天候不順以外で中止・打ち切りになった日本プロ野球の試合

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天候不順以外で中止・打ち切りになった日本プロ野球の試合(てんこうふじゅんいがいでちゅうし・うちきりになったにほんプロやきゅうのしあい)では、日本のプロ野球日本野球機構及びその前身組織運営)で試合当日の野球場および付近の天候の悪化(降雨・降雪・強風など)以外の理由により中止された試合(ポストシーズン・一部オープン戦含む)を挙げる。

  • 天候を原因とする鉄道航空機遅延運休、鉄道路線の運転見合わせ、高速道路の交通渋滞通行止などを理由とする選手・用具などの不着や、ナイトゲーム照明機器の不具合・故障、感染症拡大による試合中止もこの項で述べる。
  • ドーム球場における、設備トラブルおよび観客の来場に支障をきたす事態(台風など)での試合中止例についてはドーム球場#ドーム球場での試合中止事例を参照。
  • 試合は原則として、「年月日 ホームチーム - ロードチーム(開催地)」の様に表記する。
  • ☆印は、未消化の試合があるまま閉幕したシーズンの、該当する「未消化の試合」となったケース。
  • ポストシーズンの勝者が決定した後の打ち切りは含まない。

試合の一覧[編集]

年月日 チーム 球場 備考
1937年10月27日 東京巨人軍 - 東京セネタース 後楽園スタヂアム セネタース1点リードの9回裏1死1・3塁の巨人の攻撃で、水原茂の投手ゴロが併殺崩れとなりその間に1点が入ったが、セネタース側のアピールで守備妨害となり試合終了。これに対し巨人は提訴を行い、11月30日に当該試合を無効として一旦は再試合開催が決定するも、順位への影響がないことから12月9日に中止が決定した。
1938年3月15日 東京巨人軍 - 名古屋金鯱軍 洲崎球場 試合中に東京湾の埋め立て地にある洲崎球場が満潮による水位上昇で浸水したため、5回ノーゲームとなった。
1941年5月20日 阪神軍 - 阪急軍 後楽園スタヂアム 7回表、阪急の日比野武の二塁盗塁の際、島秀之助塁審が一旦アウトの判定をした後、阪急側の抗議で判定をセーフに変更し、阪神側も抗議をしたため試合が紛糾。1時間以上中断した後、後に変則ダブルヘッダーの第2試合が控えていたこともあって審判団はノーゲームを宣告し再試合を行うこととした(当時は「7回終了で試合成立」という規定になっており、またナイター設備もなかった)。
1942年4月18日 東京巨人軍 - 黒鷲軍 後楽園スタヂアム ドーリットル空襲の空襲警報発令のために東京巨人軍 - 黒鷲軍戦が中止、名古屋軍 - 阪神軍戦が打ち切りとなった。
名古屋軍 - 阪神軍 阪神甲子園球場
1942年4月21日 阪神軍 - 大洋軍 阪神甲子園球場 空襲警報発令の為に打ち切りとなった。この後、日本野球連盟は空襲警報発令時の対応マニュアルを急遽作成して全チームに通達した。
1944年6月17日 東西対抗試合 後楽園スタヂアム アメリカ軍の航空部隊が東京を空襲し開催中止となった。
1949年

以下3試合
読売ジャイアンツ - 大陽ロビンス
南海ホークス - 大陽ロビンス
以下2試合
阪急ブレーブス - 東急フライヤーズ
大映スターズ - 大阪タイガース
南海ホークス - 中日ドラゴンズ
以下1試合
読売ジャイアンツ - 阪急ブレーブス
読売ジャイアンツ - 大映スターズ
読売ジャイアンツ - 大阪タイガース
阪急ブレーブス - 大映スターズ
大映スターズ - 中日ドラゴンズ
大映スターズ - 大陽ロビンス

(省略) 10月中旬からサンフランシスコ・シールズとの日米野球が開催されたため、約3週間公式戦が中断。その後再開したものの11月下旬になっても日程を完全に消化できなかったため、11月29日をもって公式戦を打ち切り。上記の合計18試合が未消化のまま閉幕した。
1950年

以下2試合
松竹ロビンス - 西日本パイレーツ
中日ドラゴンズ - 西日本パイレーツ
以下1試合
松竹ロビンス - 国鉄スワローズ
中日ドラゴンズ - 広島カープ
国鉄スワローズ - 広島カープ

(省略) 11月中に日本シリーズを終了させるために、セ・リーグ優勝チームの松竹がまだ3試合を残していた11月20日で公式戦を打ち切り。上記7試合が未消化のまま閉幕した。なお、パ・リーグは日本シリーズ第1戦開催日の11月22日に全試合を消化して閉幕した。
1951年8月19日 名古屋ドラゴンズ - 読売ジャイアンツ 中日球場 午後4時前に3回裏の名古屋の攻撃中に火災が発生し、球場や球場事務所、周辺の民家等が全焼。ドラゴンズ主催試合は火災後に鳴海球場(名古屋市)や松阪公園グラウンド三重県松阪市)などに振り替えての開催となった[1]
1951年 セ・リーグ34試合
パ・リーグ62試合
(省略) メジャーリーグ選抜との日米野球が急遽行われることになり、日本選手権シリーズの開幕日が10月10日に繰り上げ。これに伴い、上記の試合が未消化のまま、パ・リーグが10月7日、セ・リーグが10月9日に打切られた。全日程を消化できたチームはなく(最少の阪神でも4試合が未消化)、阪急の24試合を筆頭に近鉄22試合、広島21試合と3チームが20試合以上未消化のまま閉幕した。
この打ち切りが発表された9月23日の時点で、当時首位だった巨人と南海をそれぞれ残りの消化試合数やゲーム差などを踏まえて、両リーグの優勝チームとみなす処置が取られた。
1952年7月16日 西鉄ライオンズ - 毎日オリオンズ 平和台野球場 序盤でリードを許した毎日側が日没ノーゲームを狙って遅延行為を連発し、目論見通り日没ノーゲームとなった。試合後、怒った観客がグラウンドに乱入して、毎日の選手に暴行を加えるなど球場は大混乱となり、毎日の湯浅禎夫総監督、若林忠志監督の辞任にまで至った。
1953年 読売ジャイアンツ - 国鉄スワローズ5試合☆ (省略) 巨人がアメリカでキャンプを張っていた関係で公式戦参加が遅れた(開幕は3月28日、巨人は4月4日に帰国し、10日の国鉄戦が初戦)のに加えて、メジャーリーグ選抜、ならびにニューヨーク・ジャイアンツとの日米野球が開催され、日本シリーズに巨人が出場したこともあって代替試合の日程調整がつかなかったこと、さらに上記5試合の結果にかかわらずセ・リーグの全順位が確定したため、未消化のまま閉幕した。
1954年7月24日 国鉄スワローズ - 大洋松竹ロビンス 後楽園スタヂアム 4回の国鉄の攻撃中に停電が発生。復旧の見通しが立たないために33分の中断の後にノーゲームとなった。
1956年6月23日 大洋ホエールズ - 大阪タイガース 川崎球場 試合中に停電事故が発生し、復旧作業を急ぐも回復しなかったため、ノーゲームとなった。
1958年8月16日 大洋ホエールズ - 中日ドラゴンズ 川崎球場 同上
1959年3月18日 大阪タイガース - 中日ドラゴンズ 甲子園球場 鉄道ストライキのため
1964年6月30日
1964年7月1日
1964年7月2日
広島カープ - 阪神タイガース 広島市民球場 30日の試合の2回裏、広島の阿南準郎のバントフライを阪神の石川緑が直接捕球したかワンバウンド捕球だったかで審判の意見が食い違い、両軍が抗議。2時間29分にわたる中断ののち、審判が選手の体調や観客の足を考慮してノーゲームを宣告。宣告により怒ったファンがグラウンドに乱入し、防球ネットや放送ブースなど場内の施設を破壊する騒動に発展。設備の修理を要するために1日・2日の試合開催が取り消しとなった。
1964年9月29日
1964年9月30日
日本シリーズ第1戦
セ・リーグ優勝チーム - 南海ホークス
セ・リーグ優勝チームの本拠地球場 セ・リーグで大洋ホエールズと阪神タイガースがデッドヒートを繰り広げていた上に、雨天順延が続いて、結局日本シリーズ開幕前日の9月28日時点でリーグ優勝チームが決定しなかったため、優勝決定まで順延。9月30日に阪神の優勝が決定し、翌10月1日から日本シリーズが開幕した。
1965年4月28日 阪急ブレーブス - 東京オリオンズ 西宮球場 鉄道ストライキのため
1967年8月8日 読売ジャイアンツ - 広島カープ 後楽園スタヂアム もともと8月5日閉幕の予定であった第38回都市対抗野球大会が天候不良や引き分け再試合で日程消化が遅れ、8日閉幕となったため中止となった[2]
1970年8月21日 東映フライヤーズ - 西鉄ライオンズ 後楽園スタヂアム 西鉄が福岡から移動する予定の飛行機の到着が大幅に遅れたため開催中止。
1971年5月14日 阪神タイガース - ヤクルトスワローズ 阪神甲子園球場 鉄道ストライキのため
1971年5月18日 阪急ブレーブス - 南海ホークス 阪急西宮球場
西鉄ライオンズ - 近鉄バファローズ 北九州市営小倉野球場
1971年5月21日 西鉄ライオンズ - ロッテオリオンズ 平和台球場
1971年7月24日 西鉄ライオンズ - 近鉄バファローズ 北九州市営小倉野球場 荒天による飛行機の欠航で近鉄が大阪から移動できなくなったため開催中止。
1972年4月23日 阪神タイガース - 広島東洋カープ 阪神甲子園球場 鉄道のストライキのため
1973年4月28日
1973年4月29日
大洋ホエールズ - 広島東洋カープ 県営宮城球場 鉄道のストライキのため
1974年4月11日 ヤクルトスワローズ - 中日ドラゴンズ 明治神宮球場 鉄道のストライキのため
大洋ホエールズ - 読売ジャイアンツ 川崎球場
広島東洋カープ - 阪神タイガース 広島市民球場
ロッテオリオンズ - 近鉄バファローズ 後楽園スタヂアム
南海ホークス - 太平洋クラブライオンズ 大阪球場
1974年4月12日 日本ハムファイターズ - ロッテオリオンズ 後楽園スタヂアム
阪急ブレーブス - 南海ホークス 西宮球場
1974年9月13日 日本ハムファイターズ - 近鉄バファローズ 後楽園スタヂアム 送電線の事故により、新幹線が不通となり選手が移動できず、すべて開催を取りやめた。
南海ホークス - 太平洋クラブライオンズ 大阪球場
阪急ブレーブス - ロッテオリオンズ 西宮球場
1975年5月8日 ロッテオリオンズ - 阪急ブレーブス 後楽園スタヂアム 鉄道のストライキのため
1975年5月9日 大洋ホエールズ - ヤクルトスワローズ 川崎球場
阪神タイガース - 読売ジャイアンツ 阪神甲子園球場
日本ハムファイターズ - ロッテオリオンズ 後楽園スタヂアム
阪急ブレーブス - 南海ホークス 西宮球場
1975年5月10日 日本ハムファイターズ - ロッテオリオンズ 後楽園スタヂアム
1975年7月26日 中日ドラゴンズ - 広島東洋カープ 中日球場 2回表の広島の攻撃中に三塁側の内野席裏の照明灯の照明が全て消灯し、試合を中断した上で復旧作業を行うも復旧せず、審判と双方の監督が協議した結果、ノーゲームとなった。
1975年8月23日
1975年8月24日
阪神タイガース - ヤクルトスワローズ 阪神甲子園球場 もともと8月18日閉幕の予定であった第57回全国高等学校野球選手権大会が記録的な長雨の影響で6日間順延で24日閉幕となったため、高校野球優先を理由に取り消された。
1975年9月11日 広島東洋カープ - 中日ドラゴンズ 広島市民球場 10日の同カードの9回裏、広島の三村敏之と中日の新宅洋志が本塁上でのタッチプレーを巡り、試合終了が宣せられた直後に乱闘を起こし、両チームの他の選手やグラウンドに乱入したファンをも巻き込む騒動に発展。負傷した選手が出たことや警備上の問題から試合開催が取り消しとなった。
1976年4月20日 読売ジャイアンツ - ヤクルトスワローズ 後楽園スタヂアム 鉄道のストライキのため
大洋ホエールズ - 広島東洋カープ 川崎球場
阪神タイガース - 中日ドラゴンズ 阪神甲子園球場
南海ホークス - 阪急ブレーブス 大阪球場
太平洋クラブライオンズ - 日本ハムファイターズ 北九州市営小倉野球場
1976年4月21日 南海ホークス - 阪急ブレーブス 大阪球場
太平洋クラブライオンズ - 日本ハムファイターズ 北九州市営小倉野球場
1978年4月23日 阪神タイガース - ヤクルトスワローズ 阪神甲子園球場 鉄道のストライキのため
1978年4月25日 ロッテオリオンズ - クラウンライターライオンズ 川崎球場
近鉄バファローズ - 南海ホークス 日本生命球場
阪急ブレーブス - 日本ハムファイターズ 京都市西京極総合運動公園野球場
1978年4月26日 近鉄バファローズ - 南海ホークス 日本生命球場
1978年7月28日
1978年7月29日
1978年7月30日
クラウンライターライオンズ - ロッテオリオンズ 鹿児島県立鴨池野球場 球場のそばにある桜島の噴火により火山灰がグラウンドに降ってきたことを考慮して開催取りやめ。9月23日、24日に同地にて代替開催された(24日はダブルヘッダー)。
1979年7月13日 日本ハムファイターズ - 南海ホークス 後楽園スタヂアム 日生球場で近鉄戦の試合をし、当日移動で上京した南海の選手ユニフォームや野球用具を積載したトラック東名高速道路日本坂トンネルでの火災事故による大渋滞に巻き込まれて動けなくなり球場に到着できず、開催中止。
1985年8月31日 日本ハムファイターズ - 近鉄バファローズ 平和台野球場 昭和60年台風第13号が上陸し、天候は回復したものの照明の故障でナイター開催が不可能となったため、中止になった。
1990年8月10日 読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ 東京ドーム 平成2年台風第11号による新幹線の不通で、中日の選手が名古屋から移動できなくなったため開催中止。
1993年8月6日 中日ドラゴンズ - 読売ジャイアンツ ナゴヤ球場 落雷による新幹線送電線の停電で、巨人の選手が移動できずに開催中止。
2000年7月25日 オールスターゲーム第3戦
パシフィック・リーグ - セントラル・リーグ
長崎県営野球場 香淳皇后斂葬の儀が7月25日に行われたため、7月26日に順延した。
2000年9月12日 阪神タイガース - 読売ジャイアンツ 阪神甲子園球場 東海豪雨により新幹線が立ち往生。巨人の選手が新幹線内に取り残され開催中止。
2000年10月24日
2000年10月25日
日本シリーズ第3、4戦
福岡ダイエーホークス - 読売ジャイアンツ
福岡ドーム 3年前の時点でこの日に福岡ドームで日本脳神経外科学会総会が行われる事が決定しており、学会の日程変更や他球場での開催もできなかったため、シリーズの日程を変更。第3戦を本来移動日となる23日の月曜日に、第4戦を2日置いて26日の木曜日に開催した。このため、この年の日本シリーズは3連戦 - 2日休み - 4連戦という変則日程となった。
2004年8月30日 福岡ダイエーホークス - 北海道日本ハムファイターズ 福岡ドーム 平成16年台風第16号による飛行機の欠航で、ダイエーの選手が移動できずに開催中止。
2004年9月18日
2004年9月19日
北海道日本ハムファイターズ - 大阪近鉄バファローズ 札幌ドーム 2004年プロ野球再編問題をめぐる球団側と選手会側の労使交渉が決裂したため、週末の各2試合について公式戦ストライキが実施されたもの(プロ野球ストライキ)。後日開催された実行委員会でこれらの振替試合は実施しないことになった。
ヤクルトスワローズ - 阪神タイガース 明治神宮野球場
横浜ベイスターズ - 広島東洋カープ 横浜スタジアム
中日ドラゴンズ - 読売ジャイアンツ ナゴヤドーム
オリックス・ブルーウェーブ - 千葉ロッテマリーンズ ヤフーBBスタジアム
福岡ダイエーホークス - 西武ライオンズ 福岡ドーム
2007年7月27日 福岡ソフトバンクホークス - 西武ライオンズ 福岡Yahoo!JAPANドーム 西武が東京国際空港から移動する予定の飛行機がトラブルにより大幅な発着遅れのため開催中止。
2008年6月14日 東北楽天ゴールデンイーグルス - 読売ジャイアンツ クリネックススタジアム宮城 当日朝、岩手・宮城内陸地震が発生。球場施設の被害はなかった為、当初は試合開始を1時間遅らせて開催することを発表したが、仙石線などが運転見合わせなど公共交通機関の不能状態と余震活動による観客への影響を考慮。最終的に試合を中止とした(翌々日に振替試合を開催)。
2010年2月28日 オープン戦
横浜ベイスターズ - 東北楽天ゴールデンイーグルス
宜野湾市立野球場 前日にチリで発生したチリ地震の影響で津波警報が発表され、球場が海沿いにあったことからその被害発生を考慮する形で中止にした。
2011年3月11日 オープン戦
横浜ベイスターズ - 東京ヤクルトスワローズ
横浜スタジアム 試合中に東日本大震災が発生、球場が広域避難所となったため、地震発生の7回表途中時点でコールドゲームとした。
以下、東日本大震災によるスポーツへの影響#プロ野球も参照。
オープン戦
東北楽天ゴールデンイーグルス - 千葉ロッテマリーンズ
兵庫県立明石公園第一野球場 地震の揺れによる影響は少なかったものの、楽天の本拠地・仙台が被災したため、選手が家族の安否確認を急ぐ必要があることから8回表でコールドゲームとした。
2011年3月12日
2011年3月13日
オープン戦
全試合
(省略) 全試合が中止となった。予定されていた試合は無観客試合での練習試合として行った。
2011年3月15日 横浜ベイスターズ - 東北楽天ゴールデンイーグルス 横浜スタジアム 球場周辺で発生した液状化現象の影響を考慮し中止とした。
2011年3月15日 千葉ロッテマリーンズ - 福岡ソフトバンクホークス QVCマリンフィールド
2011年3月16日 千葉ロッテマリーンズ - 阪神タイガース QVCマリンフィールド
2011年3月25日
- 2011年4月12日
全試合 (省略) レギュラーシーズンの開幕日が両リーグとも当初の3月25日から4月12日に変更。これに合わせて、当初4月11日までに予定された試合が全て9月20日以降に順延された。
2011年4月12日
2011年4月13日
2011年4月14日
埼玉西武ライオンズ - 北海道日本ハムファイターズ 西武ドーム 福島第一原子力発電所事故の影響で首都圏の電力事情が悪化し、球場使用自粛のため。同日に札幌ドームでホームとロードを入れ替えて開催。
2011年4月15日
2011年4月16日
2011年4月17日
東北楽天ゴールデンイーグルス - オリックス・バファローズ クリネックススタジアム宮城 球場損傷のため。同日に甲子園球場で開催。
2011年4月15日
2011年4月16日
2011年4月17日
読売ジャイアンツ - 広島東洋カープ 東京ドーム 電力事情により、球場使用自粛のため。同日にMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島にてホームとロードを入れ替えて開催。
2011年4月22日
2011年4月23日
2011年4月24日
東北楽天ゴールデンイーグルス - 北海道日本ハムファイターズ クリネックススタジアム宮城 球場損傷のため。同日にほっともっとフィールド神戸で開催。
2011年4月22日
2011年4月23日
2011年4月24日
読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ 東京ドーム 電力事情により、球場使用自粛のため。ナゴヤドームでも他のイベントの都合により開催できず、代替試合は10月14-16日に開催。
2011年4月26日
2011年4月27日
2011年4月28日
東京ヤクルトスワローズ - 読売ジャイアンツ 明治神宮球場 電力事情によりナイター開催を自粛、大学野球の日程の都合でデーゲーム開催ができなかったため。同日に静岡県草薙総合運動場硬式野球場で開催。
2011年4月26日
2011年4月27日
2011年4月28日
埼玉西武ライオンズ - 東北楽天ゴールデンイーグルス 西武ドーム 電力事情により、球場使用自粛のため。同日に皇子山球場で開催。ただし降雨のため27日は雨天ノーゲーム、28日は日程順延となった。
2011年5月10日 東北楽天ゴールデンイーグルス - 北海道日本ハムファイターズ 郡山総合運動場開成山野球場 球場が災害復旧本部並びに避難所として利用されていたため。同日にクリネックススタジアム宮城(4月29日から利用再開)で開催。
2011年6月29日 読売ジャイアンツ - 東京ヤクルトスワローズ 宇都宮清原球場 球場損傷のため。同日に郡山総合運動場開成山野球場(この時点で利用再開済み)で開催。
2014年10月6日 東北楽天ゴールデンイーグルス - オリックス・バファローズ 楽天Koboスタジアム宮城 平成26年台風第18号による飛行機の欠航で、楽天の選手が移動できずに開催中止。
2016年4月16日 福岡ソフトバンクホークス - 東北楽天ゴールデンイーグルス 福岡 ヤフオク!ドーム 同日未明に熊本地震が発生。球場施設の被害はなかったが、公共交通機関が不通状態となり、また余震活動による観客への影響を考慮する形で中止にした。
2016年4月19日 読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ 藤崎台県営野球場 地震の影響で球場のスタンドや照明設備が損傷したのに加え、外野グラウンドが隆起するなどの被害が出たため中止にした。
2016年4月20日 読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ 鹿児島県立鴨池野球場 地震の影響で用具輸送の目処が立たないとして中止にした。
2018年7月6日 中日ドラゴンズ - 東京ヤクルトスワローズ ナゴヤドーム 平成30年7月豪雨による高速道路の通行止め・一般道の渋滞の影響から、ヤクルトの選手ユニホームや用具などを積んだトラックの到着が大幅に遅れ、開催中止[3]
2018年7月9日
-2018年7月11日
広島東洋カープ - 阪神タイガース MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 平成30年7月豪雨で広島県が大きな被害を受け、かつ広島県内の交通機関が軒並み運行停止状態となっていることなどを踏まえ、広島球団が7月8日に3連戦の中止を決定した[4][5]
2018年9月7日 東北楽天ゴールデンイーグルス - 北海道日本ハムファイターズ 楽天生命パーク宮城 6日に北海道胆振東部地震が発生。地震の影響により、日本ハムの監督・コーチ・選手が札幌から仙台への移動の見通しが立たないとして中止された[6]。代替試合はなった10月4日に開催(当時は9月10日に開催予定も雨天中止となったことに起因)。
2018年9月11日
2018年9月12日
北海道日本ハムファイターズ - 千葉ロッテマリーンズ 札幌ドーム 観客の安全、負担などを考慮の上で中止された[7]。代替試合は10月10・11日に開催。
2018年9月30日 中日ドラゴンズ - 阪神タイガース ナゴヤドーム 台風24号の影響で交通機関の乱れや観客の安全を配慮しての措置[8]
2020年3月20日
- 2020年4月23日
全試合 (省略) COVID-19の世界的大流行に伴い、レギュラーシーズンの開幕日が両リーグとも当初の3月20日から4月24日に変更された。

脚注[編集]

  1. ^ 1951年(昭和26年)9月22日(土)セリーグ公式戦 対国鉄15回戦 年度別リザルト
  2. ^ 都市対抗の主催者である毎日新聞は1967年8月7日付朝刊で、「巨人側の好意により中止」としている。
  3. ^ “大雨でヤクルトの用具到着遅れナゴヤドームの中日戦中止”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2018年7月6日). https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1056475/ 2018年7月6日閲覧。 
  4. ^ “7月9日(月)~11日(水) 阪神戦 中止のお知らせ” (プレスリリース), (2018年7月8日), http://www.carp.co.jp/news18/n-211.html 2018年7月8日閲覧。 
  5. ^ 広島、西日本豪雨で9〜11日の阪神3連戦を中止 サンケイスポーツ 2018年7月8日
  6. ^ “楽天、7日・日本ハム戦中止を発表 地震影響で「日本ハムの移動の見通しが立たない」”. デイリースポーツ (株式会社デイリースポーツ). (2018年9月6日). http://news.livedoor.com/article/detail/15267564/ 2018年9月6日閲覧。 
  7. ^ “日本ハム 11日からのロッテ2連戦を中止 北海道胆振東部地震の影響で”. デイリースポーツ (株式会社デイリースポーツ). (2018年9月8日). https://www.daily.co.jp/baseball/2018/09/08/0011620063.shtml 2018年9月8日閲覧。 
  8. ^ “9月30日 阪神戦 試合中止のお知らせ”. 中日ドラゴンズ公式HP. (2018年9月29日). http://dragons.jp/news/2018/18092902.html 2018年9月30日閲覧。 

出典[編集]