大門毅

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大門 毅(だいもん たけし、1965年8月18日 - )は、日本経済学者東京都出身。早稲田大学国際教養学部教授。専門は開発経済学公共経済学、平和構築論。

世界銀行エコノミストとして、パレスチナシエラレオネセネガルケニア等を担当した後、2000年末に帰国。その後、大学に籍を置きつつ、NGO活動などを通じて、アフガニスタン東ティモールなどの紛争地やミャンマーインドネシアインドなどでフィールド活動を行う。NPO法人『開発と未来工房』理事。

職歴[編集]

社会的活動[編集]

早稲田大学国際戦略研究所 研究員

著書[編集]

単著[編集]

  • 『平和構築論―開発援助の新戦略』(勁草書房, 2007年)

共編著[編集]

  • 『遊牧がモンゴル経済を変える日』(出版文化社, 2002年)
  • 『紛争と復興支援―平和構築に向けた国際社会の対応』(有斐閣, 2004年)
  • 『貧困削減戦略再考』(岩波書店, 2008年)
  • 『開発と平和』(有斐閣, 2009年)