大石直正

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大石 直正(おおいし なおまさ、1931年5月31日 - )は、日本史学者、東北学院大学名誉教授

経歴[編集]

東京生まれ。東北大学文学部国史学科卒、1960年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、東北大学助手香川大学助手、講師助教授、1968年東北学院大学文学部助教授、75年教授[1]。2005年定年、名誉教授[2]

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『日本歴史要義』山本大,田中歳雄共著 明玄書房 1977
  • 『中世奥羽の世界』小林清治共編 東京大学出版会 UP選書 1978
  • 『よみがえる中世 7 みちのくの都多賀城・松島』入間田宣夫共編 平凡社 1992
  • 『宮城県の歴史』渡辺信夫,今泉隆雄,難波信雄共著 山川出版社 県史 1999
  • 『日本の歴史 第14巻 周縁から見た中世日本』高良倉吉,高橋公明共著 講談社 2001 のち講談社学術文庫
  • 『中世奥羽と板碑の世界』川崎利夫共編 高志書院 奥羽史研究叢書 2001
  • 『展望日本歴史 9 中世社会の成立』柳原敏昭共編 東京堂出版 2001
  • 『平泉と奥州道中』街道の日本史 難波信雄共編 吉川弘文館 2003
  • 『仙台・松島と陸前諸街道』街道の日本史 難波信雄共編 吉川弘文館 2004
  • 『陸奥国の戦国社会』小林清治共編 高志書院 奥羽史研究叢書 2004
  • 『平泉・遠野・盛岡散歩24コース』編 山川出版社 2006
  • 『南北朝遺文 東北編』第1-2巻 七海雅人共編 東京堂出版 2008-2011
記念論集
  • 『六軒丁中世史 大石直正先生還暦記念』大石直正先生還暦祝賀実行委員会 1991

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年
  2. ^ 『中世北方の政治と社会』著者紹介