大村昌弘 (外交官)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大村 昌弘(おおむら まさひろ、1955年 - )は、日本外交官内閣府経済社会総合研究所上席主任研究官や、シアトル総領事を経て、駐フィジーキリバスツバルナウルバヌアツ特命全権大使

人物・経歴[編集]

東京都出身。1980年東京大学法学部卒業、外務省入省[1]。経済協力畑を歩み、外務省第2回アフリカ開発会議準備室長[2]、外務省アフリカ第二課長日本国際問題研究所研究調整部長[3]、在ウィーン国際機関日本政府代表部参事官を経て、2005年在ケニア日本国大使館公使人事院公務員研修所副所長、内閣府経済社会総合研究所上席主任研究官を経て[4]、2013年シアトル総領事。2017年駐フィジーキリバスツバルナウルバヌアツ特命全権大使[1]

同期入省[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b パラグアイ大使に石田氏 日本経済新聞2017/6/2 11:18
  2. ^ OSIPP政策フォーラム大阪大学大学院国際公共政策研究科
  3. ^ 大村昌弘・在シアトル日本国総領事インタビュー 「アジアとの絆の深いシアトル。今後も航空宇宙産業で日本と相互協力の強化を」 junglecity
  4. ^ 大村昌弘 大使外務省