大野平吉

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大野 平吉(おおの へいきち、1929年3月1日- )は、日本の法学者、広島大学専修大学名誉教授。

東京市(現品川区)出身。1953年東北大学法学部卒。58年同大学院刑法学専攻博士課程中退、東北大学法学部講師、1960年熊本大学法文学部助教授、教授。1965年「共犯の従属性と独立性」で東北大学法学博士。1976年広島大学法学部教授、1984年名誉教授、専修大学法学部教授、99年定年退任、名誉教授。[1]

著書[編集]

  • 『共犯の従属性と独立性』有斐閣 日本刑法学会選書 1964
  • 『概説犯罪総論』酒井書店 1987
  • 『刑事法社会学と刑法学 刑事法社会学序説』酒井書店 1999

翻訳[編集]

  • T.D.ウェスターマン,J.W.バーフェインド『犯罪と裁判 日米の比較文化論』庭山英雄,岩井宜子共訳 尚学社 2000

論文[編集]

[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』