大阪市特別顧問スタッフ

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大阪市特別顧問スタッフ(おおさかしとくべつこもんすたっふ)は、大阪市長により委嘱され、市長または特別顧問の特命事項について企画立案、調査等を担う職員のこと。

概要[編集]

2011年に大阪市長に就任した橋下徹が数ヶ月で20人近い著名人を特別顧問として抜擢し、その特別顧問の業務を支えるスタッフが必要となったことから、2012年(平成24年)1月19日に全国に公募された。 合計75人の応募があり、選考の結果、現役の若手官僚ら数人が合格し、初代特別顧問スタッフとして、法務官僚が2012年7月1日より着任した。[1] 橋下は、「エリートが集まる霞が関のメンバーが『大阪でやってやるか』と思ってくれたのはありがたい」と話していた。[2]

人物[編集]

政策企画室の政策調査担当係長として着任。なお、この法務官僚は、前衆議院議員福田衣里子の夫であるとのこと。[3]

職務内容[編集]

市長または特別顧問の特命事項について企画立案、調査等を担う。

応募資格[編集]

(1)大阪市での新たな取組みに参画する志と、そこで貢献するに足る見識・業務経験等を有する方 (2) 地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しない方

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 朝日デジタル|橋下市長ブレーンのスタッフに30歳官僚 法務省から|2012年6月21日
  2. ^ 産経ニュース|大阪府市統合本部がスタッフ公募 霞が関若手官僚が合格|2012年3月3日
  3. ^ 女性自身|田中眞紀子に福田衣里子…あの「お騒がせ前議員」はいま|2013年2月16日