大正村 (長崎県)

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たいしょうむら
大正村
廃止日 1956年9月25日
廃止理由 新設合併
大正村西郷村瑞穂村
現在の自治体 雲仙市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
南高来郡
総人口 3,175
国勢調査、1955年)
隣接自治体 南高来郡吾妻村西郷村
大正村役場
所在地 長崎県南高来郡大正村古部甲2番地
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大正村(たいしょうむら)は、長崎県島原半島にあった村。南高来郡に属した。1956年(昭和31年)に東隣[1]西郷村と合併し、瑞穂村となった。

現在の雲仙市瑞穂町の北西部にあたる。

地理[編集]

島原半島の北部に位置する。

  • 河川:島川(西郷川)、前田川、松江川、権現川、舟津川

沿革[編集]

地名[編集]

を行政区域とする。大字は設置していないが、名の名称に旧自治体名の「伊福」「古部」をそれぞれ冠する。
なお、大正村では名の名称を十干に置き換えて表記する。

伊福地区(旧伊福村
  • 伊福甲 / 大川名[4]
  • 伊福乙 / 高田名
古部地区(旧古部村
  • 古部甲 / 岡名
  • 古部乙 / 夏峰名

交通[編集]

鉄道[編集]

島原鉄道

(吾妻村) - 古部駅 - 大正駅 - (西郷村)

名所・旧跡[編集]

  • 柿ノ本古墳
  • 桑田遺跡
  • 高田城跡
  • 鍵嶺城跡
  • 夏嶺城跡

脚注[編集]

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  1. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1956年9月20日
  2. ^ 長崎県大観:大典記念 293頁(1915年) - 国立国会図書館デジタルコレクション
  3. ^ 長崎縣告示第三百二十二號・三百二十三號『村廃置に関する[1][2]』長崎県公報 大正15年7月1日付号外
  4. ^ 「大河名」とも表記。

参考文献[編集]

関連項目[編集]