大橋雄介

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おおはし ゆうすけ
大橋 雄介
Reginetta Futoshi Komaki DSCN5155 20080413.JPG
第68回桜花賞後のインタビュー
左は小牧太
プロフィール
愛称 ジャイアン
出身地 日本の旗 東京都大田区
生年月日 (1964-12-30) 1964年12月30日(55歳)
血液型 A型
最終学歴 法政大学
勤務局 関西テレビ放送
部署 編成局アナウンス部
活動期間 1989年 -
ジャンル スポーツ番組
公式サイト アナウンサープロフィール
担当番組・活動
アナウンサー: テンプレート - カテゴリ

大橋 雄介(おおはし ゆうすけ、1964年12月30日 - )は、関西テレビ放送アナウンサーで、同局アナウンス部の部長

来歴・人物[編集]

東京都大田区出身。東京都立大崎高等学校を経て法政大学卒業後入社。

主にスポーツアナウンサーとして、プロ野球マラソン競馬アメフト格闘技等を務めている。2001年にはFNSアナウンス大賞・スポーツ部門で、2003年には同じくナレーション部門で部門賞を受賞。

2018年7月からは、先輩のスポーツアナウンサーだった石巻ゆうすけの異動に伴って、石巻から関西テレビアナウンス部の部長職を引き継いでいる[1]

現在の出演番組[編集]

スポーツアナウンサーとして、主に以下の競技中継へ出演。

上記の中継以外では、以下の番組を担当。

過去の出演番組[編集]

競馬GI担当レース[編集]

馬場の定年退職に伴い、関西テレビではGIレース実況の配置を見直し、それまでの年功序列から適性等を考慮した役割分担に変わった。大橋の場合はマイル(JRAでは1,600m)路線を担当。

2012年10月14日第17回秋華賞ではジェンティルドンナの牝馬三冠達成の実況を担当した。関西テレビのアナウンサーで三冠達成実況を行ったのは松本暢章(1964年)・杉本清(1983年、1984年、1986年、1994年)・石巻ゆうすけ(2003年、2010年)・馬場鉄志(2005年)・岡安譲(2011年)・川島壮雄(2018年、2020年)・吉原功兼(2020年)(達成順。杉本、川島は牡牝両方[2]。石巻、吉原は牝馬三冠)に次いで6人目である。2014年は石巻ゆうすけの後を引き継ぎ、宝塚記念の実況を担当した(2015年は後輩の川島壮雄[3]、2016年は吉原功兼、2019年は岡安譲が担当)。

脚注[編集]

  1. ^ 石巻ゆうすけアナウンサー ご報告 カンテレのアナ場 2018年6月21日付
  2. ^ 杉本は牡馬では1983年のミスターシービー、1984年のシンボリルドルフ、1994年のナリタブライアン。牝馬では1986年のメジロラモーヌ。川島は牡馬では2020年のコントレイル。牝馬では2018年のアーモンドアイ
  3. ^ 2017年と2018年も実況を担当。
  4. ^ 担当初年度となった2008年は11番人気のブラックエンブレムが勝ち、2着に8番人気のムードインディゴ、3着に16番人気のプロヴィナージュが入り3連単が重賞競走史上最高配当となる1098万2020円の大波乱のレースの実況を担当した。
  5. ^ 2009年ブエナビスタの三冠達成なるかで注目された中の実況だったが、この時は三冠達成は成らなかったが、上述の通り3年後にジェンティルドンナの牝馬三冠達成実況を行っている。