大阪物語 (1957年の映画)

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大阪物語
監督 吉村公三郎
脚本 依田義賢
製作 永田雅一
出演者 市川雷蔵
香川京子
勝新太郎
音楽 伊福部昭
撮影 杉山公平
製作会社 大映
配給 大映
公開 日本の旗 1957年3月3日
上映時間 96分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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大阪物語』(おおさかものがたり)は、1957年に劇場公開された日本映画吉村公三郎監督作品。原作は井原西鶴溝口健二

当初は溝口健二監督作品として企画され、二代目中村鴈治郎三益愛子主演でクランクインした人情悲喜劇。溝口が三益に「ちょっと病院に行ってくる」と告げて病院に行くと白血病だとわかり、急遽入院し、そのまま急死した。吉村公三郎が引継ぎ、三益の代わりに浪花千栄子が起用された。主演は鴈治郎だが、クレジットでは売り出し中の市川雷蔵の名がトップとなっている。

キャスト[編集]

ほか