大阪梅田ツインタワーズ・サウス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
大阪梅田ツインタワーズ・サウス
施設情報
所在地 大阪府大阪市北区梅田1-1
状態 建設中
着工 2015年7月21日
竣工 2022年
用途 店舗百貨店)・事務所・ホール
地上高
高さ 約190m
各種諸元
階数 地下3階、地上38階建
敷地面積 約12,200
延床面積 約260,000
構造形式 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造
関連企業
設計 日本設計
施工 竹中工務店
デベロッパー 阪急阪神不動産
所有者 阪神電気鉄道阪急電鉄
テンプレートを表示

大阪梅田ツインタワーズ・サウス(おおさかうめだ-)は、大阪市北区梅田に建設中の超高層ビル大阪梅田駅 (阪神)と直結しており、低層階が阪神百貨店、高層階がオフィスで構成される複合商業ビルである。名称が決まるまでは梅田1丁目1番地計画と呼ばれていた。

概要[編集]

大阪神ビルディング(1963年竣工)と新阪急ビル(1962年竣工)を一体的に再開発するもの。特定都市再生緊急整備地域における道路上空建築(民間利用)の規制緩和の初の適用事例である。

工事は2期にわけて行われる。I期部分は大阪神ビルディング東側と新阪急ビルで、新百貨店の東側の部分となる。II期部分は大阪神ビルディング西側で、新百貨店の西側とオフィス部分となる。

I期工事は2014年10月の新阪急ビル解体工事着手から始まり、2015年2月には大阪神ビルディング東側解体工事着手、2015年7月にI期部分新築工事着手に移り、2018年4月にI期工事竣工、2018年6月に阪神百貨店の一部開業となった。

II期工事は、2018年6月に大阪神ビルディング西側解体工事着手、2019年6月にII期部分新築工事着手となっている。2021年秋に百貨店全面開業、2022年春にオフィスも含めた全体竣工となる予定である[1]

「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」という名称は2018年4月に発表された。2022年春の当ビルの竣工時には、阪急百貨店うめだ本店が入居する梅田阪急ビルを「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定である[2]

入居者[編集]

オフィス(予定)

補足[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスII期部分の新築工事に6月1日から着手します - 阪神電気鉄道・阪急電鉄・阪急阪神不動産 2019年5月27日
  2. ^ 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定 - 阪神電気鉄道・阪急電鉄・阪急阪神不動産 2018年4月9日)
  3. ^ ダイキン、22年末に本社移転: 日本経済新聞2020年6月18日

関連項目[編集]