大玉村

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おおたまむら
大玉村
Mount Adatara.JPG
村内より望む安達太良山
Flag of Otama Fukushima.JPG Symbol of Otama Fukushima.svg
大玉村旗 大玉村章
1972年6月26日制定[1]
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
安達郡
市町村コード 07322-9
法人番号 4000020073229 ウィキデータを編集
面積 79.44km2
総人口 8,955[編集]
推計人口、2020年1月1日)
人口密度 113人/km2
隣接自治体 郡山市二本松市本宮市
村の木 マツ
村の花 サクラ
村の鳥 キジ
大玉村役場
村長
[編集]
押山利一
所在地 969-1392
福島県福島県安達郡大玉村玉井星内70番地
北緯37度32分3.7秒東経140度22分16.2秒
Otama village office.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

大玉村位置図

― 市 / ― 町・村

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大玉村(おおたまむら)は、福島県中通りに位置し、安達郡に属する

地理[編集]

二本松市郡山市の間に位置し、町の北西には安達太良山があり、東端に阿武隈川が流れる。安達太良山の裾野に広がる扇状地

河川

隣接する自治体[編集]

歴史[編集]

その後、平成の大合併により安達郡唯一の自治体となった。

行政区域変遷[編集]

  • 変遷の年表
  • 変遷表

人口[編集]

Demography07322.svg
大玉村と全国の年齢別人口分布(2005年) 大玉村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大玉村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

大玉村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


経済・産業[編集]

長らく、近隣都市地域に農産物を出荷販売し、村民は商店より購入し帰宅する生活だったが、近年は、自村内に商店が多く有り、村民の日常生活様式は変化した。統計からは農業は減少傾向にあるが流通、豊富な水には恵まれている。

観光名所等[編集]

自然[編集]

神社・仏閣[編集]

  • 相応寺
  • 玉泉寺
  • 来迎寺
  • 十楽院
  • 玉井神社
  • 八坂神社
  • 象目田稲荷神社
  • 日吉神社
  • 皿久保神社

指定文化財[編集]

  • 国:馬場ザクラ(天然記念物
  • 県:二子塚古墳(史跡)
  • 県:傾城壇古墳(史跡)

溜池[編集]

  • 大名倉山溜池
  • 三ツ森溜池
  • 額沢温水溜池

その他[編集]

  • ふくしま県民の森(フォレストパークあだたら)
  • あだたらふるさとホール・大玉村歴史民俗資料館

行政[編集]

  • 大玉村役場

警察[編集]

消防[編集]

郵便[編集]

大玉郵便局

教育[編集]

中学校[編集]

  • 大玉村立大玉中学校

小学校[編集]

  • 大玉村立大山小学校
  • 大玉村立玉井小学校

幼稚園・保育園[編集]

  • 大玉村立大山幼稚園
  • 大玉村立玉井幼稚園
  • 大玉村保育所

交通[編集]

国道4号が利用できる。東北自動車道は村東部を貫通するもののインターチェンジはない。同じく村東部を通るJR東北本線も村内に鉄道駅はなく、最寄り駅は本宮駅)あるいは杉田駅となる。

道路[編集]

バス[編集]

  • 大玉村住民バス(本宮駅 - 岳温泉

国際関係[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『図典 日本の市町村章』 p50
  2. ^ <原発・福島のいま>メガソーラーもう要らない 福島県大玉村 景観懸念、異例の宣言河北新報オンラインニュース(2019年7月9日)2020年2月3日閲覧
  3. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 7 福島県』角川書店、1981年 ISBN 4040010701より
  4. ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180より
  5. ^ 「マチュピチュ村、福島の恩忘れず 大玉村と友好都市に」朝日新聞デジタル(2015年9月4日)2020年2月3日閲覧
  6. ^ 「マチュピチュと福島県大玉村、世界初の友好都市協定を締結」[リンク切れ]THE PAGE

関連項目[編集]