大股

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大股(おおまた)とは、相撲決まり手のひとつである。出し投げを打った後、相手の踏み出した足(自分から遠いほうの足)を手で掬い、相手を倒す技。非常に珍しい決まり手で、昭和33年7月場所で福乃里十両松錦に決めて以降、幕内の取り組みでは使われていない。幕下以下では、平成28年9月場所で、序二段の武の湖が照道に決めている。

1950年代に活躍した那智ノ山が得意としていた。

関連項目[編集]