大阪市立大淀中学校

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大阪市立大淀中学校
大阪市立大淀中学校
過去の名称 大阪市立大淀第一中学校
国公私立 公立学校
設置者 大阪市
設立年月日 1947年昭和22年)4月1日
共学・別学 男女共学
所在地 531-0076
大阪市北区大淀中2丁目1番11号

北緯34度42分13.2秒 東経135度29分11.5秒 / 北緯34.703667度 東経135.486528度 / 34.703667; 135.486528座標: 北緯34度42分13.2秒 東経135度29分11.5秒 / 北緯34.703667度 東経135.486528度 / 34.703667; 135.486528
外部リンク 公式ウェブサイト
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大阪市立大淀中学校(おおさかしりつ おおよどちゅうがっこう)は、大阪府大阪市北区にある公立中学校。北区の大淀中津地区を校区としている。学校は、第二次世界大戦の戦災に伴う国民学校統廃合によって廃校となった「大阪市大仁国民学校」の跡地に1947年昭和22年)に開校した。

沿革[編集]

太平洋戦争後の学制改革に伴い、大淀区(現・北区)で唯一の新制の中学校「大阪市立大淀第一中学校」として開校。当初、大阪市立浦江小学校(現・大阪市立大淀小学校)内に校舎を設置していた。 開校当時の校区は大淀区全域で、校区内の小学校は浦江・中津豊崎本庄豊崎東の4小学校だった。

2年後の1949年、大阪市立大淀第二中学校(現・大阪市立豊崎中学校)が分離開校したことに伴い、豊崎地区を大淀第二中学校の校区に変更した。この時に現在の校区となっている。

また、同年5月1日付で、大阪市立中学校の名称について、「行政区+創立順の番号」の仮称から「地名などを取り入れた」正式名称に一斉に変更する方針が出されたことに伴い、現在の校名に変更している。

1951年に旧・大仁国民学校の跡地に移転した(現在地)。

年表[編集]

通学区域[編集]

交通[編集]

話題[編集]

大阪市は橋下徹市長の方針で2013年(平成25年)9月から中学校128校全校で給食を導入したが、コスト削減で業者による弁当配送となり、生徒から「おかずが冷たい」などの不満が発生。その改善と並行して、翌2014年5月30日にマスメディア向けの試食会が行われた際、大淀中学校が会場となった[2]

2020年12月28日(月曜日) 教職員6名コロナの感染が確認され 令和3年1月7日(木曜日)から1月8日(金曜日)まで休業

主な出身者[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

参考文献[編集]

関連項目[編集]