大浦暁生

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大浦 暁生(おおうら あきお、1931年4月28日 - )は、アメリカ文学者、中央大学名誉教授。

東京大学大学院修士課程修了、中央大学教授を2002年に定年。アメリカの自然主義文学が専門。 群馬文学集団「ちょぼくれ」

共著[編集]

  • 学校英語にいま何が 強まる差別・選別教育の中で 市民として考えよう・教育 阿原成光共著 三友社出版 1982

翻訳[編集]

  • 『この日をつかめ』 ソール・ベロー 新潮文庫 1971
  • 『マーシェンカ』 ウラジミール・ナボコフ 新潮社 1972
  • 『アメリカ文学の道標』 ヘニグ・コーエン 長田光展共訳 中央大学出版部 1972
  • 『エベレスト南西壁 英国隊初登頂の記録』 クリス・ボニントン 平林克敏共訳 集英社 1977
  • 『二十日ねずみと人間』 スタインベック キリスト教文学の世界 主婦の友社 1977 のち新潮文庫
  • 『ソフィーの選択』 ウィリアム・スタイロン 新潮社 1983 のち文庫
  • 『地獄を見た少年 あるアメリカ人のナチ強制収容所体験』 B.スパンヤード 白石亜弥子共訳 岩波書店 1986 のち同時代ライブラリー
  • 『イーストウィックの魔女たち』 ジョン・アップダイク 新潮社 1987 のち文庫
  • 『見える暗闇 狂気についての回想』 ウィリアム・スタイロン 新潮社 1992
  • 『食べられる女』 マーガレット・アトウッド 新潮社 1996
  • 『タイドウォーターの朝』 ウィリアム・スタイロン 新潮社 1999