天宮事経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

天宮事経[1](てんぐうじきょう、: Vimāna-vatthuヴィマーナヴァットゥ)とは、パーリ仏典経蔵小部の第6経。

天界の有り様とそこに生まれることになった業を説いたもの[2]

構成[編集]

2つの篇から成る。

  1. 女天宮(Itthi-vimāna)
  2. 男天宮(Purisa-vimāna)

日本語訳[編集]

  • 『南伝大蔵経』 大蔵出版
  • 『小部経典』 第2巻、正田大観、Kindle 2015年

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『南伝大蔵経』
  2. ^ 原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究 - 中央学術研究所

関連項目[編集]