大阪市電7系統

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大阪市電7系統は、かつて大阪市交通局が経営していた大阪市営電気鉄道(大阪市電)の運転系統(1959年(昭和34年)当時) 及び、その路線名。

概要[編集]

駅一覧[編集]

駅名 接続路線 道路名 所在地
福島西通 大阪市電:大阪市電:浄正橋通・亀甲町方面 あみだ池筋 大阪市
堂島大橋北詰  
堂島大橋  
江戸堀北通四丁目 大阪市電:江戸堀北通三丁目・江戸堀北通五丁目方面
京町堀通四丁目  
岡崎橋  
西立売堀  
白髪橋 大阪市電:西長堀北通・西区役所前方面
あみだ池  
桜川二丁目 大阪市電:幸町四丁目・幸町一丁目方面
赤手拭稲荷前
立葉町  
芦原橋 大阪市電:栄町方面  
勘助町  
大国町 大阪市電:元町五丁目方面  国道25号
戎神社前  
恵美須町 大阪市電:霞町・日本橋五丁目方面
大阪市営地下鉄:1号線
南海電気鉄道:阪堺線 
天王寺公園前  
天王寺西門前 大阪市電:阿倍野橋・天王寺椎寺町方面 
大道二丁目  
寺田町 大阪市電:南河堀町・国分町方面 
寺田町駅 日本国有鉄道城東線
源が橋  
林寺新家町  
桑津北口  
百済  

 

備考[編集]

本系統は今里車庫が担当しており、霞町玉造線の一部が1961年11月1日に(トロリーバスへの転換で)廃止された際には、車庫と接続する路線がなくなってしまうため、霞町玉造線のうち寺田町 - 下味原町間を回送用線路として残していた[1]

脚注[編集]

  1. ^ 辰巳博・福井静二『大阪市電が走った街 今昔 水の都の路面電車 定点対比』JTB出版事業局〈JTBキャンブックス〉、2000年、p.110