大江千里 (アーティスト)

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大江 千里
出生名 大江 千里
別名 梶原杢太郎
生誕 (1960-09-06) 1960年9月6日(59歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府藤井寺市
学歴
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間 1982年 -
レーベル
  • EPICソニー(1983年 - 2000年)
  • Station Kids Records(2000年 - 2007年)
  • PND RECORDS(2012年 - )
  • Sony Masterworks(2019年 - )
事務所 ソニー・ミュージックパブリッシング
公式サイト Senri Oe - Jazz Pianist in NY

大江 千里(おおえ せんり、英語: Senri Oe1960年9月6日 - )は、日本シンガーソングライターミュージシャンジャズピアニスト俳優

1983年にシンガーソングライターとしてデビュー、2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表している。

「十人十色」「あいたい」「格好悪いふられ方」「ありがとう」などのシングル曲がヒット。作詞・作曲・編曲家としても、松田聖子光GENJI渡辺美里優木まおみ渡辺満里奈などのアーティストに数多くの楽曲を提供、プロデュースも手がけている。

音楽活動のほかにも、俳優として多くの映画やテレビドラマに出演、またテレビ番組の司会、ラジオ番組のパーソナリティー、エッセイ執筆など幅広い分野で活動。2008年以降は日本国内での自身の音楽活動を休業し、ニューヨークに在住。その後も楽曲提供など、アーティストとしての活動は継続している。2012年にはジャズピアニストとしてのデビューも果たした[2]

来歴[編集]

デビュー前[編集]

1960年9月6日大阪府南河内郡美陵町(現・藤井寺市)で生まれる。その後、南河内郡狭山町(現・大阪狭山市)に移住。

1963年、3歳の時からクラシックピアノを習い始めた[3]

1970年、小学4年生の時に聞いたギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」をきっかけにポップ・ミュージックに開眼し、1975年ヤマハポピュラーソングコンテストの関西四国沖縄決勝大会に出場[3]1980年関西学院大学経済学部へ入学し、そのまま軽音楽部に入部[3]。「トニオ・クレイガー」というアマチュアバンドを率いて、自作曲の演奏のほか、神戸や芦屋等のライブハウスにも出演した[3]

1981年秋、大学2回生在学中にCBSソニー(後のソニー・ミュージックエンタテインメント)からスカウトされ、その後、SDオーディションで最優秀アーティスト賞を獲得。しかし、大学生活や一層の音楽の勉強に励むためすぐにはデビューしなかったが、宝塚市にある紙ふうせん主催のボーカルスクールでレッスンを受講。

1983年2月27日STVサンデージャンボスペシャル』に出演。札幌・STVホールで「JANUARY」の弾き語りを披露し、プロとしての初ステージを踏む。その後、番組レギュラーに隔週で起用されて口コミで広まり、「最初にレコードが売れたのが札幌だった」と述べている。

本格デビュー後[編集]

1983年5月21日、EPICソニーからシングル『ワラビーぬぎすてて』、アルバムWAKU WAKU』でデビューした。プロデューサー大村憲司キャッチフレーズは「私の玉子様、スーパースターがコトン」で、作者は当時コピーライターだった林真理子[4]

デビューライブは5月21日に神戸チキンジョージで行われた。東京における初めてのライブは、新宿ルイード(現在は閉鎖)での白井貴子とのジョイントである。11月6日、在籍中だった関西学院大学の学園祭(後夜祭)に出演する。

1984年1月、初のホールコンサート『Boys&Girls Together』を東京・日本青年館大阪厚生年金会館で行う。当時は関学の現役大学生だった為、東京 - 大阪間の移動を缲り返しており、「日本一忙しい大学生」と呼ばれていた。オリコンで、荻野目洋子と「ぼくたち、リバーシブル?」という対談を敢行。荻野目は当時、「日本一忙しい高校生!」だった。3月26日に大学を卒業し上京。11月、CM初出演となった、味覚糖(後のUHA味覚糖)「DATE KISS」のCM曲「十人十色」がスマッシュヒットし「出世作」となる。

1987年、『AVECツアー』で初めての日本武道館ライブを実現。渡辺美里がゲストとして出演し「本降りになったら」をデュエットした。1988年7月、夏の恒例となるライブイベント『納涼千里天国』開始(群馬県・浅間高原)。また連続ドラマ、フジテレビ系ドラマ『君が嘘をついた』にも出演し、以降は俳優・司会者としてのメディア露出も増える。

1989年3月25日、初のベスト・アルバム『Sloppy Joe』を発売し、オリコン週間アルバムチャートで最高2位を獲得。

1990年9月21日、通算10枚目のアルバム『APOLLO』をリリースし、自身初となるオリコン週間アルバムランキング首位を獲得[5]

1991年9月、TBS系ドラマ『結婚したい男たち』の主題歌としてリリースした23作目のシングル『格好悪いふられ方』がオリコンチャート2位を獲得し大ヒット。1992年3月、日本テレビのスペシャルドラマ『夢見るくらい、いいじゃない』で音楽監督を務める。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を受け、2月に西宮市でボランティア活動を行い、炊き出し作業や弾き語りライブを行う。同じく被災者救済を訴えていた泉谷しげると組み、東京駅地下街で3月20日にゲリラライブを開催。さらに、泉谷とともに嘉門達夫の震災チャリティーシングル「怒りのグルーヴ〜震災篇〜」にもコーラスで参加した。そして、泉谷が中心になって8月12日に開催したで『日本をすくえ』ライブ( 神戸メリケンパーク)にノーギャラで出演した(1996年も実施)。さらに、千葉マリンスタジアムで行われた『納涼千里天国』にも泉谷がゲスト出演(乱入)し、「春夏秋冬」を披露した。

1996年、『納涼千里天国』をハワイ・シーライフパークで行い、初の海外ライブを実現。

1997年、『納涼千里天国』が初の全国ツアー形式で行われたが、7月27日の広島ドルフィンビーチでの公演が台風のため中止。以後、『納涼千里天国』は2002年まで開催されなくなる。

1998年、デビュー15周年記念ライブを東京と横浜で行い、スペシャルゲストとして渡辺美里、国本武春、引田天功が駆けつけた。同年にアニメ映画『ドラえもん のび太の南海大冒険』の劇中音楽を担当。

1999年、初の試みであるアコースティックライブ『4ward』を行う。

2000年、デビュー以来所属していたEPICソニーから離れ、個人レーベル「Station Kids Records」を立ち上げた。大晦日には、21世紀カウントダウンライブを東京グローブ座で行い、ファンとともに21世紀を祝った。

2002年、初のディナーショーを名古屋ウェスティンホテル(後のホテルナゴヤキャッスル)で開催。

2003年2月にはエピックレコードジャパン25周年記念イベント『LIVE EPIC 25』に参加。20周年を記念して、6年ぶりに『納涼千里天国』が復活する。

2004年、日本テレビ『インディーウォーズ』で一緒に司会をしていた山川恵里佳とのユニット(elllie with senri)を番組のために結成させる。池上本門寺で行われた『納涼千里天国』で、elllie with senriの「ひまわり」を披露する。

2005年、渡辺美里の西武ドームラストライブに山口智充とともにゲスト出演した。

2007年8月末、11年ぶりのハワイライブ『まるごと千里ナイト!! Vol.21〜ハワイ編』を行う。12月13日から12月16日まで六本木・俳優座劇場で引田天功の『プリンセス天功まつり』の音楽を担当する。

ジャズピアニストに本格転向[編集]

2007年12月22日、ニューヨークでジャズを学ぶため、日本国内での音楽活動を長期休業すると自身のブログ「千里の森」で発表した。その後も楽曲制作、「千里の森」の更新などは引き続き行っている。なお、「千里の森」はその後封鎖。「Peaceneverdie.com」"note"にて、「Senri garden」をスタート。

本格的にジャズ転向を考えるようになった背景には創作活動への苦悩があり、ジャズピアニストとしての再デビュー後に「デビュー以来、ラブソングが年々書けなくなっていった」という旨の発言をしている。ジャズ転向は10代からの憧れ。苦悩は生まれた時から。今も続いている。
ちなみに、当時のマネジャーにジャズ大学合格を伝えたところ「いいじゃないですか、その方向で進めましょう」と乗り気をみせ、大江が年末くらいまで予定の入っていたコンサート等のスケジュールを気にして躊躇したところ「そっちはキャンセルの方向で話しますから心配いりません」と背中を押されたことから意を決したという。
なおシンガーソングライター時代にも音楽雑誌のインタビュー等で「本当はジャズピアニストになりたかった」という旨の発言を再三しており、デビューから24年の歳月を経てようやく自身の夢に突き進むことになった。

2008年、ニューヨークに渡り、長期移住を始める。秋公開の映画『能登の花ヨメ』の音楽監督を務める。がん撲滅のための集団「スター混声合唱団」に参加する。

2010年5月21日にデビュー27周年を迎えたが、この日、2007年末の日本国内での音楽活動休止以来初めて、日本へ一時帰国する。これを機にツイッターを開始する。9月12日、ニューヨークの本願寺で飯島晶子の詩の朗読に載せて「原爆ピアノ」(被爆ピアノ)を演奏した。また、ニューヨークで発行されている日本語のフリーペーパー『週刊NY生活』での連載「Senri Oeの月刊NY音楽生活」が5月から始まった。12月22日には、河上修とのデュオでジャズアルバム『duo』を発売した。

2011年2月13日、ニューヨークのジャズビッグバンドの「モーニング息子」(日本人とアメリカ人総勢15人による)に参加。ライブではモーニング娘。の「LOVEマシーン」や、大江自身の曲も演奏された。2月に日本へ帰国し、代官山の「レザール」と、高円寺の「醍醐」(いずれもライブハウス)で河上修との「duo gig」を行う。4月5日、ニューヨークのライブハウス・The Bitter Endで、渡辺美里と東日本大震災チャリティーライブを行う(この模様は渡辺美里のライブビデオ『Voice IV』に一部収録されている)。

2012年5月18日、4年間通ったニューヨークのジャズの学校「The New School for Jazz and Contemporary Music」を卒業。7月31日にはジャズピアニストとしてのデビュー・アルバム『Boys Mature Slow』を世界で発売、日本盤も9月6日に発売することを発表[6]。 これを機に新たな個人レーベル「PND Records」を立ち上げる。

2013年9月6日にジャズピアニストとしてのセカンドアルバム『Spooky Hotel』を発売[7]。この時、ビッグバンドで東京ジャズに出演。そしてアルバム「Collective Scribble」、「Answer July」をリリース。「Answer July」はグラミー賞コンシダレーションに入る。

2017年、アトランタジャズフェスティバル、インターナショナルデイ ソロ出演。

2018年、デトロイトジャズフェスティバル、ソロ出演。

2018年、アルバム『Boys & Girls』で、かつてのヒット曲をピアノ・ソロで[8]セルフカバーした[9]。同アルバムは2018年9月17日付けのオリコンのアルバムウィークリーランキング・ジャズ・クラシック他ジャンルで1位を獲得した[8][10]

2019年9月4日、ドラマー、アリ・ホーニグとベーシストのマット・クロージーを迎えてのピアノ・トリオアルバム『Hmmm』を発売した[8][10][11]

人物[編集]

デビュー3年目ごろから10年以上にわたって長らく鼈甲縁のメガネを愛用しており[注釈 1]本人を印象付ける重要なアイテムとなっていた。同型が生産中止となった後でコンサート中の事故により破損したときは自ら職人に直接注文して同じ型のメガネをつくり直し、しかも1号、2号、3号といくつも用意した。[注釈 2]このメガネは1998年以降メディア出演やジャケット写真撮影に用いられることはなくなっていたが、ジャズピアニスト転向後からふたたび使用される機会が増えている。

映画・上方のお笑い・宝塚歌劇に造詣が深い。雑誌であこがれの人でもあった淀川長治との対談を実現させている。

42作目のシングル曲「おやすみ」は、アメリカ同時多発テロ事件の後、以前レコーディング等で行ったことのあるニューヨークの現場(グラウンド・ゼロ)に行き、犠牲者の遺族や友人からの話をもとに作った曲である(テレビ西日本のドキュメンタリー番組『愛のカタチ』で放送された)。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

タイトル曲 発売日 規格 規格品番 初収録アルバム
1 ワラビーぬぎすてて
(c/w「天気図」)
1983年5月21日 7inch 07・5H-161 WAKU WAKU
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3017
2 ガールフレンド
(c/w「瞳きらきら」)
1983年8月25日 7inch 07・5H-167
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3018
3 ふたつの宿題
(c/w「恋せよシルビア」)
1983年12月1日 7inch 07・5H-181 Pleasure
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3019
4 BOYS & GIRLS
(c/w「三人目のパートナー」)
1984年3月5日 7inch 07・5H-192
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3020
5 ロマンス
(c/w「思いたったら吉日」)
1984年7月21日 7inch 07・5H-207 アルバム未収録
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3021
6 十人十色
(c/w「真冬のランドリエ」)
1984年11月1日 7inch 07・5H-222 未成年
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3022
7 REAL
(c/w「渚のONE-SIDE SUMMER」)
1985年3月6日 7inch 07・5H-234
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3023
8 フレンド
(c/w「コンチェルト」)
1985年11月1日 7inch 07・5H-271 乳房
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3024
9 コスモポリタン
(バンドをつくろう)
1986年2月26日 7inch 07・5H-283
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3025
10 きみと生きたい
(c/w「AVEC」)
1986年10月22日 7inch 07・5H-320 AVEC
1989年10月21日 8cmCD ESDB 302
11 Bedtime Stories
(c/w「MAN ON THE EARTH」)[注釈 3]
1986年12月1日 7inch 12・3H-261 Sloppy Joe II
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3028
12 YOU
(c/w「夏渡し」)
1987年5月21日 7inch 07・5H-355 OLYMPIC
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3027
13 POWER
(c/w「A DAY」「TORCH」)
1987年12月1日 7inch 12・3H-321 Sloppy Joe
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3029
14 GLORY DAYS
(c/w「ROMANCE (From the Olympic Torch Tour)」)
1988年6月21日 7inch 07・5H-3028 1234
8cmCD 10・8H-3028
15 これから
(c/w「サヴォタージュ (Remix Version)」)
1988.10.21 7inch 07・5H-3060 APOLLO
8cmCD 10・8H-3060
16 おねがい天国 1989年7月14日 7inch 07・5H-3121 redmonkey yellowfish
8cmCD 10・8H-3121
17 ラジオが呼んでいる
(c/w「おねがい天国 (yellow fish cut)」)
1989年9月21日 7inch 07・5H-3153
8cmCD 10・8H-3153
18 WE ARE TRAVELLIN'BAND
(c/w「吹雪におくれ毛 (River side mix)」)
1989年10月21日 8cmCD ESDB 3030
19 たわわの果実
(c/w「魚になりたい (BOP WOO WOA MIX)」)
1990年4月21日 8cmCD ESDB 3092 『APOLLO』
20 dear/million kiss 1990年7月21日 8cmCD ESDB 3127 『APOLLO』(#1)
アルバム未収録(#2)
21 APOLLO
(c/w「BAY BOAT STORY」)
1990年9月7日 8cmCD ESDB 3141 『APOLLO』
22 あいたい
(c/w「星空に歩けば」)
1990年12月1日 8cmCD ESDB 3167 HOMME
23 格好悪いふられ方/COWBOY BLUES 1991年7月18日 8cmCD ESDB 3223
24 HONEST
(c/w「車があれば」)
1992年7月22日 8cmCD ESDB 3317 六甲おろしふいた
25 ありがとう
(c/w「木枯らしのモノクローム」)
1992年11月6日 8cmCD ESDB 3338
26 軍配はどっちにあがる
(c/w「同級生」)
1993年7月21日 8cmCD ESDB 3396 アルバム未収録
27 雪の別れ/maybe tomorrow 1993年11月1日 8cmCD ESDB 3436 『Giant Steps』
28 きみを求め続けるかぎり
(c/w「maybe tomorrow (Evergreen Version)」)
1994年2月21日 8cmCD
29 夏の決心
(c/w「ジブンノバショ」)
1994年8月1日 8cmCD ESDB 3503 『Sloppy Joe II』
30 白い雪まいおりた
(c/w「たとえば もっと (another Arigato)」)
1994年11月21日 8cmCD ESDB 3536 『WINTER JOE』
31 何度も叫んだ
(c/w「ぼくらの階段」)
1995年4月21日 8cmCD ESDB 3560 アルバム未収録
32 さよならも言えずに
(c/w「You are the only one」)
1996年2月21日 8cmCD ESDB 3643 『SENRI HAPPY』
33 Happy Honeymoon
(c/w「潮騒」)
1996年5月22日 8cmCD ESDB 3690
34 HYPERACTIVE DINOSAUR
(c/w「This is my life」)
1997年7月1日 8cmCD ESDB 3771 アルバム未収録
35 Two of us
(c/w「見上げてごらん夜の星を」)
1998年3月1日 8cmCD ESDB 3793 『ROOM802』
36 碧の蹉跌
(c/w「黒のオルフェウス」)
1998年5月2日 8cmCD ESDB 3847
37 New Republic!/秋唄 1998年10月21日 8cmCD ESDB 3853 アルバム未収録(#1)
2000 JOE』(#2)
38 野球の夏
(c/w「六甲GIRL 〜'98.12.23“PAGODAPIA” live ver.」)
1999年7月23日 8cmCD ESDB 3911 『2000 JOE』
39 ビルボード
(c/w「2000blues」「Searching」)
2000年8月23日 12cmCD OECL 2001 『Solitude』
40 奇跡
(c/w「ドーナツ」)
2001年7月18日 12cmCD OECL 2003 『first class』
41 This Christmas
(c/w「きみはサンタに恋してる」)
2001年11月21日 12cmCD OECL 2005 『Untitled Love Song』
42 おやすみ
(c/w「ワラビーぬぎすてて 2002」)
2002年5月22日 12cmCD OECL 2006
43 Let it be, SWEET
(c/w「夏の指輪」)
2002年7月24日 12cmCD OECL 2007
44 イコール
(c/w「ナチュラル (PIANISM at The Globe Tokyo)」)
2002年10月9日 12cmCD OECL 2008
45 静寂の場所
(c/w「PARADISE」)
2007年9月19日 12cmCD OECL 2018 アルバム未収録

アルバム[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

タイトル曲 発売日 規格 規格品番 最高順位
1 WAKU WAKU 1983年5月21日 LP 28・6H-77 ?位
1991年11月1日 CD ESCB 1240
2 Pleasure 1984年3月23日 LP 28・3H-116 80位
1991年11月1日 CD ESCB 1241
3 未成年 1985年3月21日 LP 28・3H-157 5位
1991年11月1日 CD ESCB 1242
4 乳房 1985年12月4日 LP 28・3H-190 13位
1991年11月1日 CD ESCB 1243
5 AVEC 1986年11月6日 LP 28・6H-200 5位
1991年11月1日 CD ESCB 1244
6 OLYMPIC 1987年6月21日 LP 28・3H-287 3位
1991年11月1日 CD ESCB 1245
7 1234 1988年7月21日 LP 28・6H-5034 6位
1991年11月1日 CD ESCB 1246
8 redmonkey yellowfish 1989年10月21日 CD ESCB 1003 2位
9 APOLLO 1990年9月21日 CD ESCB 1091 1位
10 HOMME 1991年9月26日 CD ESCB 1222 2位
11 六甲おろしふいた 1992年12月2日 CD ESCB 1340 5位
12 Giant Steps 1994年2月28日 CD ESCB 1500 5位
13 SENRI HAPPY 1996年5月2日 CD ESCB 1733 9位
14 ROOM802 1998年5月21日 CD ESCB 1815 29位
15 Solitude 2000年9月6日 CD OECS 2002 42位
16 first class 2001年9月5日 CD OECS 2004 50位
17 Untitled Love Songs 2002年11月7日 CD OECL 2009 92位
18 ゴーストライター 2005年4月20日 CD OECL 2015 77位
19 boys mature slow 2012年9月6日 CD OECL 2016 38位
20 Spooky Hotel 2013年9月6日 CD+DVD VRCL-4029/30 117位
21 Collective Scribble 2015年2月14日 CD VRCL-4039 90位
22 answer july 2016年9月7日 CD VRCL-10132 52位
2017年1月25日 LP THLP-416
23 Boys & Girls 2018年9月5日 2CD MHCL-30533/4(初回生産限定盤) 28位
CD MHCL-30535(通常盤)
2019年1月16日 LP MHJL-68
24 Hmmm 2019年9月4日 CD MHCL-30618 60位

ベスト・アルバム[編集]

タイトル曲 発売日 規格 規格品番
1st Sloppy Joe 1989年3月25日 LP 28・6H-5072
1991年11月1日 ESCB 1247
2nd Sloppy Joe II 1994年11月21日 CD ESCB 1551
3rd WINTER JOE 1998年12月2日 CD ESCB 1925
4th 2000 JOE 1999年12月1日 CD ESCB 2057
5th THE LEGEND 2003年1月1日 CD ESCL 2360
6th Sloppy Joe III 2006年4月19日 CD MHCL 756
7th GOLDEN☆BEST 大江千里 2011年2月23日 CD MHCL 1854
8th Sloppy Joe I & II 2013年11月27日 CD MHCL 30185/6

セルフカバー・アルバム[編集]

タイトル曲 発売日 規格 規格品番
1st home at last〜Senri Sings Senri〜 2003年12月3日 CD OECL 2011

ライブアルバム[編集]

タイトル曲 発売日 規格 規格品番
1st Live "ghost note"at Motion Blue YOKOHAMA 2006年3月24日 CD OECL 2017

インストゥルメンタル・アルバム[編集]

タイトル曲 発売日 規格 規格品番
1st 12ヶ月 2003年5月21日 CD OECL 2010
2nd ghost note 2005年10月5日 CD OECL 2016

その他のアルバム[編集]

タイトル曲 発売日 規格 規格品番 備考
うんとこしょ どっこいしょ 2007年5月2日 CD SVWC-7463 7作品の絵本を譜面がわりにしてピアノを弾きながら朗読する作品。
Duo 2010年12月22日 CD JAHE-3 大江のピアノ、河上修のウッドベースの演奏によるジャズアルバム。

CD-BOX[編集]

タイトル曲 発売日 備考
Senri Premium 〜MY GLORY DAYS 1983-1988 2008年7月1日
  • オーダーメイドファクトリーでのみ発売のデビュー25周年記念CD-BOX。
  • 『WAKU WAKU』『Pleasure』『未成年』『乳房』『AVEC』『OLYMPIC』『1234』の各アルバムのセットで、シングルのみ発売だった曲が各アルバムに追加収録されている。
  • デジタル・リマスター音源によるマスターサウンド仕様。

映像作品[編集]

タイトル 発売日 備考
1 CONCISE LOVE 1984年12月1日 イメージビデオ。「十人十色」「真冬のランドリエ」「かわいいハートブレーカー」「シンデレラにはかなわない」「HAPPY BIRTHDAY」「BOYS & GIRLS」「ふたつの宿題」「ロマンス」「十人十色」収録。
2 Naturally 1985年10月21日 イメージビデオ。「天気図」「A MOONLIGHT EPISODE」「SEXUALITY」「ワラビーぬぎすてて」「プールサイド」「もう一度X'mas」「REAL」「ナチュラル」収録。
3 CROQUIS 1987年2月26日 ビデオクリップ集。全てフランスのパリで撮影された。「BOY MEETS GIRL」「AVEC」「きみと生きたい」「本降りになったら」収録。
4 TOLEDO"Sol y Sombra" 1988年1月21日 ビデオクリップ集。一部を除き、スペインのトレドで撮影された。「エールをおくろう」「YOU」「贅沢なペイン」「POWER」「塩屋」収録。
5 OLYMPIC TORCH PART ONE "SERENE"SIDE 1988年6月22日 『OLYMPIC TORCH TOUR』のNHKホール公演の前半を収録。
6 OLYMPIC TORCH PART TWO "EMOTIONAL"SIDE 1988年6月22日 『OLYMPIC TORCH TOUR』のNHKホール公演の後半を収録。
7 1234 SPECIAL 1989年7月1日 『1234 SPECIAL』の日本武道館公演を収録。
8 redmonkey yellowfish TOUR 1989〜1990 1990年6月21日 『redmonkey yellowfish TOUR』の日本武道館公演を収録。
9 たわわの果実 1990年11月1日 ビデオシングルディスク(CDV)
10 Senri Moods 1991年3月21日 ビデオクリップ集。「あいたい」「MAN ON THE EARTH」「たわわの果実」「おねがい天国」「星空に歩けば」収録。
11 More APOLLO 1991年6月21日 『APOLLO TOUR』の日本武道館公演を収録。
12 HOMMEマラソン 1992年7月1日 『HOMME TOUR』の日本武道館公演を収録。
13 Chic 1992年12月12日 ビデオクリップ集。「木枯らしのモノクローム」「HONEST」「車があれば」「格好悪いふられ方」「ありがとう」収録。
14 Chic again 1993年11月21日 『Chic TOUR』の模様を収録。ドキュメンタリー風ビデオ。
15 mickey watches me 1995年8月2日 『Giant Steps TOUR』のNHKホール公演を収録。
16 NEW YORK HARAJUKU LONDON 1996年4月1日 ビデオクリップ集。「きみを求め続けるかぎり」「maybe tomorrow」「夏の決心」「白い雪まいおりた」「何度も叫んだ」「さよならも言えずに」収録。
17 YAPPARI NORYO The Best of NORYO SENRI HEAVEN たまごSIDE 1989〜1993 1997年8月1日 夏の野外コンサート『納涼千里天国』の映像を収録。
18 SODESHO NORYO The Best of NORYO SENRI HEAVEN 完熟SIDE 1994〜1996 1997年8月1日 夏の野外コンサート『納涼千里天国』の映像を収録。
19 FLOWER 1998年8月5日 ビデオクリップ集。「Two of Us」「碧の蹉跌」「そばにいるきみのために」「冬の背骨」「ハレルヤ」収録。
20 Double Twisted 1999年7月23日
21 Single Twisted 1999年12月1日
22 HAUNTED CHRISTMAS〜PAGODAPIA 1999〜 2000年8月23日
23 SENRI Tour 2000 "Solitude" at SHIBUKO 2000年12月6日
24 PAGODAPIA 2000 OLD FASHIONED CHRISTMAS 2001年7月18日
25 senri oe tour 2001 first class 2001年11月21日
26 PAGODAPIA 2002 FANTASIC CHRISTMAS〜Train a Go!Go!〜 2002年5月22日
27 Thank you,The Globe Tokyo! 2002年11月7日
28 SENRI CLIPS 2003年12月3日
29 SENRI CLIPS II 2005年4月20日
30 まるごと千里ナイト!! くぼたくんとおおえくん 2005年8月24日
31 Senri Oe Xmas Concert 2005 PAGODAPIA〜A MAN AND HIS MUSIC〜 2006年4月19日
32 Senri Oe Concert Tour 2006 Sloppy Joe III and more…@Zepp Tokyo 2006年12月6日
33 大江千里 納涼千里天国2006 @日比谷野音 2006年12月6日
34 Senri Oe Xmas Concert 2006 PAGODAPIA "Aloha! Christmas!"
35 Senri VISUAL Premium My GLORY DAYS 1983〜1988 2009年8月3日 従来ビデオテープのみでリリースされていた『CONCISE LOVE』『Naturally』『CROQUIS』『TELEDO"Sol y Som bra"』『OLYMPIC TORCH PART ONE "SERENE"SIDE』『OLYMPIC TORCH PART TWO "EMOTIONAL"SIDE』『1234 SPECIAL』をDVD化したセット。本人書き下ろしのライナーノーツ付き。
36 SENRI OE on Epic-TV eZ 2010年3月24日 1988年から1992年までテレビ東京で放送された番組(EPICソニー制作)に出演した際の映像を収録。
37 SENRI OE FANTASTIC MEMORIAL on PATI・PATI&BEE 2010年12月21日 EPICソニーに残っていた『SENRI OE VIDEO MINT』の映像の一部を収録したDVDとソニー・マガジンズの音楽雑誌『PATI・PATI』掲載の記事を復刻・再編集したセット。
38 Senri VISUAL Premium My GLORY DAYS 1989〜1999 2012年9月12日 従来ビデオテープのみでリリースされていた『"redmonkey yellowfish" TOUR 1989-1990』『More APOLLO 日本武道館ライヴ』『HOMMEマラソン filmed at NIHON BUDOKAN 30th, March.1992』『chic again from concert tour chic』『mickey watches me 'Giant Steps'』『Double Twisted "PAGADAPIA〜asian christmas" LIVE AT THE GLOBE TOKYOCONCERT TOUR 1998 "ROOM 802" LIVE AT CHICKEN GEORGE』『Single Twisted

ACOUSTIC CONCERT TOUR 1999 "4ward"』をDVD化したセット。本人書き下ろしのライナーノーツ。

39 SENRI VIDEO CLIPS 2014年2月12日 1983年 - 2002年までのビデオ・クリップ45作品を収録。初商品化5曲。本人書き下ろしライナーノーツ。デジタル・リマスタリング(音声)。AVECツアーのアンコールの「BEDTIME STORIES」のDVDはソニーミュージックショップ]のみの特典。

提供作品(作詞・作曲・編曲)[編集]

  • azumi
    • 私という名の場所へ(2015年12月2日)(作詞・作曲・編曲)
  • Be-Modern
    • My girlfriend(1988年4月21日)(作詞 ※梶原杢太郎名義(大江の別名義))作曲:天坂晃英
  • J6
    • Destination(1999年8月21日)(作詞)作曲:井上大輔、編曲:河越重義
  • Lauren Kinhan
    • The Garden Christmas(2015年12月1日)(作曲・編曲)
  • Vane For Road
    • Love Letter(1996年5月1日)(作詞・作曲)編曲:守時龍己
    • 涙(1996年5月1日)(作詞・作曲)編曲:守時龍巳
  • 相田翔子
  • 秋本祐希
    • あしたのジョーネツ(1997年10月22日)(作詞・作曲)編曲:本間昭光
    • Jems(1997年10月22日)(作詞・作曲)編曲:本間昭光
  • 伊藤真紀
    • せつない花(2001年1月1日)(作詞・作曲)編曲:ミムラ マサト
  • 岩崎宏美
    • 哀しみの環状線(2004年10月16日)(作詞・作曲・編曲)
    • 始まりの詩、あなたへ(2008年4月14日)(作詞・作曲)編曲:野見祐二
      • 渡辺美里(2009年10月21日)、沢知恵(2010年3月13日)がカバーしている。
    • ベリー(2013年6月19日)(作詞・作曲・編曲)
  • 大石昌良
    • 東京ループ(2012年1月25日)(作詞)※大石と共作
    • 終わらないララララ(2012年1月25日)(作詞)作曲:大石
  • 太田裕美&ゴスペラーズ
    • 恋人たちの祈り(GET AWAY)(1999年4月21日)(日本語詞)作詞・作曲:Simon May/編曲:萩田光雄
      • 外国曲の日本語詞を大江が担当。
  • 奥田美和子
    • しずく(2000年2月2日)(作詞・作曲・編曲)
      • 大江の完全プロデュース(ピアノも担当)。アルバム『home at last〜Senri Sings Senri〜』でセルフカバー。
    • tsu-ki(2000年6月21日)(作詞・作曲)編曲:河野伸
  • 木根尚登
    • 永遠のスピード(1998年10月21日)(作詞)作曲:木根/編曲:久保こーじ/プロデュース:小室哲哉
    • 長い影(1998年10月31日)(作詞)作曲・編曲:木根
  • 区麗情
    • 凛とした人(2000年8月23日)(作詞・作曲)編曲:亀田誠治
  • 郷ひろみ
    • Cool(1985年10月21日)(作詞・作曲)編曲:大村雅朗
      • アルバム『home at last〜Senri Sings Senri〜』でセルフカバー。
  • サーカス
    • 最終便(2005年7月6日)(作詞・作曲)編曲:幾見雅博
  • 佐倉しおり
    • メリーゴーランド(1988年7月25日)(作詞・作曲)編曲:船山基紀
      • アルバム『home at last〜Senri Sings Senri〜』でセルフカバー。
  • 清水信之 with Best Friends
    • 終わらない歌(2015年8月19日)(作曲)作詞:秋元康、編曲:清水信之。
  • 平麻美子
    • KUMAMOTO(2016年4月21日)(作詞・作曲)
  • 寺岡呼人
    • hello,again(2006年11月22日)(作詞・作曲)編曲:寺岡
  • 土岐麻子
    • 私の恋と東京(2013年6月12日)(作詞・作曲)※作詞は土岐との共同。編曲:川口大輔
  • 中西圭三
    • 月の上に腰かけて(1995年9月21日)(作詞)作曲:中西、佐橋佳幸(編曲も手がける)
    • 道(1999年10月27日)(作詞)作曲:中西、Morry Stearns。編曲:塩谷哲
  • 中島愛
  • 西田ひかる
    • 人魚になりたい(1998年9月2日)(作詞・作曲)編曲:西脇辰弥/プロデュース:久石譲
    • 生きる!(1998年9月2日)(作詞・作曲)編曲:窪田晴男/プロデュース:久石譲
  • 牧野由依
  • 松田聖子
    • 雛菊の地平線(1987年5月16日)(作曲)作詞:松本隆/編曲:大村雅朗
    • Pearl-White Eve(1987年11月6日)(作曲)作詞:松本隆/編曲:井上鑑
    • 凍った息(1987年11月6日)(作曲)作詞:松本隆/編曲:井上鑑
  • 松本伊代
    • Sonatine(1988年12月11日)(作詞・作曲)編曲:新川博
      • アルバム『home at last〜Senri Sings Senri〜』でセルフカバー。
  • 光GENJI
    • 出逢い(1989年2月20日)(作詞・作曲)編曲:佐藤準
    • 太陽がいっぱい(1989年7月20日)(作詞・作曲)編曲:中村哲
      • アルバム『home at last〜Senri Sings Senri〜』でセルフカバー。
    • みつめていたい(1990年8月18日)(作詞・作曲)編曲:佐藤準
  • 藤岡正明
  • 藤崎詩織
    • always(1997年11月6日)(作詞・作曲)編曲:内田光一
  • 八神純子
    • さくら証書(2012年1月25日)(作詞・作曲)※八神との共同作詞・作曲。編曲:中村康就
  • 薬師丸ひろ子
    • 瞳を知りたい(1990年3月28日)(作詞・作曲)編曲:清水信之
    • ふたりの宇宙(1991年3月13日)(作詞)作曲・編曲:坂本龍一
  • 山川恵里佳(elllie with senri)
    • さくら05(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
    • ポインセチア(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
    • ひまわり(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
      • 当初、CDシングルは2004年の『納涼千里天国』会場(池上本門寺)での300枚限定発売だったが、発売開始から30分で売り切れた。売り子は坂本ちゃんだった。
  • 山上ジュン
    • 負け犬(1998年7月1日)(作詞)※作詞は山上と共作 作曲:山上/編曲:桜井秀俊真心ブラザーズ)、黒尾俊介、村山達哉
    • 愛の真骨頂(1998年10月1日)(作詞)※作詞は山上と共作 作曲:山上/編曲:鈴木俊介、村山達哉
  • やまだかつてないWink
    • クリスマス クリスマス(1991年3月21日)(作詞・作曲)編曲:清水信之
      • アルバム『home at last〜Senri Sings Senri〜』でセルフカバー。
  • 優木まおみ
    • 冬モード(2004年12月22日)(作詞・作曲・編曲)
    • ハートブレイク(2004年12月22日)(作詞・作曲・編曲)
      • 上記の曲が収録されているアルバム『心アルバム』は大江の完全プロデュースである。
  • 由紀さおり安田祥子
    • この星のどこかで(2000年3月8日)(作曲)作詞:上村美保子/編曲:山下康介/編曲監修・ピアノ:羽田健太郎
  • 米倉千尋
    • エミリー(2004年2月11日)(作詞・作曲)編曲:高山和芽、aqua.t
  • 渡辺満里奈
    • ちいさなBreakin' my heart(1987年11月11日)(作詞・作曲)編曲:清水信之
      • アルバム『home at last〜Senri Sings Senri〜』でセルフカバー。
    • ノーマル(1987年12月9日)(作詞・作曲)編曲:清水信之
  • 渡辺美里
    • 悲しいボーイフレンド(1985年10月2日)(作詞・作曲)編曲:後藤次利
    • 10 years(1988年5月28日)(作曲)編曲:有賀啓雄
      • アルバム『home at last〜Senri Sings Senri〜』でセルフカバー。
    • すき(1989年7月1日)(作曲)作詞:渡辺。編曲:有賀啓雄
    • 夏が来た!(1991年6月21日)(作曲)作詞:渡辺。編曲:大村雅朗
    • 素顔(1998年2月21日)(作詞・作曲)※作詞は渡辺と共作 編曲:石川鉄男
    • 太陽は知っている(1998年6月20日)(作詞・作曲)※作詞は渡辺と共作 編曲:有賀啓雄
    • Welcome(1998年7月1日)(作詞・作曲)※作詞は渡辺と共作 編曲:石川鉄男
    • Gift(2000年12月6日)(作詞) 作曲:石井妥師/編曲:石川鉄男
    • egoism(2002年7月10日)(作詞)作曲:伊秩弘将/編曲:有賀啓雄
    • 天使がいるのを知っているかい(2003年8月6日)(作詞・作曲)編曲:有賀啓雄
    • メロディ(2005年11月23日)(作詞・作曲)編曲:有賀啓雄
    • Oh! Hardest night(2005年11月23日)(作詞・作曲)編曲:有賀啓雄
    • 春の日 夏の陽 日曜日(2010年5月26日)(作曲)編曲:佐橋佳幸
    • 人生はステージだ!(2011年8月3日)(作曲)作詞:渡辺/編曲:スパム春日井
    • ここから (2014年4月23日) (作詞・作曲)編曲:本間昭光
    • A Reason(2015年4月1日)(作詞・作曲)編曲:佐橋佳幸

編曲[編集]

  • 優木まおみ
    • Everyday(2004年12月22日)
    • X'mas song for you(2004年12月22日)
    • 心アルバム(2004年12月22日)

インストゥルメンタル[編集]

  • ドラえもん のび太の南海大冒険(1998年3月7日公開・映画音楽担当) - サウンドトラックCDにも収録されている。
  • ドラえもん のび太の宇宙漂流記(1999年3月6日公開・映画音楽担当)
  • Two Tablets(2002年2月27日)- GAGAコミュケーション 『記憶の音楽-Gb-』挿入曲。サウンド・トラックCDにも収録されている。
  • 能登の花ヨメ(2008年5月10日公開・映画音楽担当)

テレビテーマ曲[編集]

  • トップランナー(NHK 1999年4月2日放送分から 2代目)

ラジオテーマ曲[編集]

  • 大江千里のLive Depot(TOKYO FM 2004年5月6日放送分から 2代目)

他アーティスト作品へのコーラス参加[編集]

いずれも 「阪神・淡路大震災」関連チャリティー曲で、印税は寄付されている。

他アーティスト作品への演奏による参加[編集]

  • mihimaru GT
    • 部屋とYシャツと私(2006年9月13日)(ピアノ・編曲)
      • 平松愛理(作詞・作曲)の曲をカバー。
  • SANTA(山腰直彦)
    • 普通の人々(2005年12月24日)(ピアノ)
    • open all night(2005年12月24日)(ピアノ)
  • Rie
    • 天の海(2003年4月1日)(ピアノ・編曲)
  • 岩崎宏美
  • 川嶋あい
    • 春風を夢見て(2006年8月23日)(ピアノ・編曲)
    • 路上から(2006年8月23日)(ピアノ・編曲)
  • 山上ジュン
    • おはよう(1998年10月1日)(キーボード)
  • 平井堅
    • even if 〜Instrumental〜(2014年5月28日)(ピアノ)- アルバム『Ken's Bar III』に収録[12]

CD未収録曲[編集]

  • かつてないソング(1989年)
    • 『やまだかつてないテレビ』で放送された曲で、大江と山田邦子が番組中に作った。やまだかつてないバンドと実際に演奏も行った。『やまだかつてないDVD』に収録されている。
  • ココロつなぐリズム(2007年)(作詞・作曲)
    • サンリオピューロランドのパレード「Believe」テーマ曲。DVDに収録されている。山岡恭子、近藤薫、明石敏子(いずれも大江のライブのサポートを担当)、大江が歌っている。
  • hometown(2011年)
    • ニューヨークで頑張る同志への応援ソングおよび東日本大震災被災者への見舞いを兼ねている。YouTubeで視聴できる。
  • Big Solo(2014年8月8日)
    • FCI NY(フジテレビの関連会社)『THE INTERVIEW 私がここにいる理由』テーマ曲。

タイアップ[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

テレビ映画[編集]

いずれも小林章役。

  • 法医学教室の午後(1985年6月12日、日本テレビ・シネマハウト
  • 法医学教室の長い一日(1986年11月7日、日本テレビ・シネマハウト)

テレビ番組司会[編集]

  • トップランナー(1997年4月4日 - 2001年4月5日、2004年12月12日、2007年7月28日 NHK)
  • インディーウォーズ(2004年4月5日 - 2005年3月28日 日本テレビ)
  • 生放送!シンガーソングライター不滅の名曲集(2004年12月10日 NHK)
  • MUSIC MAKER(2005年4月23日、7月16日、9月24日、BS朝日

バラエティー番組[編集]

ラジオ番組パーソナリティー[編集]

テレビCM[編集]

  • 味覚糖「デートキッス」(1984年)
  • ぴあ「ミュージックコンプレックス」(1989年)
  • NEC98NOTE」「HANDY98」(1990年 - 1992年)ラジオでも放送。
  • SUZUKI「カルタス」(1990年 - 1992年)ラジオでも放送。
  • 不二家「アメリカンバー」(1990年)ラジオでも放送。
  • 大阪市就職差別撤廃月間キャンペーン(2003年)

ラジオCM[編集]

  • maxell カセットテープUR-F(1985年)

書籍[編集]

  • AVEC(1985年)- アーティストブック(『未成年ツアー』とファンクラブの限定本)
  • QUARTETTE(1986年、CBS・ソニー出版)- アーティストブック(写真集、エッセイ、インタビュー、コミックの4冊組)ISBN 9784789702249
  • レッドモンキー・モノローグ(1990年、角川書店)- エッセイ(『月刊カドカワ』で連載)ISBN 9784048832717
  • アポロで行こう(1992年、集英社)- エッセイ(『週刊プレイボーイ』で連載)ISBN 9784087801606
  • パゴダツリー(1994年、幻冬舎)ISBN 9784877280925
  • チキンライススープ(1995年、角川書店)- 小説(梶原杢太郎名義、『月刊カドカワ』で連載)- ISBN 9784048728607
  • Are you happy! Yes,HAPPY!(1996年、ソニー・マガジンズ)- アーティストブック ISBN 9784789711029
  • 僕の家(2003年、角川書店)- エッセイ(『本の旅人』で連載)ISBN 9784048838573
  • 千里の道(2004年)(通信販売限定)
  • 9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学(2015年)ISBN 9784048120036C0095
  • ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス(2018年) ISBN 9784048961936

写真集[編集]

  • NOVA(1991年、角川書店)写真集 ISBN 9784048510905

その他の書籍[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 正確にはデビューから2年目まで使用していたメガネも鼈甲縁であったが、レンズ部の形状が真円でまったく異なるものである。
  2. ^ 1987年以前と1988年以降で、同じ型のメガネでありながらフレームの色が異なっているのはそのため(当時のアルバムジャケットなどから確認できる)。
  3. ^ LP版と再版されたCD版ではアレンジが異なり、CD版では『Sloppy Joe』に収録されたアレンジに置き換わっている。

出典[編集]

  1. ^ a b c Senri Oe|Album Discography - オールミュージック. 2020年5月20日閲覧。
  2. ^ 大江千里、ジャズピアニストとしての“再デビュー”語る「やらなければ後悔すると思った」. (インタビュー). オリコン. (2012年9月6日). ORICON NEWS.. https://www.oricon.co.jp/news/2016581/full/ 2012年10月15日閲覧。 
  3. ^ a b c d 大江 千里が語る仕事--1”. 朝日新聞ひろば. 朝日新聞社. 2020年5月20日閲覧。
  4. ^ 大江千里のヒット作『APOLLO』に垣間見る現在の活動スタンスにも通じる表現者の意思”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. p. 1 (2019年1月16日). 2020年5月20日閲覧。
  5. ^ 大江千里のヒット作『APOLLO』に垣間見る現在の活動スタンスにも通じる表現者の意思”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. p. 2 (2019年1月16日). 2020年5月20日閲覧。
  6. ^ “大江千里、52歳でジャズピアニストとして全米デビュー!”. キャリアニュース (オリコン). (2012年6月22日). https://career.oricon.co.jp/news/2013344/full/ 2012年7月31日閲覧。 
  7. ^ 大江千里|ARTISTS|BLUE NOTE TOKYO”. BLUE NOTE TOKYO. ブルーノートジャパンInc.. 2013年8月16日閲覧。
  8. ^ a b c “大江千里、NYの気鋭ミュージシャンとのピアノ・トリオで挑む新作アルバム間もなく完成!予約イベントも緊急開催決定”. music.jp (株式会社エムティーアイ). (2019年6月22日). http://music-book.jp/music/news/news/272945 2019年7月14日閲覧。 
  9. ^ 大江千里が語った「日本でのキャリアを捨て、ジャズミュージシャンを目指した本当の理由」. (インタビュー). 株式会社文藝春秋. (2018年9月16日). 文春オンライン.. http://bunshun.jp/articles/-/9017 2019年2月24日閲覧。 
  10. ^ a b 大江千里、渡米後初となるピアノ・トリオに挑戦したニュー・アルバム『Hmmm』9月4日発売”. タワーレコード (2019-06-24). 2019年7月14日閲覧。
  11. ^ “大江千里 ニューヨークの名門ジャズクラブ、バードランド・シアターで新作『Hmmm』お披露目ライブ”. Billboard JAPAN (阪神コンテンツリンク). (2019年9月9日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/79833 2019年9月25日閲覧。 
  12. ^ 「Ken's Bar III」収録曲を平井堅自身の一言コメント付きで発表!!”. Sony Music. ソニー・ミュージックエンタテインメント (2014年4月25日). 2014年6月3日閲覧。