光地のある鎌倉市熱海市を「専門店」と例えている。一方で、「なんでもそろっているがゆえにさまざまな課題が生じているのも大和市の特徴で、取り組むべき課題は多くある」との見解も示している[2]

市政[編集]

大和市では、大木が就任した2007年を除き、2012年まで毎年度1回「広報やまと」にその年に実施した政策を掲載していた。2013年以降は、市内に全戸配布されるタブロイド型の「やまとニュース」という広報紙に同様の内容を掲載している。掲載してある内容は、次のとおり。

2018年[編集]

  • 4月1日の待機児童数が3年連続ゼロに。
  • ブロック塀等の無料診断と法令に適合しないブロック塀等の撤去費用を補助。
  • シリウスの累計来館者数が600万人を突破。
  • 市立小・中学校の児童・生徒を対象に、大和市熱中症対策ガイドラインを策定。
  • 平成30年7月豪雨で被災した岡山県総社市に、市職員を派遣。
  • 認知症予防策としてコグニバイクの活用を推進。
  • 市民交流拠点ポラリスがオープン。
  • 従来の葬儀生前契約支援事業を「おひとり様などの終活支援事業」にリニューアル。
  • 市立小学校の全児童に防犯ブザーの配付を決定。
  • 東名大和バス停に羽田空港行きの空港リムジンバスが発着。
  • 「70歳代を高齢者と言わない都市やまと」を宣言。
  • 保護者の安否確認メールサービス「赤ちゃんまもるくん」と、睡眠中の赤ちゃんの体の動きを感知するセンサーを市内全保育施設などに配付する「赤ちゃんまもるくん2」を実施。
  • 消防ドローン隊を発足。
  • 市立中学校の3年生を対象に、中学校夏休み・冬休み寺子屋やまとによる入試対策を含めた習支援を実施。
  • 「図書館の道」で青空縁台将棋を開催。
  • フィルムコミッション事業を推進。「健康で文化的な最低限度の生活(フジテレビ)」や「チア★ダン」(TBS)などのロケ地に。
  • 匿名でいじめの相談・通報ができるアプリSTOP itを導入。
  • 死亡に伴う手続きをまとめてサポートするご遺族支援コーナーを設置。
  • 自転車の危険な運転に声掛けをする「自転車見回りサポーター」を開始。
  • 学校図書館のリニューアルと授業での積極的な利用が評価され、文ヶ岡小学校が文部科学大臣表彰を受賞。
  • 自分史の寄贈を受け付け開始。
  • YAMATO WORLD SPORTS FESTIVAL 2018を開催。
  • タブレット端末を使った認知機能検査と体力測定、保健指導をする「脳とからだの健康チェック」を開始。
  • 中央林間東急スクエア内に中央林間図書館、子育て支援施設などがオープン。
  • 大和市歩く健康づくり推進条例を制定。
  • 図書返却ポストを増設し、市内全駅で本の返却が可能に。
  • 障害のある人などにヘルプカードを、重度視覚・聴覚障害の人に災害用ベストを配付。
  • 道路に放置された犬のふんを黄色いチョークで囲い、発見日時を書くイエローチョーク作戦を開始。
  • 振り込め詐欺防止のため、録音機能付電話機などの購入経費を補助。
  • やまとdeのど自慢を開催。
  • 空きスペースを駐輪場として貸し借りできる、駐輪場シェアサービスアプリの活用を開始。
  • 潜在保育士の就業・復職に向け、市立保育園で保育体験を施。
  • 自治会活性化のためのラジオ体操事業奨励金の交付を開始。
  • 就学援助費小学校入学準備金の支給月を3月から12月に変更。
  • 旧図書館・旧生涯学習センター施設をリニューアルし、市民活動拠点ベテルギウスが開館[4]

2017年[編集]

  • 市立病院の小児救急が24時間365日体制に。
  • 4月1日の待機児童数が2年連続ゼロに。
  • 子育て何でも相談・応援センターを開設。
  • やまとウォーキンピックを開催。
  • 中学校における少人数指導や放課後を中心とした学習支援を全校に。
  • 子どもの外遊びに関する基本条例を制定。
  • 消防ファットバイク隊を発足。
  • 小・中学校の教室に児童・生徒用の新聞を配架。
  • ボール遊びもできる公園を増設。
  • ヤマトン健康ポイントを開始。
  • 全国自治体初の防犯・防災アプリ「ヤマトSOS支援アプリ」を配信。
  • 災害時における通電火災防止のための協定を締結。
  • 文化創造拠点シリウスが開館1周年の日に累計来館者数300万人を達成。
  • 夏休みやまとロボット週間を開催。
  • こども食堂を運営する団体を支援。
  • “グラリ”3分一斉行動訓練を実施。
  • 「はいかい高齢者個人賠償責任保険事業」を開始。
  • 小型GPSと専用シューズを用いたはいかい高齢者等位置確認支援事業を開始。
  • 認知症高齢者グループホーム家賃等助成制度を開始。
  • 自転車保険付き自転車運転免許証の交付を中学生まで拡大。
  • シルバー・ドライブ・チェックを開始。
  • 大和市少年消防団が「平成29年防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞。
  • 散歩などをしながら地域を見守る安全安心サポーターの募集を開始。
  • 電柱管理番号から通報者の位置を検索できるシステムを消防に導入。
  • スマホアプリでAEDなどの位置情報を確認できるサービスを開始[5]

2016年[編集]

  • 市立小学校5・6年生に全国で初めて保険付き「自転車運転免許証」を交付。
  • 保健師・管理栄養士の訪問活動を市内全域で実施。
  • 「新入学学用品費」の支給を中学校入学前の12月に。
  • 自転車通行空間の整備を充実。
  • 「ドローン」活用に向け災害時応援協定を締結。
  • 「ベジファースト・ラスト15」キャンペーンを実施。
  • 少年消防団の入団対象を中学3年生までに拡大。
  • がん患者の重粒子線治療費助成を開始。
  • 厚労省定義の保育施設の待機児童数が4月1日時点でゼロに。
  • 「放課後寺子屋やまと」を市立小学校全校の全学年で実施。
  • 文化創造拠点シリウスが誕生。
  • 市内3病院と「医薬品備蓄業務委託契約」を締結。
  • いじめ・不登校の未然防止、初期対応につなげるための調査などを実施。
  • 「第7回健康都市連合国際大会」で総合表彰と部門表彰を受賞。
  • 直木三十五賞受賞・青山文平氏に市民栄誉賞を贈呈。
  • 地域住民の居場所「ぷらっと高座渋谷」、「ぷらっと大和」を開設。
  • 大規模災害に備え防災用テントを整備。
  • 病児保育室の対象を小学6年生まで拡大。
  • 「認知症1万人時代に備えるまち やまと」を宣言。
  • 小・中学校の一部男子トイレの個室化を推進。
  • 小学校における英語教育を英語指導の有資格者とともに推進。
  • コンビニエンスストアで住民票の写しなどを交付するサービスを開始。
  • ワールドカップ準優勝のなでしこジャパン3選手を特別表彰。
  • 小田急電鉄株式会社とスタンドパイプ消火資機材設置の基本協定を締結。
  • 「葬儀生前契約支援事業」を開始[6]

2015年[編集]

  • 親子de健康診査を開始。
  • 健康遊具の設置を推進。
  • 人型ロボットペッパーフォービズを市役所1階に導入。
  • 大規模災害に備え不燃化改修工事などへの補助を新たに開始。
  • 鉄道の駅にスタンドパイプ消火資機材を設置。
  • 放課後児童クラブの対象を小学6年生まで拡大。
  • 放課後寺子屋やまとを全市立小学校に拡大。
  • 全市立小・中学校で3学期制を導入。
  • 中央林間地区街づくりビジョンを策定。
  • 大和市ごみカレンダーアプリを配信開始。
  • こども~る高座渋谷をオープン。
  • 高機能消防指令装置を更新し、指令台を増設。
  • 多言語市民サポーターの登録を開始。
  • 文化創造拠点開館1年前イベントを開催。
  • コミュニティバスやまとんGOの本格運行を深見と桜ヶ丘の2地域でも開始。
  • 病児おむかえサービスを開始。
  • 大和ゆとりの森に大規模多目的スポーツ広場などが完成。
  • FIFA女子ワールドカップカナダ2015のパブリックビューイングを開催。
  • 妊婦の無料歯科健診を開始。
  • 太陽光エネルギーの活用支援に新たな補助制度を導入。
  • 保育コンシェルジュによる相談対応を開始。
  • 「健康寿命をのばそう!アワード」 で優良賞を受賞[7]

2014年[編集]

  • 新コミュニティバスの実験運行を深見地域と桜ヶ丘地域で開始。
  • 市立小・中学校の特別支援学級でタブレットPCの導入を開始。
  • 全公用車へのドライブレコーダーの設置を開始。
  • 毎月8日を「歯の日」として制定。
  • 平成27年度から全市立小・中学校が3学期制へ移行することが決定。
  • 「さがみロボット産業特区」に指定。
  • 防災キャンペーン「私たちは3.11を忘れない」を開催。
  • 「大和圃場跡地」に防災機能を備えた公園を整備することが決定。
  • 街頭防犯カメラを小学校通学路、市内各駅周辺、大規模公園に設置。
  • 「60歳代を高齢者と言わない都市 やまと」を宣言。
  • 「大和市歯及び口腔の健康づくり推進条例」を施行。
  • 引地台野球場を「大和スタジアム」に名称変更。
  • 第3子以降の学校給食費助成を開始。
  • 待機児童解消に向けて保育所定員を拡大。
  • 市立病院の救急棟が全面稼働。
  • 放課後の空き教室を利用して児童の自主的な学習を支援する「放課後寺子屋やまと」を開始。
  • 市立病院に歯科口腔外科を新設。
  • 「キッズスポーツフェスタ」を開催。
  • 現役スポーツ選手などを講師とする「夢の教室」を市立中学校でも開始。
  • 成人歯科健診の対象者を拡大。
  • 文化創造拠点の建設着工。
  • コンビニ3社とスタンドパイプ消火資機材設置協定を締結。
  • 小児医療費の通院費助成を「中学校卒業まで」に拡大。
  • 市立中学校と大和スポーツセンターに製氷機を整備。
  • 大和ゆとりの森に中規模多目的スポーツ広場、バーベキュー広場、テニスコートなどがオープン。
  • 奈良県明日香村と「災害時相互応援協定」を締結。
  • 「こども体験事業」を実施し、小・中学生が東日本大震災の被災地を訪問。
  • 地震や降雨などの体験型プログラムを充実した総合防災訓練「防災フェスタ2014」を開催。
  • 日本非核宣言自治体協議会に加入。
  • スタンドパイプ応急給水用資機材をすべての避難生活施設に配備。
  • 「YAMATOアートバスツアー」を開催。
  • 中央林間西側地域と相模大塚地域で新コミュニティバス「やまとんGO」の本格運行を開始。
  • 緊急通報システムの対象者拡大・料金値下げ。
  • 第3子以降の出産費一部助成を開始。
  • 不育症の治療費助成を拡充。
  • 健康都市連合国際大会において国内初となる「健康都市優秀インフラストラクチャー賞」を受賞。
  • 市内全域の防犯灯LED化交換工事を開始。
  • 青山学院大学と包括連携に関する協定を締結。
  • 北海道釧路市と「災害時相互応援協定」を締結。
  • 毎月第1土曜日を「AEDの日」として制定。
  • 「大和市AEDマップ」を更新。
  • 新たにコンビニ1社とスタンドパイプ消火資機材設置協定を締結[8]

2013年[編集]

  • 「スタンドパイプ消火資機材」を市内すべての自主防災組織に導入。
  • 「大和市 小学生のための防災手帳」を作成。
  • 大和市医師会、大和歯科医師会、大和綾瀬薬剤師会と「災害時における医療救護活動に関する協定」を締結。
  • 大和駅西側プロムナードを「大和なでしこ広場」と命名。
  • 文化複合施設の建設予算が市議会で可決。
  • 中央林間駅、南林間駅、つきみ野駅などに「市政情報PRボード」を追加設置。
  • 大和郵便局と「道路損傷等による危険箇所の情報提供の協力に関する協定書」を締結。
  • 大和市立病院の医療チームが神奈川県DMATに認定。
  • 中央林間駅・大和駅周辺に街頭防犯カメラを追加設置。
  • 市役所に正門「さくら門」を建設。
  • 乳がん施設検診の検診項目に乳がん超音波(エコー)検診を追加。
  • 放課後子ども教室の実施日を週2日から週3日に拡大。
  • 各学校の司書を統括する「学校図書館スーパーバイザー」を配置。
  • 日本郵便株式会社と市内郵便局へのAED(自動体外式除細動器)の設置に関する協定を締結。
  • JFAこころのプロジェクト「夢の教室」の協定を締結。
  • 平塚信用金庫と、高齢者、障害者などの生活を見守る協定を締結。
  • ノーベル化学賞受賞者・根岸英一氏など大和市ゆかりの6人の手形モニュメントを作製し、除幕式を開催。
  • 文化複合施設の建設計画の推進について市議会で補正予算が可決。
  • 大和市シルバー人材センターの愛称を「はつらつYamato」に。
  • 65歳以上の人が特別養護老人ホームでのお手伝いなどの活動をした場合、換金可能なポイントを付与する「介護予防ポイント事業」をスタート。
  • 市立病院敷地内に、大和市病児保育室「ぽかぽか」オープン。
  • 大和市消防が全国消防救助技術大会「引揚救助の部」で全国1位に。
  • ヤマトンとハートンのお誕生日会を開催。
  • 大和市立病院の経営が改善され、約5億3,700万円の黒字に。
  • 「やまと自殺対策フォーラム」を開催。
  • 「救急フェア」を開催。
  • 「さがみの国大和フィルムコミッション展」を開催。
  • 中央林間西側地域と相模大塚地域で、コミュニティバスの実験運行を開始。
  • 「地域包括支援センター」を2か所増設。
  • 土曜日も転入、転居、転出など住民登録に関する届け出が可能に。
  • 誰でも気軽に立ち寄れる居場所として「ぷらっと中央林間」を開設。
  • 相模大塚駅と市役所に図書返却ポストを新たに設置。
  • スタンドパイプ消火資機材を利用して飲料水を確保できる応急給水用資機材を導入。
  • 毎月23日を「やまと家読(うちどく)の日」と定める。
  • 市役所内に「振り込め詐欺相談窓口」を新設。
  • 資源持ち去りの追跡調査にGPSの活用を開始。
  • 三機工業株式会社と「災害時における帰宅困難者一時滞在施設の提供に関する協定」を締結。
  • 高知市と「災害時等相互応援に関する協定」を締結。
  • 市立小・中学校の特別支援学級の教材にタブレット型パソコンを導入[9]

2012年[編集]

  • 栃木県足利市と災害時相互応援協定を締結。
  • 大和法曹会、神奈川県司法書士会厚木支部、東京地方税理士会大和支部、神奈川県行政書士会大和・綾瀬支部と、災害時における専門相談に関する協定を締結(2月には神奈川県社会保険労務士会厚木支部とも締結)。
  • ローザンヌ国際バレエコンクール1位入賞の菅井円加氏と恩師の佐々木三夏氏に感謝状を贈呈。
  • 高座渋谷駅前広場に街頭防犯カメラを設置。
  • 防災行政無線の自動音声応答装置を導入。
  • 「大和市生涯学習推進計画」と「大和市学校教育基本計画」を策定。
  • 「大和市大規模防災訓練」を市内各所で実施。
  • 「大和市客引き行為、つきまとい行為等の防止に関する条例」を施行。
  • 林間小学校、南林間小学校が読書活動で文部科学大臣表彰を受賞。
  • スポーツ課に「地域スポーツ・女子サッカー支援担当」を新設。
  • 太陽光エネルギーの活用推進のため、補助件数を拡大。
  • 厚生労働省が大和市立病院を「地域がん診療連携拠点病院」に指定。
  • ヤフー(株)と「災害に係る情報発信等に関する協定」を締結。
  • 「第2次やまと男女共同参画プラン」を策定。
  • 株式会社サークルKサンクス(現・株式会社ファミリーマート)、ミニストップ株式会社と市内24時間営業店舗にAEDを設置する協定を締結。
  • 「大和市AEDマップ」を発行。
  • ロンドンオリンピック女子サッカー全試合のパブリックビューイングを実施。
  • 「大和なでしこカップ2012(U-15)」を初開催。
  • 引地川公園ゆとりの森に、ゆとりの森仲良しプラザ、わんぱく広場・ピクニック広場などをオープン。
  • 「総合防災訓練」を2会場で実施。
  • コミュニティバス「のろっと」の市内保育園児による車内アナウンスの放送を開始。
  • 千葉県我孫子市と災害時相互応援協定を締結。
  • 「健康都市連合日本支部大会」を大和市で開催。
  • 大和市立病院が21年ぶりに黒字化。
  • 東京ガス株式会社神奈川西支店、株式会社キャプティ・ライブリック東京ガスライフバル相模大和(現・東京ガスリビングライン株式会社相模大和支社)、郵便事業株式会社大和支店、郵便局株式会社大和市内郵便局と「地域の見守りと安心できるまちづくりに関する協定」を締結。
  • 「やまと市民討議会」を開催。
  • 三重県松阪市と災害時相互応援協定を締結。
  • 「子ども読書フォーラム」を開催。
  • 特別表彰「ロンドン五輪大和なでしこ賞」表彰式典を開催。
  • 「特定不妊治療費」の助成を開始。
  • コミュニティサイクルの社会実験を実施。
  • 「大和なでしこカップ2012(U-12)」を開催。
  • オーストラリアで開催された第5回健康都市連合国際大会で、大和市が同連合の理事に選出。
  • 「やまと自転車憲章」を制定。
  • 新しい「わが家の防災マップ」を全戸に配布。
  • 株式会社シニアライフクリエイト宅配クックワン・ツゥ・スリー大和店、生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープと「地域の見守りと安心できるまちづくりに関する協定」を締結。
  • 全国初の予防接種情報提供サービス「らくらく予防接種」の運用を開始。
  • 路上喫煙防止啓発用ステッカーの配布を開始[10]

2011年[編集]

  • 全市立小学校のすべての普通教室に電子黒板を導入。
  • ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を開始。
  • 全市立小・中学校の校舎と体育館の耐震化が完了。
  • 東日本大震災による帰宅困難者への対応や被災地の支援などを開始。
  • 援農サポーター養成講座を開講。
  • 乳がんのマンモグラフィ検診の実施回数を増加。
  • 妊婦健康診査費用の助成額を増額。
  • 大和市イベントキャラクター「ヤマトン」をお披露目。
  • ホームページ「やまと商店会どっとこむ」が完成。
  • 「中央林間手づくりマルシェ」を開催。
  • 「放課後子ども教室」を全市立小学校に拡大。
  • 夜間防犯パトロールのパトロール員を増員。
  • 24時間営業の市内コンビニ店舗にAEDを設置する協定を締結(10月までに計5社と締結)。
  • 夏期の節電対策を実施。
  • 東日本大震災被災地支援ボランティアを募集し、岩手県陸前高田市で活動を実施。
  • 女性特有のがん(子宮頸がん・乳がん)に加え、大腸がん検診無料クーポン券を新たに発行。
  • 全市立中学校に学校図書館司書を設置。
  • 「さがみの国大和フィルムコミッション」を設立。
  • 「YAMATOイラストレーションデザインコンペ」応募作品の募集を開始。
  • 「YAMATO ART100」を実施。
  • なでしこジャパン3選手に「大和なでしこ賞」を授与。凱がい旋パレードを実施。
  • 不育症治療費の助成を開始。
  • 資源やごみの持ち去りを禁止するため条例を改正。
  • 「大和市暴力団排除条例」を制定。
  • 特別養護老人ホームが開所。
  • ファミリーサポートセンター事業を開始。
  • 市の人口が23万人を突破し、23万人目の市民に「23万人市民の証」などを贈呈。
  • 保育所、幼稚園へのAED設置を開始。
  • 介護老人保健施設が開所。
  • 南林間駅前の道に「やまと根岸通り」と命名。
  • 横浜市、大阪府松原市と災害時の相互応援協定を締結。
  • 防災に関する意見・提案を広く募集。
  • 冬期の節電対策を開始。
  • 「名誉の木」を発表[11]

2010年[編集]

  • 小児医療費助成制度の対象を「小学校卒業まで」に拡大。
  • 市立病院の産科医を2人から5人に、小児科医を4人から7人に増員。
  • 地域密着型特別養護老人ホームを開所。
  • 学校での米飯給食回数を週4回に拡大(2010年時点県内最多)。
  • 大和市内各商店会を紹介するホームページを開設。
  • 市役所本庁舎の耐震補強工事を実施。
  • 全市立小学校の普通教室への「電子黒板導入」を含む補正予算を成立。
  • 「大和市文化芸術連合会」を設立。
  • 「健康都市やまとフェア2010」を初開催。
  • 一般不妊治療の費用助成を開始。
  • 「やまと世界料理の屋台村」を開催。
  • 新たな住所「中央林間西」を設定。
  • 大和市が建設支援した民間認可保育所が2施設オープン。
  • 「大和市ポイ捨て等の防止に関する条例」を施行。
  • 高齢者を対象に「救急医療情報キット」の配付を開始。
  • 幼児・児童用自転車ヘルメットの購入費用助成を開始。
  • 「渋谷よさこい」祭りを開催。
  • 小学校周辺の舗装を緑色に整備。
  • 大規模公園に防犯緊急通報装置を設置。
  • 「人生の記念植樹」植樹祭を開催。
  • 藤沢市と災害時の相互応援協定、厚木基地と防災に関する覚書を締結。
  • 大和・中央林間両駅に図書返却ポストを設置。
  • アンテナショップ「とれたて大和」がオープン(現在は閉店)。
  • 大和駅に街頭防犯カメラを設置。
  • 全市立小・中学校で給食食器を樹脂製にし、はしを導入。
  • 市立病院の医師数増員を厚生労働省が評価。
  • 全市立小学校に「学校図書館司書」を配置。
  • 防災情報システムを一新。
  • 子宮頸けいがん予防ワクチンの接種費用助成を開始。
  • 大和駅前広場の照明照度を上げ、同駅出口に「北口」「南口」の表示を掲出。
  • 高座渋谷駅前複合ビル「IKOZA」がオープン。
  • 高齢者の外出を支援する送迎バスの本格運行を開始。
  • 市立病院の看護基準を「7対1看護基準」に。
  • 大和市安全安心ステーション高座渋谷(愛称:高座渋谷えきばん)を開設(現在は廃止)。
  • 「全国ふるさとまつり うまいもの市 in 大和」を開催。
  • 国民健康保険資格証発行世帯の保険証交付対象を満18歳まで拡大。
  • ふれあいの森「ドッグラン」がオープン[12]

2009年[編集]

  • 市役所本庁舎前の噴水広場を、市民も利用できるステージを配した広場に改修し、だれでも使える「だれでも掲示板」を設置。
  • 従業員20人(商・サービス業は5人)以下の会社や個人事業者を対象とした融資制度を創設。
  • 「健康都市 やまと」を宣言。
  • 市制施行50周年を記念した各種事業61件を実施。
  • グループホーム建設と特別養護老人ホーム増築の建設費を一部補助。
  • 将来都市像を「健康創造都市 やまと」とする第8次大和市総合計画がスタート。
  • 市役所の組織改正を実施。
  • 妊婦健康診査費用の助成回数を5回から14回に増加。
  • 「放課後子ども教室事業」の実施校を1校から2校に。
  • 「路上喫煙重点禁止区域」での罰則適用を開始。
  • 40リットルの家庭系有料指定ごみ袋の価格を一律20%引き下げるとともに、30リットルのごみ袋を新たに追加。
  • 外国語活動指導助手の派遣時間を増加。
  • 特別支援教育ヘルパーを増員。
  • 歩行者の安全確保のため、2路線(延長309m)の歩道を改修整備。
  • 公用車74台を青色回転灯装備車に登録し、合計89台(24台はパトカーのような白黒塗装)に増台。
  • 全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用を開始。
  • 集団検診として実施していた胃がん検診を個別医療機関でも受診できるようにし、特定健診の追加検査項目に前立せんがん検診を追加。また、乳がん子宮頸がんの検診を対象に無料クーポン券を発行。
  • 図書館の開館時間を延長。
  • 小学校の市民開放に新たに林間小学校の特別教室を追加。
  • 自転車安全利用講習会、自転車乗り方教室などの参加者を対象に、TSマークの助成制度を開始。
  • 外国人市民サミットを開催。
  • 市立小学校など64の公共施設にAED(自動体外式除細動器)を設置。
  • 住宅の耐震改修工事を推進。
  • 「ゆとりの森」修景池ゾーンがオープン。
  • 民間事業者の送迎バスを利用し、高齢者の移動を助ける「高齢者おでかけ支援事業」の実験運行を南林間・西鶴間地区で開始。
  • 市長と法人企業との懇談会を開催。
  • 障害者が働く地域作業所などの受注作業を拡大するため、営業経験者などを雇い、受注の新規開拓などを担うコーディネーター業務を委託。
  • 「やまとボランティア総合案内所」を開始。
  • 市立小学校図書館リニューアル。
  • 学校給食の食器を改善市内小・中学校全28校中9校で、給食のアルマイト製食器を、PEN樹脂製食器に変更。
  • 住宅用太陽光発電システムを設置する人に対し、設置費の補助を開始。すでに同システムを設置し、余剰電力を電力会社に売電している人にも補助を開始。
  • 電気自動車を公用車として1台購入するとともに、急速充電器を設置。また、電気を動力とする車両の軽自動車税と市所管の三つの駐車場の駐車料金の減免を開始。
  • 「つるま自然の森」の測量作業を実施。
  • AED(自動体外式除細動器)を設置している民間施設を「やまとAED救急ステーション」に認定。
  • 光明市との友好都市提携の締結。
  • 小・中学校5校の体育館の耐震化工事の設計を実施。
  • 納税電話催告センターを設置。
  • 医師や保健師などが、24時間健康相談に応じるコールセンター事業を開始。
  • 平和市長会議へ加盟。
  • 子ども救急パンフレットを発行[13]

2008年[編集]

  • 災害時の要援護者対策として、行政内部で要援護者情報の共有化。
  • 特定経路(鶴間駅から市役所本庁舎・市立病院までの経路)で車道と歩道の段差の改善や点字ブロックの設置を実施。
  • 大和駅の改札口前の路面洗浄と照明灯の増設を実施。
  • 法律専門家に引き継ぐ常設型多重債務相談の窓口を開始。
  • 「やまとeモニター」という市民を対象としたインターネットを利用したアンケート事業を開始。
  • 歩行者の安全確保のため、9路線(延長:815㍍)で横断防止柵、歩道改良などを実施。
  • 健康診査事業(がん検診)に、肺がん、大腸がん検診を追加。
  • 18歳から39歳の女性を対象とした健康診査の回数を4回から6回に。
  • 建築物の耐震改修費用の助成を開始。
  • 第8次総合計画に多くの市民の意見を反映させるため、「1万人の声プロジェクト」を実施。
  • 毎週月・水曜日の放課後、午後5時(冬期は4時)まで地域の大人が4人以上で児童の活動を見守る「放課後子ども教室事業」を草柳小学校で試行開始。
  • 市内四つの森を含む大規模緑地などの保全計画を策定。
  • 小・中学校に防犯カメラを設置。
  • 高齢者、障害者世帯を対象に住まい探し相談会のほか不動産協力店や賃貸住宅の情報提供などを支援。
  • 家庭系有料指定ごみ袋の価格を2009年4月1日から20㌫引き下げ。
  • 市長の在任期間を連続で3期までとするよう努めることを定めた条例を制定。
  • 健康都市推進事業健康都市連合に加盟(2008年時点全国で10番目、神奈川県内初)。また、同連合日本支部にも同時加盟。
  • 大和市路上喫煙の防止に関する条例を制定(罰則規定は2009年4月1日から施行)。
  • 不登校児童生徒支援員2人を上和田中学校に配置し、「ストップいじめ子どもフォーラム」を開催。
  • 電気自動車の軽自動車税を2009年度から5年間全額減免[14]

その他[編集]

  • 2009年9月に教育長、2010年9月に教育委員、2012年12月には教育委員長、そして2014年8月には教育長と累計で4人が、いずれも任期を全うせずに辞職した。とくに滝沢正前教育長が部下の女性のパワハラ調査を妨害するなどして辞職した問題では、辞職当夜に大木市長は「教育行政の信用を大きく損ねることになり、誠に遺憾」とA4判の書面でコメントしたのみで、報道陣からの会見要請を拒否し続けており、保護者や市議会から大木市長の説明責任を問う声が相次いだ[15]。後任の教育長は、2014年10月、教育委員会臨時会で任命された柿本隆夫氏[16]2015年9月までの任期を全うし、同月、「平成27年大和市議会第3回定例会」で再任となっている[17]。柿本氏は、2018年9月までの任期も全うし、同年9月25日に開催された市議会本会議で同意を得て教育長に再任となった。任期は2021年9月まで[18]
  • 2013年4月1日付で親族を大和市職員として採用していたことが同年15日発覚。職員の採用事務を担当する市人財課は、親族の有無や氏名について「個人情報にかかわること」として明らかにしなかった。これに対し報道機関から会見での説明を求められた大木は、15日にコメントを発表。「厳正な試験で採用された一職員であり、特別にお答えすることはなく、会見の申し出には応じかねます」とした[19]

脚注[編集]

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  1. ^ “大和市長 大木 哲”. タウンニュース 政治の村. 日刊スポーツ新聞社. https://seijinomura.townnews.co.jp/profile.html?aid=56 2019年4月22日閲覧。 
  2. ^ a b Vol.086 [首長 大木 さとる 大和市長 「自分の人生は自分が主役。思いっきり自分の人生を生きてください!」|若者と政治を結ぶ NPO法人ドットジェイピー]”. 若者と政治を結ぶ NPO法人ドットジェイピー. 2018年4月17日閲覧。
  3. ^ “プロフィール/大和市”. http://www.city.yamato.lg.jp/web/hisyo/profile.html 2019年9月17日閲覧。 
  4. ^ やまとニュースNo.069「大和市の2018年こんなことがありました」”. 2019年4月1日閲覧。
  5. ^ やまとニュースNo.057「大和市の2017年こんなことがありました」”. 2018年4月17日閲覧。
  6. ^ やまとニュースNo.045「大和市の2016年こんなことがありました」”. 2018年4月17日閲覧。
  7. ^ やまとニュースNo.033「大和市の2015年こんなことがありました」”. 2018年4月17日閲覧。
  8. ^ やまとニュースNo.021「大和市は平成26年「ここが」変わりました」”. 2018年4月17日閲覧。
  9. ^ やまとニュースNo.008「大和市は平成25年「ここが」変わりました」”. 2018年4月17日閲覧。
  10. ^ 広報やまと 2013(平成25)年1月1日号やまとニュース「大和市は平成24年「ここが」変わりました」”. 2018年4月17日閲覧。
  11. ^ 広報やまと 2012(平成24)年1月1日号やまとニュース「大和市は平成23年「ここが」変わりました」”. 2018年4月17日閲覧。
  12. ^ 広報やまと2011(平成23)年1月1日号やまとニュース「大和市は平成22年「ここが」変わりました」”. 2018年4月17日閲覧。
  13. ^ 広報やまと2009(平成21)年12月15日号特集「大和市は今年「ここが」変わりました」”. 2018年4月17日閲覧。
  14. ^ 広報やまと2008(平成20)年12月15日号トッピクス「大和市は今年「ここが」変わりました」”. 2018年4月17日閲覧。
  15. ^ “辞職教育長のパワハラ問題「市長は説明責任を」/政治・行政版”. 神奈川新聞. (2014年8月12日). http://www.kanaloco.jp/sp/article/77152 2018年4月17日閲覧。 
  16. ^ 柿本 隆夫さん | 新教育長に就任した | 大和 | タウンニュース」『タウンニュース』、2014年10月31日。2018年4月17日閲覧。
  17. ^ 大和市/大和市教育委員会教育長に柿本隆夫氏” (日本語). www.city.yamato.lg.jp. 2018年4月17日閲覧。
  18. ^ 広報やまと2018(平成30年)10月15日号”. 2019年4月1日閲覧。
  19. ^ “大和市 市長親族を職員に採用 」/大和版”. タウンニュース. (20⒔年4月19日). http://www.townnews.co.jp/0401/2013/04/19/184808.html/ 2018年4月17日閲覧。