大鵜取駅

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座標: 北緯48度47分52秒 東経142度53分20秒 / 北緯48.79778度 東経142.88889度 / 48.79778; 142.88889 大鵜取駅(おおうとるえき)は、樺太元泊郡知取町に存在した鉄道省樺太東線

歴史[編集]

  • 1930年(昭和5年)11月3日 - 樺太鉄道知取駅 - 南新問駅間(32.5km)延伸開業により設置。当時の読みは「おおうとり」。
  • 1941年(昭和16年)
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
  • 1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)
    • 2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
    • 4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「マルコヴォ サハリンスコエ」。

駅名の由来[編集]

当駅の所在する地名からであり、地名はアイヌ語の「ポロ・コタン・ウトル」(大きな村同士の中間)による(ポロ=大 のみ和訳)[1]

運行状況[編集]

1944年当時[2]

隣の駅[編集]

鉄道省樺太鉄道局
樺太東線
柵丹駅 - 大鵜取駅 - 茂受駅

脚注[編集]

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  1. ^ 南樺太:概要・地名解・史実(西村いわお・著、高速印刷センター内出版部 1994年)p.415
  2. ^ 南樺太:概要・地名解・史実 p.60