天国と地獄〜サイコな2人〜

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天国と地獄
〜サイコな2人〜
ジャンル 連続ドラマ
刑事ドラマ
脚本 森下佳子
演出 平川雄一朗
青山貴洋
松木彩
監修 イシイジロウトリック
尾崎祐司(警察
山崎昭科学捜査
小栁智義(創薬バイオ事業)
鷺山昌多(創薬・特許
大門良仁(創薬・特許)
水口義昭(医療
出演者 綾瀬はるか
高橋一生
柄本佑
溝端淳平
中村ゆり
迫田孝也
林泰文
野間口徹
吉見一豊
馬場徹
谷恭輔
岸井ゆきの
木場勝己
北村一輝
音楽 髙見優
オープニング ベートーヴェン運命
エンディング 手嶌葵「ただいま」
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
プロデューサー 中島啓介
渡瀬暁彦(編成・プロデュース)
製作 TBSテレビ
放送
放送チャンネルTBS系列
映像形式文字多重放送
番組連動データ放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2021年1月17日 -
放送時間日曜 21:00 - 21:54
放送枠日曜劇場
放送分54分
公式ウェブサイト

特記事項:
初回は25分拡大(21:00 - 22:19)。
第二話は15分拡大(21:00 - 22:09)。
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天国と地獄〜サイコな2人〜』(てんごくとじごく サイコなふたり)は、2021年1月17日からTBS系日曜劇場」枠で放送されているテレビドラマ。主演は綾瀬はるか[1]

企画・制作[編集]

これまで『JIN-仁-』『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『義母と娘のブルース』など綾瀬はるか出演作品を数多く手掛けてきた森下佳子によるオリジナル脚本。モチーフとなるのは鹿児島奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」。「本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだった」という伝説を、刑事と殺人事件の容疑者ふたりの入れ替わりに重ねて物語が展開する。綾瀬はるかは日曜劇場に数多く出演しているが、主演は本作が初となる。

あらすじ[編集]

※ 入れ替わり後の彩子・陽斗の示し方については、肉体(魂)という形で記述する。例:陽斗の肉体に入れ替わった彩子の魂→陽斗(彩子)

努力家で正義感の強い警視庁捜査一課の刑事・望月彩子は融通の利かない気質と以前に犯したミスのため、男社会の根深い職場の中で同僚や上司たちに煙たがられていた[2]

ある日、猟奇殺人事件が発生。被害者・田所仁志の遺体周辺の状況に違和感を抱いた彩子は、殺害後に犯人が現場を特殊な洗浄剤で清掃したことを突き止める。彩子は洗浄剤の入手経路を追ううち、その製造元[2]であるベンチャー企業「コ・アース」の社長・日高陽斗の言動を不審に感じ彼を参考人として捜査するよう進言する。しかし、彩子が再びトラブルを起こすことを懸念した上層部は彼女を捜査メンバーから外し、先輩刑事の河原三雄に指揮を命じる。納得がいかない彩子は単独で捜査を続行し、陽斗にはアメリカで連続強姦殺人犯の容疑を受けた過去があることを知り、バディの後輩刑事である八巻英雄に他言しないよう口止めする。更に、陽斗が事件当日に現場近くのシェアバイクを利用していたことを突き止め、その様子が撮影されたカメラの記録映像をコピーしたディスクを捜査本部に持ち込むが、捜査令状の請求に必要な情報が足りずに不安が募る雰囲気に呑まれた八巻が、彩子の到着を待たずに「陽斗の過去の殺人容疑」に関する情報を河原たちに話してしまい、彩子は怒りを堪えつつディスクを河原に託す。

そんな中、田所の遺体の口に詰め込まれていたパチンコ玉から、ごく僅かに「カーキ色の革手袋」の成分が検出されたことを知った彩子は、電車の中で初めて顔を合わせた時の陽斗が同じ特徴の革手袋を着けていたことを思い出し、今度こそ手柄を挙げようと陽斗逮捕に向かう。歩道橋で陽斗と対決する彩子は、自宅や会社が捜索されることを告げた上で自主するよう要求するが、陽斗はそれを拒否しただけでなく、彩子の目の前で偶々その場を通過したトラックの荷台の上に革手袋を投げ捨て、何食わぬ顔で立ち去ろうとする。咄嗟に彩子は「不法投棄の現行犯」という名目で陽斗を逮捕しようと食い下がるが、抵抗する陽斗と揉み合いになり、一緒に歩道橋の階段を転げ落ち失神する。搬送された病院で目を覚ました彩子と陽斗は、互いの魂と体が入れ替わったことを知る。

彩子(陽斗)は入れ替わりにとまどう陽斗(彩子)を脅して、自宅にある証拠品を引き取って隠し、捜査一課に出勤し捜査の内情を探る。しかし人格が一変した彩子(陽斗)に違和感を抱いた八巻は、陽斗(彩子)に問いかけ、彼らに入れ替わりが起きたことを知る。逮捕されれば自分が犯していない凶悪犯罪で裁かれることを恐れる陽斗(彩子)は、八巻の協力を得て陽斗の犯行を示す革手袋をすり替え、元に戻る方法を探して陽斗が語った奄美大島に伝わる太陽と月の入れ替わり伝説を調べる。現地を訪れた陽斗(彩子)は元に戻る手がかりはつかめなかったものの、陽斗が以前に奄美大島を訪れたこと、犯行に使ったとみられる球状の石が奄美のもので、持ち帰った者を呪うという言い伝えがあると分かる。帰宅した陽斗(彩子)の元に、彩子(陽斗)は自分が猟奇殺人を行う映像メッセージを送る。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

望月彩子(もちづき あやこ)
演 - 綾瀬はるか[1]
警視庁刑事部捜査第一課の刑事警部補。職員番号:K086257。幼い頃から正義感が強く「…であるべき」が口癖のため、「ベッキー望月」とあだ名がつけられ、「ならば、私があるべき世の中をつくるのだ」と警察官になり、一年前に捜査一課に配属された。犯人逮捕および事件解決への意気込みが強すぎるあまり、捜査方針を巡って衝突し暴走するためトラブル[注 1]が多く、コンビを組んでいる八巻を除く警察関係者からは煙たがられており、過度の生真面目さを揶揄され河原から「風紀委員」と呼ばれている。考え事をする際に「腕を組み、右手が当たる左腕の肘のあたりを人差し指で叩く癖」がある。
小学4年生の頃に、同じクラスの生徒が他のクラスメイトの靴を隠して見つからないようにしようとしていたのを見つけて注意するが、注意された生徒が濡れ衣を着せられたかのように否定して大泣きし、その上クラスで一番の人気者という立場を利用して彩子に罪を擦り付けた挙げ句に謝罪するよう詰め寄った。彩子はその理不尽さに号泣しつつも、「こんな理不尽を通さない世の中にしよう」と決意し、警察官になることを目指した。
陽斗に入れ替わった彩子として
陽斗として連続猟奇殺人の容疑で逮捕されるのを回避するため、仕方なく彩子(陽斗)の指示に従い、陽斗の自宅マンションに保管されていた殺人事件と関係する物証を公園のコインロッカーに隔離する。
スマホのロケーション機能で密かに行動を調べられていたことに気付いた彩子(陽斗)から協力関係を裏切った制裁に陽斗のナッツアレルギーの体質を利用され、ナッツを食べさせられてショック死しそうになるが、マンションのセキュリティーでその状況を外部に伝えると抵抗し、アレルギーを緩和させる薬を提供させ死を免れる。
自分と陽斗の魂が入れ替わったことに気づいた八巻から聞いた「太陽と月が入れ替わる伝説」に元に戻るヒントがあると考え、入れ替わる直前に陽斗が捨てた革手袋の入手を八巻に任せ、自身は伝説が語られている奄美大島に向かう。そこで、陽斗が奄美を訪ねていた際の動向を概ね把握したが、自分の身体になった陽斗から逆さ吊りにした四方をゴルフクラブで撲殺する一部始終を撮影した動画を見せられたが、逡巡に上に「誰も殺さないこと」を条件として示し、陽斗を逮捕する為なら自身の破滅をも厭わない覚悟を告げる。
日高陽斗(ひだか はると)〈38〉
演 - 高橋一生[1](幼少期:山城琉飛)
ベンチャー企業「コ・アース」の社長。1982年9月15日生まれ。福岡県出身。裏の顔はサイコパスの殺人鬼。起業前、ボストンのMITで分子生物学の研究を行っていた。田所殺害事件の前、地下鉄で彩子と乗り合わせており、彼女が「桜田門駅」で下車したことから警察の人間だと推測していた。考え事をする際に「右手で右の耳たぶを揉む癖」がある。
彩子に入れ替わった陽斗として
連続猟奇殺人の犯人として逮捕されないように陽斗(彩子)に今後協力することを提案し、自宅マンションに保管していた殺人事件に関係する物証を公園のコインロッカーに隔離することを命じる。冷静沈着な性格は変わっていないが、矢継ぎ早に質問する陽斗(彩子)に対して声を荒げて恫喝するなど感情的な一面を見せる。
八巻が入れ替わりに気が付いていることも早々に把握している。一方、陸との生活を楽しんでいることがうかがえる。

彩子の関係者[編集]

渡辺陸(わたなべ りく)
演 - 柄本佑[1]
彩子の家の居候。ヒモ男。彩子の夕食を作る傍ら、清掃作業や犬の散歩の代行などを行う「便利屋りっくん」というサイトを通じてバイトをしている。かつては証券会社に勤務していた[注 2]
日常生活や仕事での不満を漏らしたり、自分の作った料理を厳しく批評したりする彩子との接し方に悩んでおり、転落事故で病院に搬送された後の彩子(陽斗)の雰囲気が変わったことを、当初は「天使みたいに優しくなった」と好意的に受け止めていた。しかし次第に違和感が増したある日、廃棄した家庭ゴミに血しぶきを浴びた使い捨てのつなぎを発見したためそれとなく確認すると、彩子(陽斗)からは鑑識で血痕が飛び散る実験を手伝った時のゴミだと話を誤魔化されてしまう。
自分なりに彩子(陽斗)の様子が変わった原因を探ろうと、彩子(陽斗)が浴室にいる間にこっそり彼女の私物をチェックし公園のコインロッカーのキーを発見したので[注 3]、速乾性の紙粘土を使って湯浅の協力を得てキーの複製を作成し、ロッカーの中身を確認すると、「日高はると」と宛先が書かれた手紙を見つけたことから、陽斗(彩子)に連絡を取ると、陽斗(彩子)から自分は彩子であるということを打ち明けられ、これまでの疑問の辻褄が合うことから、陽斗(彩子)の発言を信じ、「日高はると」宛ての手紙に書かれていた「明日3時 学校のそばの歩道橋で待ってます」というメッセージを伝える。
その際、入れ替わった彩子(陽斗)は殺人容疑が掛けられた危険な人物であると聞かされ、陽斗(彩子)のアドバイスで遠方での泊りでの仕事とウソのメモを残し、一度は湯浅の元に身を寄せていた。しかし、ある夜の帰り道で喧嘩の仲裁に奮闘する女性警官を見かけ、どんなに傷つき失敗しても逃げずに突き進む彩子の姿を思い出し、陽斗(彩子)が元に戻る手助けをするために危険を承知で彩子(陽斗)から情報を聞き出すスパイとして留まることを決意する。
彩子(陽斗)が殺人事件の物証を預けていたロッカーには誰かに開けられたことを察知するために付箋が挟まれていることに気付いた陽斗(彩子)から、付箋を目印に新たに物証を移し替えたロッカーを探すことを便利屋の仕事として依頼され、与えられた潤沢な報酬を使い、大人数の便利屋仲間に手分けして捜索させロッカーを探し当てる。暗証番号を紛失したとウソをついて管理会社にロッカーを開けさせ、物証を回収し人物リストを陽斗(彩子)に送るとともに、物証に紛れていた漫画の主人公・清掃員ΦがミスターXから暗殺するターゲットを数字で指示されていた話を伝え、彩子(陽斗)が殺害するターゲットは歩道橋にスプレーで落書きされた数字で決定されているのではないかと陽斗(彩子)に伝える。
また、Øの殺人事件が行われるたび「クウシュウゴウ」を名乗る人物から歩道橋にスプレーで書かれた数字を清掃する仕事が便利屋のサイトを通じて依頼されていたことを陽斗(彩子)に伝える。
かつて彩子が容疑者の情報提供を受けるため接触を図った人物からだまし討ちに遭い負傷したところに出くわし、彩子の部屋まで送り届けたことで顔見知りになり、彩子の部屋がゴミまみれであったことから部屋の清掃の仕事をするハウスキーパーという名目で彩子のアパートに出入りしだし、そのまま居候になった。

陽斗の関係者[編集]

九十九聖(つくも きよし)
演 - 中尾明慶(第一話・第五話・第六話)
ボストン在住の陽斗のMIT在籍時の共同研究者で、「バニッシュワンダー」の特許の共同保有者。
リモート通話を介して都内の彩子からボストン時代の陽斗について質問を受け、現地で連続強姦殺人の容疑者として捜査を受けていたことを告げる。
陽斗が殺人事件の容疑者になっていることを知り、何をやっても微妙に陽斗にかなわないことに嫉妬していたこともあり、八巻から入手したØの連続殺人事件の捜査資料と陽斗が反社会的勢力の人物と接触している合成写真をネットで拡散[注 4]してコ・アースの社会的信頼を失墜さるために帰国し、ネガティブキャンペーンを展開、企業買収を受けざるを得ない状況に追い込み、結託したバイスター社にコ・アースを買収させて、共同で所有している「バニッシュワンダー」の特許の名義を新会社から別商品として売り出す際に特許の申請者を陽斗から自分にして一儲けしようと考えていたが、その目論見を彩子(陽斗)に見抜かれ、ギャンブル狂で反社との繋がりがある九十九は違法賭博場にいると踏んで読み通り居たところを常習賭博罪で彩子(陽斗)に現行犯逮捕される。
陽斗が殺人事件を起こした疑いのある日は決まって新月の晩であるという情報を持ち出し、司法取引を行おうとする。

警視庁[編集]

河原三雄(かわはら みつお)
演 - 北村一輝[1]
刑事部捜査第一課の刑事。警部補。河原班主任。彩子の先輩で天敵。その言動から彩子からは影で「セク原」と呼ばれている。犯人逮捕のためなら違法な捜査も厭わない男。
入手した陽斗の手袋とされる革手袋が左手と記録されていたが現物が右手であったこと[注 5]や、もう片方の手袋から採取した試料がバクテリアに分解されたことを科捜研の職員が不自然に感じていたことから、手袋をすり替えてバクテリアを意図的に混入させることが可能な人物として彩子(陽斗)を怪しんでいたところ、四方殺害の容疑で警視庁で取り調べを受けた陽斗(彩子)が帰宅する際、彩子(陽斗)の胸ぐらをつかんでいる姿を目撃し、殺害時刻に四方宅に彩子(陽斗)が侵入した目撃証言があったことから、彩子(陽斗)が一連の殺人事件に何らかの関係があると確信し、彩子(陽斗)を容疑者として取り調べるために目撃者の留学生グエンに警視庁での面通しの時に彩子(陽斗)を目撃したと証言してもらうよう、金を渡して懐柔するが、河原の不穏な動きを事前に察知した彩子(陽斗)が先手を打ってグエンを先に味方につけ[注 6]、金を渡し懐柔する様子を録画されてしまい、警視庁のネット相談窓口にその動画が送信されたため、捜査一課長の十久河から証言の強要、捏造に買収を叱責され捜査本部から外され、大昔の捜査資料のデータベース化作業に回される。
資料室に回されたことで陽斗と彩子に接点があった証拠が掴めないかと3年前、横浜で起きた「横浜法務省官僚殺人事件」の捜査資料を読み返し、幅の何気ない一言から犯人の目撃情報から作成された似顔絵が全くのでたらめの証言から作成され、目撃者が真犯人を庇っていたのではないかという仮説に至り、目撃者である戸田一希の所在を突き止める。
戸田はネットで知り合ったØを名乗る男に一ノ瀬の個人情報を売買しており、一ノ瀬が殺されたことを知って個人情報を売ったことが発覚することを恐れ、捜査を混乱させるために出鱈目な不審者の似顔絵を作成させていたことが判明。戸田の口座へ情報料を振り込んだ振込元「クウシュウゴウ」を糸口に十和田元という人物が浮上したので消息を追うが、自殺して3か月後に発見される事故にあっていたことが判明する。遺留品から何か証拠が掴めないと捜査を続けるが、親族と疎遠で特殊清掃会社が遺品の処理をしており、殆どの遺留品は処分されてしまったが、漫画だけは清掃作業員の東朔也が持ち帰っていたことが判明する。
物証を持つ東朔也の消息を追うため聞き込みを行ううち、食堂の店主の証言から東朔也が日高陽斗と行動を共にしていた事実を掴む。
八巻英雄(やまき ひでお)
演 - 溝端淳平[3]
刑事部捜査第一課の刑事。彩子の後輩。捜査で彩子とバディを組む。ゆとり世代で機転が利かずズレたことをするため[注 7]、彩子から「ゆとりハチマキ」と呼ばれている。
彩子が陽斗と共に歩道橋の階段から転落したのを境に様子が変わった[注 8]ことを不審に思い、自宅マンションにいた陽斗(彩子)に対して自分と彩子しか知り得ない情報[注 9]を質問し回答させることで、陽斗と彩子の心と体が入れ替わっている事実を突き止める。しかし後日、彩子(陽斗)からの何気ない質問に何も考えずに返答したことで[注 10]、陽斗に八巻が入れ替わりに気付いていることがバレてしまう。
その後、四方が殺害された事件が一ノ瀬・田所が殺害された事件と同一の手口によるものであり、それが彩子(陽斗)の仕業だと悟ると、自分も殺されてしまうのではないかと不安に駆られ、彩子(陽斗)に話しかけられたりする度に過敏に反応してしまうようになる。
九十九から情報提供者として捜査に協力したいという申し出を受け、彼の真意を知らないまま陽斗が容疑をかけられている殺人事件の捜査資料を提供した結果、その情報をSNSなどに流出されコ・アース社へのネガティブキャンペーン及び警察内部の混乱を招いてしまう。九十九と連絡が取れなくなり困惑している様子を見て事態を察した彩子(陽斗)から、情報漏洩の件を不問とする代わりに九十九の逮捕に協力するよう強要された。
新田将吾(にった しょうご)
演 - 林泰文[3]
刑事部鑑識課員。語尾がやたら伸びることから彩子たちからは影で「のびーる新田」と呼ばれている。
五十嵐公平(いがらし こうへい)
演 - 野間口徹[3]
刑事部捜査第一課管理官警視。いつも周りの人の顔色ばかり伺っている様子が風見鶏のようなことから彩子たちからは影で「ケロッグ五十嵐」と呼ばれている[注 11]
十久河広明(とくがわ ひろあき)
演 - 吉見一豊[3]
刑事部捜査第一課課長。警視正
幅健太郎(はば けんたろう)
演 - 谷恭輔[3]
捜査第一課の刑事。河原のバディ。
一ノ瀬殺害の容疑者の似顔絵の特徴と一致する漫画のキャラクターを逮捕する真似をするおふざけをしたことで、河原が似顔絵が出鱈目な証言から作成されたものではないかという仮説を導き出す切っ掛けを与える。

コ・アース[編集]

陽斗が立ち上げたベンチャー企業。MITでの研究を元に国際特許を取得た殺菌力が強いプロユースの特殊洗剤「バニッシュワンダー」を製造・販売している。

五木樹里(いつき じゅり)
演 - 中村ゆり[3]
社長秘書。陽斗と大学の同級生だった。
田所殺害の容疑で警察から戻ってきて以降、様子が変わってしまった陽斗(彩子)を心配していたので、陽斗(彩子)が咄嗟に警察に行く前日に階段から落ちて頭を打ちそれ以来記憶障害があると嘘をつくと、その情報を共有すると言ってコ・アースの全社員にメールを一斉送信し、行動がおかしくなったのは記憶障害のせいであったと全社員が納得する。
富樫義貴(とがし よしたか)
演 - 馬場徹[3]
営業取締役。
殺人現場で検出されたコ・アースの特殊洗剤を購入する顧客が警察からしつこく取り調べされ迷惑しており、購入契約を打ち切るとクレームを受けたので謝罪と購入継続のお願いに赴くが、陽斗(彩子)が警察は自分たちの仕事をしているだけで悪くないと言いだし、さらに顧客を激怒させてしまったので、陽斗(彩子)にあきれかえり文句を言うが、五木から社長は記憶障害になっている[注 12]と報告を受け、事情も知らずに勝手なことを言ってしまったと陽斗(彩子)に謝罪する。

日高家[編集]

日高満(ひだか みつる)
演 - 木場勝己[3](第七話)
陽斗の育ての父。食品メーカー・サンライズフーズの創業社長。
中洲の屋台「日の出らーめん」から起業し、一代でサンライズフーズを築き上げ財を成す。屋台に通ってくれた陽斗の母・茜に一目ぼれし彼女と結婚し、彼女の連れ子だった陽斗を我が子同然に育て上げる。
日高優菜(ひだか ゆな)
演 - 岸井ゆきの[3](第四話・第六話・第七話)
陽斗の妹。サンライズフーズ東京支社・経営企画室に勤務する。
五木から陽斗(彩子)が記憶障害になっていると連絡を受け、心配になり昔家族でよく通ったレストランに食事に誘う。

その他[編集]

湯浅和男(ゆあさ かずお)
演 - 迫田孝也[3]
陸の清掃作業のバイト仲間。陸から「師匠」と呼ばれ慕われている。
様子が変わってしまった彩子を心配する陸から相談を受け、彩子は仕事でのストレスが引き金となって二重人格になったのではないかと助言する。
陸から広範囲に点在するコインロッカーから付箋が挟まれたロッカーを探す仕事の協力を依頼された際は、多数の仲間を引き連れて手分けして捜索し、付箋が挟まれたロッカーを探し当てることに貢献する。

ゲスト[編集]

第一話[編集]

田所仁志(たどころ ひとし)〈56〉
演 - 井上肇(第二話)[注 13]
パチンコ店「デンデン」社長。「七番町デンデン社長宅殺人事件」の被害者。顔面が変形するまで殴打され撲殺されており、安楽椅子に座らされ口内にパチンコ玉を大量に詰め込まれた状態で発見された。左手の手のひらにØのマークを付けられていた。
松本千草(まつもと ちぐさ)〈52〉
演 - 島邑みか
ちよだヘルパー紹介所の家政婦。田所の変死体の第一発見者。
一ノ瀬正造(いちのせ しょうぞう)〈63〉
演 - 小山かつひろ 
田所の殺人事件の3年前に神奈川で発生した未解決の「横浜法務省官僚殺人事件」の被害者。田所の殺害状況と類似点が多かった[注 14]ことから、田所殺害はこの横浜の事件と同一犯のシリアルキラーによる犯行と捜査が絞り込まれる。
コンシェルジュ
演 - 松岡依都美(第二話)
陽斗が住むマンション「HORIZON TOKYO」のコンシェルジュ。管理会社「常松ライフサービス」のスタッフ。田所殺害当日の陽斗の行動の裏取りのために河原からエントランスの防犯カメラの画像提出を求められるが、捜索令状が無いためそれを拒否する。
制服の女
演 - 芳野友美[4]
河原の協力者消費者金融勤務[4]。「常松ライフサービス」の社員で借金に困っている人物がいないか探るよう5万円で依頼され、該当する男性社員を探し当てる。河原はその男性社員を金で懐柔し、エントランスの防犯カメラの画像を盗み出させて陽斗の事件当日の動きを把握する。

第二話[編集]

弁護士
演 - 田中啓三
社長秘書の五木が陽斗を釈放するために雇ったヤメ検の弁護士。
水戸
演 - 生越千晴(第三話 - 第五話)
コ・アースの女性社員。陽斗の側近。陽斗(彩子)が入れ替わっていることを忘れて女子トイレを使用したため、化粧台の前で鉢合わせとなり悲鳴を上げる。九十九とバイスター社がコ・アース買収を仕掛けてきた際は対応に尽力している。
ジェームス
演 - マイケル・アーロン[5](声 - 阿座上洋平
劇中で陽斗(彩子)が見ているテレビドラマに登場する外国人男性。一緒に食事をし、情事に及ぶカップルの片割れ役。
ケイト
演 - アナンダ ・ジェイコブズ[6](声 - 高野麻里佳
劇中のテレビドラマに登場する外国人女性。カップルの片割れ役。
二見洋平〈10〉
演 - 町田絢(第三話)
陽斗がトラックの荷台に廃棄した革手袋(犯行の証拠品)を拾った小学生。

第三話[編集]

学芸員
演 - 花ヶ前浩一
奄美大島の博物館の学芸員。陽斗(彩子)から「月と太陽の伝説」について質問を受ける。
民宿主人
演 - 酒井敏也(第六話)
奄美大島の民宿「あま風」の主人。入れ替わりの手がかりを探しに奄美大島を訪れた陽斗(彩子)に「月と太陽の伝説」のシヤカナローの花とはサガリバナのことではないかと教える。
後日、陽斗に会ったことがある宿泊客が訪れたが、その客に陽斗のことを日高陽斗ではなく東朔也と言われたことを電話で連絡する。
科捜研の人
演 - 水野智則(第四話)
河原に依頼され革手袋の分析を行うが、手袋から採取した試料がバクテリアに分解され田所のDNAは検出されなかったと報告する。後日、屋外でバクテリアが付着するのはおかしいと仲間の科捜研のスタッフと話をしている。
四方忠良(よも ただよし)〈72〉
演 - 小笠原治夫(第四話)
「暁土地開発」元代表取締役社長。「東原町暁土地開発元社長宅殺人事件」の被害者。殺害状況の類似性から一ノ瀬、田所殺害の同一犯の犯行と絞り込まれる。

第四話[編集]

橋下和真
演 - 横山涼
小学生・二見から革手袋を遺失物として受け取った東花川警察署・西松山交番の警察官。左の手袋と記録されていた革手袋だったが現物は右の手袋だったため、河原から記録が間違っていないか確認の電話を受ける。
グエン・チ・ミン〈28〉
演 - ファイサ[7]
コンビニでアルバイトをする外国人留学生。殺害された四方の自宅周辺で聞き込みをしていた幅と河原に殺害時刻頃に彩子(陽斗)が四方宅に入っていくのを目撃したと証言し、容疑者の面通しに警視庁に呼ばれる直前に、河原から彩子を目撃したと証言して欲しいと賄賂を渡されるが[注 15]、河原の強引な違法捜査を事前に察知した彩子(陽斗)の策略で河原が懐柔する様子を撮影することに協力する[注 6]

第五話[編集]

バイスター社の財務担当
演 - 坂田聡
陽斗の殺人事件関与疑惑が外部に拡散して混乱するコ・アースを訪問し、買収の話を提案する。後に九十九と結託しコ・アースの社会的信頼を失墜させ、企業価値が下がった時点で安く買い叩こうとしていたことが判明するが、陽斗(彩子)から九十九と密会している動画を見せられ、詐欺まがいの方法で買収を仕掛けたことを不問とする交換条件にバイスター社の販売網を使いバニッシュワンダーを海外に販売することで手を打ってもらう。
戸田一希(とだ かずき)
演 - 橋本真実(第六話)
「横浜法務省官僚殺人事件」の不審人物の目撃者。目撃情報から容疑者の似顔絵が作成されていたが、河原が似顔絵がでたらめな情報から作成されたものではないかとの結論に至り、所在を追われる。
スポーツジム「STARDIUM」のスタッフとして働いていたが、顧客の個人情報を不正に売買していたことが露見して解雇されていた。ネットで知り合ったØを名乗る男に一ノ瀬の個人情報を売買しており、後に一ノ瀬が殺害されたことを知ると個人情報を売買した相手が犯人の場合、自分が情報を売買したことが発覚することを恐れ、自分の好きな漫画のキャラクターに特徴を寄せたデタラメな不審人物の目撃情報を警察に報告していた。

第六話[編集]

久米正彦
演 - 菅田俊
「プロセーブ綜合警備保障」代表取締役社長。「クウシュウゴウ」により歩道橋にスプレーで9の数字を落書きされ、Øの殺人のターゲットとして指定された人物。陸からの情報を元に次の殺人事件のターゲットと察知した陽斗(彩子)たちが犯行を阻止するため自宅周辺を警備する。明け方、彩子(陽斗)が久米宅の塀を乗り越え逃走したため、犯行を止めることが出来なかったと思われたが、夫婦そろって朝のジョギングに出かける姿が目撃され、殺人が回避されていたことが判明する。
久米朝子
演 - 梅沢昌代
正彦の妻。清掃会社「うららクリーンサービス」を起業した女性「榊悦子」に扮した彩子(陽斗)がバスで気分が悪くなったふりをしたので席を譲り、そのお礼に自宅を清掃すると言われたことから彩子(陽斗)を清掃作業で自宅に招き入れる。
若い男
演 - 上杉柊平(第七話)
池袋西口のガード下で「40代くらいのおっさん(クウシュウゴウ)」から日が落ちるまでに歩道橋にスプレーで数字の9を落書きするよう金を渡され依頼される。陽斗(彩子)から尋問され、クウシュウゴウから金を渡されるとき右の掌に自分と同じように黒子があったのを見たと証言する。
十和田元
演 - 田口浩正
戸田一希から一ノ瀬の個人情報を買い取ったとされる男性。河原と幅が戸田の口座への入金記録の振込主「クウシュウゴウ」を糸口に個人を特定し消息を追うが、自殺していたことが判明する。
彩子(陽斗)が隠し持つ殺人事件の物証の一つである漫画「暗闇の清掃人Ø」の作者。

第七話[編集]

東朔也
演 - 幼少期:中川望
陽斗の二卵性の双子の兄。両親の茜と貞夫が離婚した際、長男ということで自分は跡継ぎとして東家に残され、母の茜に引き取られた弟の陽斗と生き別れとなる。小学生の頃資産家だった実家がバブル崩壊で没落し東京で出直すこととなったため、東京に行く前に弟の陽斗に自分の正体を隠し陽斗が通う小学校近くの歩道橋で対面している。
大人になり都内で特殊清掃の仕事をしていた際、十和田元が自殺した事故物件の清掃で彼の遺品である漫画「暗闇の清掃人Ø」の原稿を持ち帰っている。
日高茜
演 - 徳永えり
朔也と陽斗の実母。故人。奄美大島出身。東貞夫との間に二卵性の双子の朔也と陽斗を儲けるが離婚することとなり、弟の陽斗だけを引き取り、中州のラーメン店の屋台で出会った店主の満と後に再婚する。
東貞夫
演 - 浅野和之
朔也と陽斗の実父。資産家であったがバブル崩壊で四方という男に負債を押し付けられ没落してしまう。その際、サンライズフーズで成功した満から陽斗の兄である朔也を引き取ることを提案されるが、プライドからその申し出を断る。
千田めぐみ
演 - 青山麻美
医療ソーシャルワーカー。彩子(陽斗)から東朔也の消息を調査するよう依頼される。その際、彩子(陽斗)は該当者を絞りやすくするために膵臓がんを患っており、トルヒノームという薬を服用している特徴を伝える。翌日、該当する人物が病院に救急搬送されたと彩子(陽斗)に連絡する。
久米幸彦
演 -
「プロセーブ総合警備保障」社長・久米正彦の息子。殺人事件の被害者。その殺害状況から一連のØの連続殺人と同一犯による犯行の可能性が高いと推測される。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送回 放送日 サブタイトル[9] 演出 視聴率
第一話 1月17日 心と体が大逆転物語!
私が男でアイツが女!? 私が連続殺人犯なの!?
運命の針が今、動くー
平川雄一朗 16.8%[10]
第二話 1月24日 決戦!? アイツと私!!
アイツの身体が刑事で私の身体は殺人犯!?
14.7%[11]
第三話 1月31日 伝説の謎は奄美大島! アイツはここにいた!? 青山貴洋 14.1%[12]
第四話 2月07日 入れ替わりの真相!? 本当のアイツの正体 松木彩 13.4%[13]
第五話 2月14日 アイツの2つの顔と新しい容疑者の顔!? 平川雄一朗 13.2%[14]
第六話 2月21日 もう一人のキミ現る! アイシテルのサイン 青山貴洋 14.7%[15]
第七話 2月28日 サラバ愛しき関係! 明らかになる正体!? 松木彩 14.7%[16]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
  • 初回は25分拡大(21:00 - 22:19)。
  • 第二話は15分拡大(21:00 - 22:09)。

その他[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 無実の人間を『ホンボシ(犯人)』と決めつけ長期間拘束し、三億円相当の商談を台無しにしたため、裁判を起こされそうになったことがある。
  2. ^ 災害ボランティアで役に立たなかったことから自分の無力さを痛感し、「無人島でも生きていける男」になるために退職し、便利屋に転身している。
  3. ^ 陸は以前、天王洲の公園のコインロッカーに彩子(陽斗)が荷物を預けていたのを目撃している。
  4. ^ 陽斗(彩子)は写真の右側と左側で影の向きが違っていることと、写真の右上に映っていた「カメラレンズの傷」と(陽斗と入れ替わる前に)九十九とのリモート通話で見せてもらった"ボストン時代の陽斗と九十九の写真"の右上に映っていた「カメラレンズの傷」が同じことから、その写真が偽物であり拡散させたのが九十九だと気付いた。
  5. ^ 証拠隠滅を図るため陽斗(彩子)の正体を知る八巻が新品の手袋とすり替え工作を行うが、注意不足で左の手袋を右の手袋と入れ替えてしまった。
  6. ^ a b 彩子(陽斗)の指示で動いた陽斗(彩子)がグエンに接触し、汚職警官の河原を捕まえたいので協力してほしいと、陽斗の父親が経営するサンライズフーズへの就職を斡旋することを交換条件に協力させている。
  7. ^ 昼食に彩子が明太子のおにぎりを注文するように八巻に頼んでおいたが売り切れだったところ、別のおにぎりを買わず明太子の揚げせんを買ってきた。
  8. ^ これまでしていなかった化粧をするようになり、後輩の八巻にも敬語で話し、後先考えず先走りしていた行動が冷静になった。また、河原のあだ名の「セク原」を本来の意味の「セクハラ」と捉え八巻との会話が噛み合わない時があった。
  9. ^ 彩子の職員番号、捜査一課の刑事のあだ名とその由来を質問した。
  10. ^ 彩子(陽斗)が「卵焼きの味付けの好みが変わったのは何故か?」と八巻に質問したところ「彩子さんの体質に引っ張られているからでは?」と返答してしまう。
  11. ^ ケロッグの主力商品のコーンフレークのパッケージに風見鶏が描かれている。
  12. ^ 陽斗(彩子)がついた咄嗟のウソ
  13. ^ 第二話は殺害現場の回想シーン。
  14. ^ 田所と同じく顔面を殴打され撲殺されており、安楽椅子に座らされ口内に破られた六法全書を大量に詰め込まれ、左手の手のひらにΦのマークを付けられていた。
  15. ^ 彩子(陽斗)は四方と全く接点がないので、面通しの容疑者にはリストアップされていないため、警視庁で直接彩子(陽斗)と対面させ、目撃したことを証言させる必要があった。
  16. ^ 副音声解説の溝端淳平のパートナー 第一話・第五話:柄本佑、第二話:迫田孝也、第三話・第六話:谷恭輔、第四話:中村ゆり

出典[編集]

  1. ^ a b c d e “綾瀬はるか“殺人鬼の男”演じる…高橋一生と魂入れ替わり“天国から地獄”「とても楽しみ」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年11月5日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/11/05/kiji/20201104s00041000455000c.html 2020年11月5日閲覧。 
  2. ^ a b 佐藤結衣 (2021年1月18日). “綾瀬はるかと高橋一生でなければ成り立たない!? 『天国と地獄』で“入れ替わり”の名演技”. リアルサウンド映画部. blueprint. 2021年1月26日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j 溝端淳平、7年ぶり『日曜劇場』で綾瀬はるかと刑事バディ 『天国と地獄』追加キャスト発表”. ORICON NEWS (2020年12月4日). 2020年12月13日閲覧。
  4. ^ a b 芳野友美『ご視聴ありがとうございましたー♪』” (日本語). 芳野友美オフィシャルブログ「〜一日一捨〜」Powered by Ameba. 2021年1月17日閲覧。
  5. ^ マイケル アーロン | 株式会社YM2エージェンシー | タレント/モデル事務所”. 2021年1月24日閲覧。
  6. ^ 株式会社フリー・ウエイブ. “アナンダ ・ジェイコブズ | モデル/タレント 詳細画面 | 東京で外国人モデル・タレント・ナレーターをお探しならフリー・ウエイブ” (日本語). 2021年1月24日閲覧。
  7. ^ Faisal REMIX” (日本語). 2021年2月7日閲覧。
  8. ^ “手嶌葵 綾瀬はるか主演のTBS系日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」主題歌を担当”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年12月18日). https://hochi.news/articles/20201217-OHT1T50156.html 2020年12月18日閲覧。 
  9. ^ Paravi 天国と地獄〜サイコな2人〜
  10. ^ “綾瀬はるか主演の日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」初回視聴率16.8%で好発進”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年1月18日). https://hochi.news/articles/20210118-OHT1T50037.html 2021年1月18日閲覧。 
  11. ^ “綾瀬はるか主演の日曜劇場「天国と地獄」第2話は14.7%で高視聴率キープ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年1月25日). https://hochi.news/articles/20210125-OHT1T50032.html 2021年1月25日閲覧。 
  12. ^ “綾瀬はるか主演の日曜劇場「天国と地獄」第3話視聴率14.1%で高数字キープ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年2月1日). https://hochi.news/articles/20210201-OHT1T50020.html 2021年2月1日閲覧。 
  13. ^ “綾瀬はるか主演「天国と地獄」第4話視聴率は13.4% 4話連続13%超高数字”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年2月8日). https://hochi.news/articles/20210208-OHT1T50030.html 2021年2月8日閲覧。 
  14. ^ “綾瀬はるか主演「天国と地獄」第5話視聴率は13.2% 初回から13%超えの高数字キープ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年2月15日). https://hochi.news/articles/20210215-OHT1T50045.html 2021年2月15日閲覧。 
  15. ^ “綾瀬はるか主演「天国と地獄」第6話は14.7% 前回から1.5ポイント増で高視聴率キープ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年2月22日). https://hochi.news/articles/20210222-OHT1T50041.html 2021年2月22日閲覧。 
  16. ^ “綾瀬はるか主演「天国と地獄」第7話は世帯14.7%、個人9.1%で高視聴率キープ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年3月1日). https://hochi.news/articles/20210301-OHT1T50053.html 2021年3月1日閲覧。 
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  19. ^ [3]
  20. ^ [4]
  21. ^ [5]
  22. ^ [6]
  23. ^ [7]
TBS系 日曜劇場
前番組 番組名 次番組
危険なビーナス
(2020年10月11日 - 12月13日)
天国と地獄
〜サイコな2人〜
(2021年1月17日 - )
ドラゴン桜(第2シリーズ)
(2021年4月 - 〈予定〉)