大森 (名古屋市)

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大森
大森・金城学院前駅
大森・金城学院前駅
大森の位置(愛知県内)
大森
大森
大森の位置
大森の位置(名古屋市内)
大森
大森
大森の位置
北緯35度12分19.95秒 東経136度59分46.43秒 / 北緯35.2055417度 東経136.9962306度 / 35.2055417; 136.9962306
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
守山区
町名制定[1] 1984年(昭和60年)11月25日
面積
 • 合計 0.893491818km2 (0.344979120mi2)
人口
2019年(平成31年)4月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 5,752人
 • 密度 6,400/km2 (17,000/mi2)
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
463-0021[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

大森(おおもり)は、愛知県名古屋市守山区の町名。現行行政地名は大森一丁目から大森五丁目。住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市守山区東部に位置し[2]、東は尾張旭市印場元町・印場元町北山、西は薮田町、南は元郷一〜二丁目・八剣一〜二丁目、北は弁天が丘および尾張旭市霞ケ丘町南・霞ケ丘町中、北西は翠松園二丁目に接する。

河川[編集]

  • 隅除川

歴史[編集]

東春日井郡大森村を前身とする。

町名の由来[編集]

『尾張国地名考』の大森村の項では正字としており、かつて大きな森があったことによる命名とみられる[3]

沿革[編集]

大字大森[編集]

なお、大森北は大字大森ではなく、大字吉根の一部より成立した町名である[6]

大森[編集]

  • 1984年(昭和59年)11月25日 - 守山区大字大森の一部より同区大森一・三〜五丁目が、大字大森・小幡の各一部より大森二丁目が成立[1]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
大森一丁目 564世帯 1,286人
大森二丁目 461世帯 1,003人
大森三丁目 298世帯 602人
大森四丁目 701世帯 1,576人
大森五丁目 592世帯 1,285人
2,616世帯 5,752人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 6,217人 [WEB 7]
2000年(平成12年) 6,222人 [WEB 8]
2005年(平成17年) 6,148人 [WEB 9]
2010年(平成22年) 6,128人 [WEB 10]
2015年(平成27年) 5,876人 [WEB 11]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 12]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 13]

丁目 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
大森一丁目 全域 名古屋市立大森小学校 名古屋市立大森中学校 尾張学区
大森二丁目 全域
大森三丁目 全域
大森四丁目 全域
大森五丁目 全域 名古屋市立大森北小学校

施設[編集]

略地図
1
金城学院大学
2
金城学院幼稚園
3
大森保育園
4
名古屋市立大森小学校
5
名古屋市立大森中学校
6
八剣神社
7
法輪寺
8
名古屋大森郵便局
9
愛知銀行大森支店
10
瀬戸信用金庫大森支店
11
名鉄瀬戸線大森・金城学院前駅
12
名古屋第二環状自動車道大森インターチェンジ

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 矢田川の対岸の名東区内には引山ICが存在する。

出典[編集]

WEB[編集]

  1. ^ 愛知県名古屋市守山区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月8日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年4月22日). 2019年4月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 守山区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2019年5月8日閲覧。
  6. ^ 名古屋市:守山区の一部で町名・町界変更を実施(平成16年10月25日実施)”. 2018年4月23日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  13. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  14. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月8日閲覧。

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879
  • 『守山区誌』守山区制50周年記念事業実行委員会、2013年2月10日(日本語)。全国書誌番号:22233325

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、大森 (名古屋市)に関するカテゴリがあります。