天才てれびくん

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天才てれびくん
別名 天てれ
TTK
ジャンル 教育バラエティ番組 / 帯番組
出演者 てれび戦士
音楽 タケカワユキヒデ
国・地域 日本の旗 日本
製作
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK教育テレビ
映像形式 NTSC横縦比4:3
音声形式 ステレオ放送
放送期間 1993年4月5日 - 1999年4月2日
放送枠 NHK教育テレビ少年少女アワー
1993年度 - 1994年度
司会者 ダチョウ倶楽部
声の出演 千葉繁
ナレーター 中村秀利
オープニング すかんち「タイムマシーンでいこう」
エンディング すかんち「YOU YOU YOU」(1993年度 - 1994年度前期)
クリマカーユ「がんばってダーリン!」(1994年度後期)
放送期間 1993年4月5日 - 1995年3月30日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:00 - 18:25
放送分 25分
1995年度
司会者 ダチョウ倶楽部
出演者 バカルディ
声の出演 梅津秀行
ナレーター 中村秀利
オープニング すかんち「タイムマシーンでいこう」
エンディング てれび戦士「がんばってダーリン!」
ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995「ガンバレ!アインシュタイン」
放送期間 1995年4月3日 - 1996年3月29日
放送時間 月曜日 - 金曜日18:00 - 18:25
放送分 25分
1996年度
司会者 キャイ〜ン
声の出演 千葉繁
ナレーター 関俊彦
オープニング SWITCH「星を見上げて」
エンディング キャイ〜ン with てれび戦士1996「キミはすてきさ!ベイビーメイビー」
ストロベリーパフェ「SUPER KIDS ARE GO!!」
放送期間 1996年4月8日 - 1997年4月4日
放送時間 月曜日 - 金曜日18:00 - 18:25
放送分 25分
1997年度
司会者 キャイ〜ン
声の出演 中尾隆聖
ナレーター 関俊彦
オープニング TT.Charlie「パリは恋の街」
エンディング 河相我聞「BE ALL RIGHT!!」
キャイ〜ン with てれび戦士1997「BANG BANG BANG」
放送期間 1996年4月8日 - 1998年4月3日
放送時間 月曜日 - 金曜日18:00 - 18:25
放送分 25分
1998年度
司会者 山崎邦正
リサ・ステッグマイヤー
声の出演 千葉繁
ナレーター 関俊彦
エンディング てれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー「君にクラクラ」
放送期間 1996年4月8日 - 1998年4月3日
放送時間 月曜日 - 金曜日18:00 - 18:25
放送分 25分
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天才てれびくんワイド
ジャンル 教育バラエティ番組 / 帯番組
出演者 てれび戦士
音楽 タケカワユキヒデ
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作統括 沢田昇、瀬川忠之、菅乙彦
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK教育テレビ
映像形式 NTSC横縦比4:3
音声形式 ステレオ放送
放送期間 1999年4月5日 - 2003年4月3日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:00 - 18:44
放送枠 NHK教育テレビ少年少女アワー
放送分 44分
1999年度
司会者 山崎邦正
リサ・ステッグマイヤー
声の出演 千葉繁
ナレーター 関俊彦
オープニング P.O.A.「テレビ万歳」
エンディング てれび戦士1999「恋の天才〜ジョンとミケの場合〜」
放送期間 1999年4月5日 - 2000年3月30日
2000年度
司会者 山崎邦正
リサ・ステッグマイヤー
声の出演 江原正士
ナレーター 西村朋紘
オープニング carnies「スーパースピードスター」
エンディング てれび戦士2000「ドキドキのち晴れ」
放送期間 2000年4月3日 - 2001年3月29日
2001年度
司会者 角田信朗
山川恵里佳
声の出演 中尾隆聖
ナレーター 園部啓一
オープニング 渡辺ヒロコ「夢をつかんで」
エンディング てれび戦士2001「きらいじゃ★ブギ」
放送期間 2001年4月2日 - 2002年3月28日
2002年度
司会者 極楽とんぼ
出演者 山川恵里佳
声の出演 坂口候一
ナレーター 鈴木琢磨
オープニング LOVE JETS「青い星」
エンディング てれび戦士2002「LOVE IS POP」
放送期間 2002年4月8日 - 2003年4月3日
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天才てれびくんMAX
別名 天てれMAX
ジャンル 教育バラエティ番組 / 帯番組
出演者 てれび戦士
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作統括 中澤俊哉、大谷聡
大石淳、山田淳
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK教育テレビ
映像形式 アナログ:NTSC
デジタル:ISDB
音声形式 ステレオ放送
放送期間 2003年4月7日 - 2011年4月7日
放送枠 NHK教育テレビ少年少女ゾーン
2003年度
司会者 TIM
声の出演 坂口候一
ナレーター 鈴木琢磨
オープニング 作曲・編曲:松江潤「2003年度 オープニング・テーマ」
エンディング てれび戦士2003「good day」
放送期間 2003年4月7日 - 2004年4月1日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:25 - 19:00
放送分 35分
2004年度
司会者 TIM
出演者 秋山恵加藤夏希
声の出演 坂口候一
ナレーター 鈴木琢磨
オープニング てれび戦士2004「プラズマ回遊」
エンディング てれび戦士2004「プラズマ回遊」
放送期間 2004年4月5日 - 2005年3月31日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 19:00
放送分 40分
2005年度
司会者 TIM
声の出演 堀本等
ナレーター 鈴木琢磨
オープニング てれび戦士2005「未来はジョウキゲン」
エンディング ミュージックてれびくん
放送期間 2005年4月4日 - 2006年3月30日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 19:00
放送分 40分
2006年度
司会者 TIM
出演者 井上マー山口美沙
声の出演 久嶋志帆成田紗矢香
ナレーター 鈴木琢磨
オープニング てれび戦士2006「ダンゼン!未来」
エンディング ミュージックてれびくん
放送期間 2006年4月3日 - 2007年3月29日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:55
放送分 35分
2007年度 - 2008年度
司会者 安田大サーカス
出演者 ハリセンボン
声の出演 久嶋志帆
ナレーター 鈴木琢磨
オープニング てれび戦士2007「約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜」(2007年度)
てれび戦士2008「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」(2008年度)
エンディング ミュージックてれびくん
放送期間 2007年4月2日 - 2009年3月26日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:55
放送分 35分
2009年度
司会者 照英
西山茉希
にしおかすみこ
出演者 ハリセンボン
オープニング 塚田良平「Happy★Life」(インストゥルメンタルバージョン)
エンディング ミュージックてれびくん
放送期間 2009年3月30日 - 2010年3月25日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54
放送分 34分
2010年度
司会者 ガレッジセール
出演者 長友光弘木下優樹菜
オープニング 2010年度 オープニング・テーマ
エンディング ミュージックてれびくん
放送期間 2010年3月29日 - 2011年4月7日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54
放送分 34分

特記事項:
天才てれびくんMAX ビットワールド(2007年4月6日 - 2010年3月26日)を除く。
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大!天才てれびくん
別名 大天
ジャンル 教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成 アサダアツシ
司会者 出川哲朗
鈴木あきえ
出演者 てれび戦士
古坂大魔王
ふかわりょう
斎藤洋介
鈴木史朗
辻よしなり
ナレーター 垂木勉
杉本るみ
立木文彦
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作統括 山田淳、坂田淳、石川昌孝
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK Eテレ
映像形式 デジタル:ISDB 1080i
音声形式 ステレオ放送
放送期間 2011年4月11日 - 2014年3月27日
放送時間 月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54
放送枠 Eテレ少年少女ゾーン
放送分 34分
2011年度
ナレーター 諸星すみれ
山口勝平
キートン山田
オープニング Boogie the マッハモータース「大!天才てれびくんのテーマ」
エンディング てれび戦士2011「Love Song」
放送期間 2011年4月11日 - 2012年3月29日
2012年度
ナレーター 沢城みゆき
おかなつこ
塩野潤二
オープニング Omodaka金沢明子「大!天才てれびくんのテーマ2012」
エンディング てれび戦士2012「恋する季節」
放送期間 2012年4月2日 - 2013年3月28日
2013年度
ナレーター おかなつこ塩野潤二千葉繁
オープニング CTO LAB.「世界はBON HI-BON! 〜大!天才てれびくんのテーマ2013」
エンディング てれび戦士2013「告白」
放送期間 2013年4月1日 - 2014年3月27日

特記事項:
当初は2011年3月28日開始予定で、予告でも告知されていたが東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日に発生)の影響で2週間延期された。
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Let's天才てれびくん
ジャンル 教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成 上田誠
司会者 大野拓朗
虎南有香
出演者 てれび戦士
蝶野正洋
オリエンタルラジオ
麿赤児
ナレーター 三木眞一郎
おかなつこ
音楽 福岡ユタカ
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作統括 坂田淳、石川昌孝、山田淳
松本憲治、三好健太郎
小沢倫太郎、中澤俊哉
制作 NHKエデュケーショナル
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK Eテレ
映像形式 ISDB 1080i
番組連動データ放送
音声形式 ステレオ放送
放送期間 2014年3月31日 - 2017年3月30日
放送時間 月曜日 - 水曜日18:20 - 18:45
木曜日18:20 - 18:54
放送枠 Eテレティーンズゾーン
放送分 25分 / 34分
回数 399回
2014年度
エンディング 住岡梨奈 + てれび戦士2014「にっぽん・なんばあず」
放送期間 2014年3月31日 - 2015年3月26日
2015年度
出演者 松永天馬ラバーガール
エンディング てれび戦士2015「めしどき むしゃりずむ」
放送期間 2015年3月30日 - 2016年3月31日
2016年度
出演者 松永天馬ラバーガール
声の出演 浜崎容子
エンディング てれび戦士2016「たりないドアー」
ぱぺらぴ子ちゃん「キスミーきれいみー」
放送期間 2016年4月4日 - 2017年3月30日

特記事項:
初回の2014年3月31日は選抜高校野球の延長のため、19:05 - 19:30の放送。
番組表上は2017年3月9日が最終回、翌週から3週間は再放送。
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天才てれびくんYOU
ジャンル 教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成 小林雄次竹村武司、向田邦彦
司会者 立花裕大
小島梨里杏
出演者 てれび戦士
西川貴教T.M.Revolution
千鳥
笹野高史
堀部圭亮
ナレーター 子安武人
関山美沙紀
音楽 福岡ユタカ
エンディング てれび戦士「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作統括 三好健太郎、小沢倫太郎
石川昌孝、中澤俊哉、廣岡篤哉
高﨑健太、石川慶、中村裕子
岸本伸介、黒田健一
制作 NHKエデュケーショナル
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK Eテレ
映像形式 ISDB 1080i
番組連動データ放送
音声形式 ステレオ放送
放送期間 2017年4月3日 - 2020年4月2日
放送時間 月曜日 - 水曜日18:20 - 18:45
木曜日18:20 - 18:54
放送枠 Eテレティーンズゾーン
放送分 25分 / 34分
回数 396回
2017年度
出演者 ROLLY
黒沢かずこ森三中
くっきー野性爆弾
岡崎体育
放送期間 2017年4月3日 - 2018年3月29日
2018年度
出演者 棚橋弘至
高橋メアリージュン
放送期間 2018年4月2日 - 2019年3月28日
2019年度
出演者 徳永ゆうき
雨宮天
声の出演 キンタロー。
放送期間 2019年4月1日 - 2020年4月2日
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天才てれびくんhello,
ジャンル 教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成 佐藤大
司会者 みやぞん(ANZEN漫才)
出演者 てれび戦士
高橋メアリージュン
NOPPO(しっときんぐす)
声の出演 新谷真弓
ナレーター 木村昴
中井美琴
音楽 小田朋美
エンディング てれび戦士2020「ハローハロー」
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作統括 岸本伸介、高﨑健太、石川慶
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK Eテレ
映像形式 ISDB 1080i
番組連動データ放送
音声形式 ステレオ放送
放送期間 2020年4月6日 - 放送中
放送時間 月曜日 - 水曜日18:20 - 18:45
木曜日18:20 - 18:54
放送枠 Eテレティーンズゾーン
放送分 25分 / 34分
公式ウェブサイト
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天才てれびくん』(てんさいてれびくん)は、1993年4月5日からNHK教育テレビ→NHK Eテレで放送されている子供向け教育番組。番組のターゲットは小中学生であるが[1]大人も子供と一緒に楽しめる内容となっている。

通称は「天てれ」。改題番組である『天才てれびくんワイド』『天才てれびくんMAX』『大!天才てれびくん』『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』『天才てれびくんhello,』についても本項で記述する。

概要[編集]

6時だ!ETV』の後番組として1993年4月5日にスタート。1999年4月5日から『天才てれびくんワイド』、2003年4月7日から『天才てれびくんMAX』、2011年4月11日から『大!天才てれびくん』に改題。2014年3月31日より『Let's天才てれびくん』に改題し、よりストーリー性を高めた視聴者参加型の番組に刷新された[2]。2017年4月3日より『天才てれびくんYOU』へ改題[3]。2020年4月6日より『天才てれびくんhello,』へ改題[4]、番組史上初の1人司会となる。いずれも放送枠は少年少女ゾーン・ティーンズゾーンと呼ばれる。

番組はてれび戦士と呼ばれる子役タレントたちが様々なことにチャレンジすることがメイン[1]。1996年度から司会者も含めた一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われる。てれび戦士の卒業などで世界観やコーナーは毎年変更されるが[5]、長寿コーナーも存在し、MTKは4シリーズ16年(無印・ワイド・MAX・大!、1998年度 - 2013年度)に渡り放送された。双方向の視聴者参加企画として、初期の生放送ではプッシュホンで操作するゲームやテレゴングを使った企画を放送。『大!天才てれびくん』からデータ放送の活用を開始、『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』では茶の間戦士として参加することができる。

スタジオの背景はCGの合成で作られている[6]。番組開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、同時期にフジテレビ系列にて放送された『ウゴウゴルーガ』と似通っており、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、元々は『天才てれびくん』に登場する予定だったという裏話がある[要出典]

姉妹番組に『ビットワールド』(2001年4月- 現在、旧『天才ビットくん』、2010年4月より現名称)がある。

神奈川県横浜市にある放送ライブラリーには『天才てれびくん』時代の第1回が収蔵されており、閲覧可能となっている[7]

番組名について
全シリーズの番組名に「天才てれびくん」が含まれ、略称は「天てれ」。「天才テレビくん」「天才テレビ君」「天才TV君」「天才TVくん」「天テレ」は誤りである。
ローマ字表記は「TENSAI TV-KUN」「TENSAI TV KUN」「TENSAI TEREBI KUN」(TELEVISIONではない)。ローマ字表記の略称「TTK」「T.T.K.」は『無印』『ワイド』のコーナー名や出演者の衣装などで多用されていたが、2003年度の「T.T.K. HEADLINE NEWS」を最後にコーナー名で使用されることがなくなり、「TTK」は2006年度のオープニングを最後に完全に使用されなくなった。2009年度は「Ten★TereMAX」、2010年度は「Ten Tere Gakuen」も使用された。
「天才てれびくん」の英語名は「Whiz-Kids TV」。『大!』は「Grand Whiz-Kids TV」であり、初代以外のシリーズは日本語名と同じ語順で英単語が付加される。

放送時間[編集]

2014年度以降の「天てれ第2部」を含む。

放送時間の変遷
期間 放送時間(JST
1993年4月05日 1995年3月30日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:25(25分)
1995年4月03日 1999年4月02日 月曜 - 金曜 18:00 - 18:25(25分)
1999年4月05日 2003年4月03日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:44(44分)
2003年4月07日 2004年1月15日 月曜 - 木曜 18:25 - 19:00(35分)
2004年1月19日 2004年2月16日 月曜 - 木曜 18:40 - 19:00(20分)
2004年2月17日 2004年4月01日 月曜 - 木曜 18:25 - 19:00(35分)
2004年4月05日 2006年3月30日 月曜 - 木曜 18:20 - 19:00(40分)
2006年4月03日 2009年3月26日 月曜 - 木曜 18:20 - 18:55(35分)
2009年3月30日 現在 月曜 - 木曜 18:20 - 18:54(34分)
国際放送
2020年5月4日以降
地域 チャンネル 放送時間 備考
アメリカカナダ テレビジャパン 月曜 - 木曜17:45 - 18:20 アメリカ・カナダ東部時間
ヨーロッパ中東 Japan Satellite TV / JSTV2 火曜 - 金曜18:25 - 18:59 日本時間基準・世界同時放送
大相撲中継』の期間は休止
上記以外の地域 NHKワールド・プレミアム

番組詳細[編集]

天才てれびくんhello,[編集]

歴代出演者[編集]

歴代コーナー[編集]

特別企画[編集]

シリーズ一覧[編集]

年度 月曜日 - 木曜日 金曜日 年度 天才てれびくん 世界観
1993 天才てれびくん (別枠) 1993 メディアタワー
1994 (別枠) 1994 メディアステーション
1995 天才てれびくん 1995 メディア砂漠
1996 1996 パラレルワールド
1997 1997
1998 1998 エエカゲンニ星
1999 天才てれびくん
ワイド
(別枠) 1999 ロケット内部
2000 2000 高層マンションの屋上
2001 天才ビットくん 2001 天才丸
2002 2002 メディアステーション
2003 天才てれびくん
MAX
2003 ハイパーキングダム学園(HK学園)
2004 2004 プラズマ界
2005 2005 ユゲデール王国
2006 2006
2007 天才てれびくん
MAX
ビットワールド
2007 ナンダーMAX
2008 2008
2009 2009 高層ビルの屋上
2010 ビットワールド 2010 天てれ学園
2011 大!
天才てれびくん
2011 大天才テレビジョン
2012 2012
2013 2013
2014 Let's
天才てれびくん
2014 第5やたがらす丸
2015 2015
2016 2016
2017 天才てれびくん
YOU
2017 守守団
2018 2018
2019 2019
2020 天才てれびくん
hello,
2020 かくれガレージ

放送形式・特記事項[編集]

学校放送同様、夏休みと年度末は総集編または再放送の集中期間となっている。

1993年度 - 2013年度[編集]

共通事項
「オリジナル放送4週」と「総集編を1週」を繰り返す放送形式(例外あり)。
1993年度 - 1998年度(無印)の総集編は1回につき、一つのメインコーナー(アニメ・ドラマなど)を集中放送する構成。夏休みと年度末に「総集編の再放送」を編成していた。
1999年度 - 2013年度(ワイド・MAX・大!)の総集編は1回につき、複数の異なるコーナーを放送する構成で新作のミニコーナーも放送された。
1993年度
オリジナル放送は年間で30週。奇数週に「恐竜惑星」、偶数週に「ポコ・ア・ポコ」を放送。
1994年度 - 1997年度
オリジナル放送は年間で28週。最終4週のオリジナル週を「年末1週、1月3週」に分けて放送。
1998年度
オリジナル放送は年間で27週。「1000回記念」放送のため3学期の放送が変則編成に、「アリスSOS」の1月本放送などに影響が出る。
1999年度
オリジナル放送は年間で29週。通常放送26週と「年末総集編」、「テント2000スペシャル」、「冬のワールドツアー」の特別企画が3週。
2000年度 - 2001年度
オリジナル放送は年間で28週。オリジナル最終週に1年間を振り返る特別総集編を放送。
2002年度
オリジナル放送は年間で26週。1学期と2学期が各12週、3学期が2週。
通常放送24週と「10周年スペシャル」2週。「ドラムカンナの冒険」の最終回(2週相当)は12月に総集編形式で放送(再放送なし)。
2002年11月2日に桜美林大学の学園祭で山本圭壱が下半身を露出した事件で、山本圭壱が公然わいせつ罪の容疑、加藤浩次も公然わいせつ補助罪の容疑で警視庁町田警察署に書類送検されていたことが2002年12月27日に発覚。極楽とんぼは総合司会を途中降板。
2003年度
オリジナル放送は年間で26週。1学期と2学期が各12週、3学期が2週。
3学期のオリジナル放送が1月と3月に各1週。2004年1月19日から2月16日まで20分の短縮放送。
2004年度 - 2005年度
オリジナル放送は年間で27週。1学期と2学期が各12週、3学期が3週。
2006年度 - 2010年度
オリジナル放送は年間で32週。1学期と2学期が各12週、3学期が8週。
2006年度からデジタル放送ハイビジョン画質の放送開始。
2011年度 - 2013年度
オリジナル放送は年間で32週。3学期が7週。
2011年度からデータ放送の活用開始。
2013年度は、ソチオリンピック放送のため24分の短縮放送をオリジナル放送日に4回実施。

2014年度以降[編集]

共通事項
月曜 - 水曜は「天才てれびくん本編」(18:20 - 18:45)と「天てれ第2部」(18:45 - 18:54)が独立した2部構成で放送される。
データ放送を活用した視聴者参加コーナーが毎回放送され、番組に参加する視聴者を「茶の間戦士」と称する。
2014年度 - 2019年度
NHKエデュケーショナルが制作に参加、NHK青少年・教育番組部との共同制作。
1週間完結の内容となり、本放送以外の週は番組再編集なし(エンディングは若干の変更あり[注釈 1])の「再放送週」を編成。再放送週の時期や内容に規則性はない。
夏休みの再放送期間は海の日(7月第3月曜日)から6 - 7週間。高校野球の放送延長に伴う番組休止は振替放送しない。
「Let's天才てれびくん」の本放送は3年間で399回(各年度33週と2015年の「紅白特別編」3回)。
「天才てれびくんYOU」の本放送は3年間で396回(各年度33週)。
『Let's』『YOU』は通常放送枠以外の特別番組なし。
明確な番組コーナーが存在せず、ストーリーと完全連動することでファンタジー要素が強いシリーズとなっている。
てれび戦士はNHKのテレビ番組「天才てれびくん」の番組出演者である。ただし、「天才てれびくん」という番組名が『Let's』『YOU』のプロローグ以外で使用されることはなく、略称の「天てれ」は一切登場しない。NHKが「劇中放送局」として登場することもあり、木曜生放送でNHKの施設から生中継する場合、NHKの存在が明確に言及されている。『Let's』『YOU』ともに劇中テレビ番組「週刊ニュース深追い」が登場する。
2020年度
月曜 - 水曜の『hello,』は序盤がドラマ、中盤がロケまたはスタジオのメイン企画、終盤がゲームの3部構成。
ドラマパートとメイン企画が再分離。舞台設定に沿ったファンタジー要素はドラマパートに集約される。
メイン企画に出演するお笑い芸人の「個人別役名」(『Let's』の○号、『YOU』の○段など)が廃止され、本来の芸名で出演するようになった。
『YOU』までは月曜 - 水曜に予告していたが、今年度から木曜にも導入され、以降は毎回予告するようになる。
2019新型コロナウイルスの影響により、木曜生放送を第1週(2020年4月9日)から休止して傑作選を代替放送。第8週(2020年5月28日)から木曜生放送が開始された。第4週(2020年4月27日)から、月曜 - 水曜のドラマを断続的に休止して特別企画を放送している。第10週は月曜 - 水曜が新作、木曜が傑作選の形式に戻るなど、前例のない不規則な放送形式となっている。
2020年6月18日に文春オンライン霜降り明星せいやセクハラに関する記事を掲載。番組ウェブサイトの「エピソード」から霜降り明星の出演内容が削除され、事実上の降板。
派生番組
2016年度 - 2017年度は日曜朝に『どちゃもん あさめしまえ』を放送。
2018年10月22日 - 25日に『マーヴェラスTVジム』を放送。
2019年3月11日 - 20日の「天てれ第2部」で『てれび戦士特別ミッション パラスポーツを調査せよ!』を放送。
2020年3月28日に『天才てれびくん the STAGE〜てれび戦士 REBORN〜』を放送。

主題歌[編集]

オープニングテーマ
1993年度 - 1995年度:「タイムマシーンでいこう」(歌:すかんち 、作詞・作曲:ローリー寺西、編曲:すかんち)
1996年度:「星を見上げて」(歌:SWITCH、作詞:森雪之丞、作曲:Gen、編曲:野崎貴郎)
1997年度:「パリは恋の街」(歌:TT.Charlie、作詞・作曲・編曲:TT.Charlie)
1999年度:「テレビ万歳」(歌:P.O.A.、作詞:NATSU、作曲:NEO 川井健Ⅱ ANNEX、編曲:P.O.A.)
2000年度:「スーパースピードスター」(歌:carnies、作詞・作曲:タムラアツシ、編曲:カーニーズ・會田茂一
2001年度:「夢をつかんで」(歌:渡辺ヒロコ、作詞・作曲:渡辺ヒロコ
2002年度:「青い星」(歌:LOVE JETS、作詞:PURAHA、作曲:PYE-RON)
2003年度:「2003年度 オープニング・テーマ」(作曲・編曲:松江潤
2004年度:「プラズマ回遊」(歌:てれび戦士2004、作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ
2005年度:「未来はジョウキゲン」(歌:てれび戦士2005、作詞:かめだますを、作曲:すみださとし)
2006年度:「ダンゼン!未来」(歌:てれび戦士2006、作詞:Out of Box、作曲:笹沼直、編曲:浜崎大地
2007年度:「約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜」(歌:てれび戦士2007、作詞・作曲:塚田良平・笹沼直)
2008年度:「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」(歌:てれび戦士2008、作詞:村カワ基成、作曲:塚田良平・笹沼直)
2009年度:「Happy★Life」(インストゥルメンタルバージョン)(作曲:塚田良平)
2010年度:「2010年度 オープニング・テーマ」
2011年度:「大!天才てれびくんのテーマ」(制作:Boogie the マッハモータース
2012年度:「大!天才てれびくんのテーマ2012」(制作:Omodaka金沢明子
2013年度:「世界はBON HI-BON! 〜大!天才てれびくんのテーマ2013」(制作:CTO LAB.)
2014年度:「Let's天才てれびくんオープニングテーマ2014」(歌:木津茂理・福岡ユタカ・福岡奏、作曲・編曲:福岡ユタカ)[8]
2015年度:「Let's天才てれびくんオープニングテーマ2015」(歌:木津茂理・福岡ユタカ・福岡奏、作曲・編曲:福岡ユタカ)[8]
2016年度:「Let's天才てれびくんオープニングテーマ2016」(歌:木津茂理・福岡ユタカ・福岡奏、作曲・編曲:福岡ユタカ)[8]
1993年度 - 1995年度は冒頭で日本の戦後の写真を一部使用。1996年度は冒頭で戦後復興期の映像を使用。また、オープニングアニメーションのダンスするロボットは光学式モーションキャプチャを使用して読み取ったダンサーの動きをCG化し、当時のてれび戦士の顔写真を合成している。2010年度はてれび戦士のメンバーが音楽に合わせて振り付けや自分の特技を披露するというものだった。曲は男女で違う。
エンディングテーマ
1993年度 - 1994年度前期:「YOU YOU YOU」(歌:すかんち、作詞・作曲:ローリー寺西、編曲:すかんち)
1994年度後期:「がんばってダーリン!」(歌:クリマカーユ、作詞:森雪之丞、作曲:タケカワユキヒデ、編曲:白井良明
1995年度前期:「がんばってダーリン!」(歌:てれび戦士〈初代9人〉、作詞:森雪之丞、作曲:タケカワユキヒデ、編曲:白井良明
1995年度後期:「ガンバレ!アインシュタイン」(歌:ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995、作詞:秋元康、作曲・編曲:岩崎文紀
1996年度前期:「キミはすてきさ!ベイビーメイビー」(歌:てれび戦士1996 with キャイ〜ン、作詞・作曲:タケカワユキヒデ)
1996年度後期:「Super Kids Are Go!」(歌:ストロベリーパフェ、作詞:ストロベリーパフェ王様、作曲・編曲:王様)
1997年度前期:「BE ALL RIGHT!!」(歌:河相我聞、作詞・作曲:広野鈴依、編曲:桑島幻矢)
1997年度後期:「BANG BANG BANG」(歌:キャイ〜ン with てれび戦士1997、作詞:サンプラザ中野、作曲・編曲:パッパラー河合
1998年度:「君にクラクラ」(歌:てれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー、作詞:吉田一休・ナカジマノブ、作曲:ナカジマノブ、編曲:ドミンゴス・池谷明広)
1999年度:「恋の天才〜ジョンとミケの場合〜」(歌:てれび戦士1999、作詞:中山加奈子、作曲・編曲:奥居香
2000年度:「ドキドキのち晴れ」(歌:てれび戦士2000、作詞・作曲:種ともこ、編曲:松前公高
2001年度:「きらいじゃ★ブギ」(歌:てれび戦士2001、作詞・作曲:イワセケイゴ、編曲:シゲムラヤスヒコ)
2002年度:「LOVE IS POP」(歌:てれび戦士2002、作詞・作曲:森若香織、編曲:KANAME)
2003年度:「good day」(歌:てれび戦士2003、作詞・作曲:ちはる(Kiroro)、編曲:KANAME)
2004年度:「プラズマ回遊」(歌:てれび戦士2004、作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ
2011年度:「Love Song」(歌:てれび戦士2011、作詞・作曲:キヨサク、編曲:MONGOL800
2012年度:「恋する季節」(歌:てれび戦士2012、作詞・作曲:山口隆、編曲・演奏:サンボマスター
2013年度:「告白」(歌:てれび戦士2013、作詞・作曲:オカモトショウ、編曲・演奏:OKAMOTO'S
2014年度:「にっぽん・なんばあず」(作詞・作曲・編曲:石野卓球
歌:住岡梨奈
歌:住岡梨奈+てれび戦士
  • 初回:2014年5月05日 男子てれび戦士
  • 初回:2014年5月19日 女子てれび戦士
歌:てれび戦士2014
  • 初回:2014年6月30日 てれび戦士2014
  • 初回:2014年7月21日 茶の間戦士諸君もダンスをおぼえよう
2015年度:「めしどき むしゃりずむ」(歌:てれび戦士2015、作詞:上野茂都、作曲・編曲:上野耕路
2016年度:「たりないドアー」(歌:てれび戦士2016、作詞:サエキけんぞう、作曲・編曲:窪田晴男[9]
2016年度:「キスミーきれいみー」(歌:ぱぺらぴ子ちゃん〈浜崎容子〉、作詞:松永天馬、作曲:おおくぼけい、編曲:アーバンギャルド
2017年度:「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」(歌:てれび戦士2017、作詞・作曲:水野良樹、振付:振付稼業air:man
2018年度:「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」(歌:てれび戦士2018、作詞・作曲:水野良樹、振付:振付稼業air:man)
2019年度:「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」(歌:てれび戦士2019、作詞・作曲:水野良樹、振付:振付稼業air:man)
2020年度:「ハローハロー」(歌:てれび戦士2020、作詞・作曲:n-buna、振付:振付稼業s**t kingz)
挿入歌
2015年度:「進め!てれび戦士」(歌:てれび戦士2015、作詞:ITAISEN文芸部、作曲・編曲:福岡ユタカ)[10]
2016年度:「キスミーきれいみー」(歌:ぱぺらぴ子ちゃん〈浜崎容子〉、作詞:松永天馬、作曲:おおくぼけい、編曲:アーバンギャルド)[11]
2017年度:「夢見崎★ラップ」(歌:夢見崎★体育〈岡崎体育〉、作詞・作曲:岡崎体育
2018年度:「DAIJOUBU!」(歌:マーヴェラス西川〈西川貴教〉with てれび戦士2018、作詞・作曲:水野良樹
2019年度:「天才モジールが行く」(歌:モジール王子〈徳永ゆうき〉、作詞・作曲:???)

スタッフ[編集]

  • 構成
  • 脚本(ストーリー
  • 音楽 - 大森俊之(1995年)、タケカワユキヒデ(1998年、2000年) 、 沢田完 (1999年)、 福岡ユタカ(2014年度 - 2019年度)
  • オリジナル音楽 - 小田朋美(2020年度)
  • 美術 - 坂本信人(1995年)、浦野康介(2002年 - 2003年)、田部貢市(2009年度)、山本亨二(2010年度)、小澤正行(2014年)、多田至(2015年)
  • 美術監督 - 宮前光春(2000年)
  • アートディレクション(『大!』、『Let's』)→ビジュアルデザイン(『YOU』)→アートディレクター(『hello,』) - 浦野康介(2011年度 - 2013年度)、神風動画(2014年度 - 2016年度)、YKBX(2017年度 - 2019年度)、大月壮(2020年度)
  • タイトル制作 - 北村圭司郎(2004年)、浦野康介、大島純(2005年)、北村圭司郎、ROF+YORI、平川淳士(2006年)、東哲、rof + moi(2007年)、小野修、鈴木真(2008年)、丹羽直樹(2009年)、ロマのフ比嘉(2010年)
  • タイトル映像 - STEADY(2020年度)
  • 作画 - 髙橋英吉、西野理恵(1995年)
  • イラスト - 石黒正数(2017年度)
  • 編集 - 村上安弘(?)、鵜飼美佳(2002年 - 2003年)
  • 撮影 - 久保村正樹(1995年)、上野経志(?)
  • 照明 - 島村徹(?)
  • 技術 - 中橋孝雄(2011年度)、安村達治(?、2014年)、橋本直明(2013年)、熊谷年啓(2015年 - 2016年)、松本健吾(2017年度)、近藤俊介(2018年度 - 2019年度)、河野良太(2020年度)
  • 映像技術 - 島根幸宏(2011年度 - 2012年度)、八木淳(2013年度 - 2017年度)、森山雄太(2018年度 - )
  • 映像効果 - 鈴木総一郎(1996年度)、田畑英之(1998年度)、中田一則(1998年度)、赤沼直彦(1998年)
  • 映像デザイン - 櫻田剛、関井和成、田畑英之、中田一則、太田知宏(2001年 - 2003年)、関口寛子、高瀬章一、高橋賢次、河野健二郎、杉山聡、伊原玄一(2006年 - 2008年)、甘楽大輔(?)、アサダアツシ(2013年)、服部竜馬(2017年度 - 2018年度)、瀬木文(2019年度)、塚崎安奈(2020年度)、淀裕矢(2020年度)
  • 音声 - 村山巧(2011年度 - 2019年度)、渡邊賢(2020年度)
  • 音響効果 - 金丸孝彦(1995年)、安田桂一(2002年 - 2006年)、松井慎介(2007年)、塚田大(2008年度 - 2010年度、2013年度、2018年度 -)、磯田正文(2011年度、2014年度 - 2017年度)
  • 音響編集 - 古宮理恵(2000年)
  • 音響監督 - 高橋秀雄(2000年)
  • キャラクターデザイン - 飯村一夫(2000年)、大久保亞夜子(2005年 - 2008年)、セブンゼル(2020年度)、タイキ(2020年度)、BUNBUN(2020年度)、たかくらかずき(2020年度)
  • 着ぐるみ造型 - 服部弘弍(2019年度「オンくん」)
  • 衣装デザイン - 宮下由子(1993年 - 2003年)、広瀬水音(2013年 - 2016年度)、落合宏理(2017年度 - 2019年度)、三浦進(2020年度)、鈴木淳哉(2020年度)
  • 衣装制作 - 広瀬水音(2017年度 - )
  • CG制作(1993年度 - 2013年度)→バーチャルCG(『Let's』 - ) - 田中秀幸、奥野誠、小倉剛、富樫真、坂本岳裕、新崎晴久、田中光昭、松野美茂、岡野誠、石田英範、出久根功一、岡本道文、松本卓也、赤坂朋弘、佐藤円、安藤知也、五十嵐透、小川栄視、高森秀明、伊原玄一、小澤真毅、小室泰樹(2009年度 - 2010年度)、改裕介(2010年度 - 2011年度)、齊藤宜之(2013年度 - 2018年度)、阿部大史(2019年度 - )
  • VFX - 古沢高明(2014年度 - 2019年度)、小野修(2017年度 - )、栗原忠光(2019年度)、中原修一(2020年度 - )、石川武(2020年度 - )
  • ディレクター
    • 2010年度以前 - 西本由紀夫、中村憲由(1995年)、神原一光、山田淳、三好健太郎、村上貴英、石川慶
    • 『大!』 - 村主岳史(2011年度~2012年度)→冨田百合子(2012年度~2013年10月3日)→財津宏一(2013年10月7日~2013年度末)、坂田淳(2011年度~2012年7月5日)→不在→岸本伸介(2012年10月8日~2013年10月7日)→平井雅仁(2013年11月11日~2013年度末)
    • 『Let's』 - 財津宏一、岸本伸介、近藤有、平井正孝、所雅俊、小林温志、劉揚帆、井川精一、林弘殻、竹村大輔、神山啓司、平井雅仁、田中経一、淋代壮樹、鈴木彩美、吉田享史、佐藤香奈子、近藤創、近藤雅之、田中健一郎、本田浩、谷花菜子、西山義和、神谷友輔、村上貴英
    • 『YOU』 - 近藤有、平井正孝、所雅俊、小林温志、神山啓司、淋代壮樹、鈴木彩美、吉田享史、佐藤香奈子、本田浩、西山義和、神谷友輔、村上貴英、中村真己、守屋篤、中本裕介、寺谷鉱、川瀬由花、川上杏子、堀田尚志、入沢直樹、井上敬太、村中祐一、玉那覇卓人、堀内信吾、内田愛美、清水亮詞、大塚栄貴
    • 『hello,』 - 景山潮、中村真己、清水亮詞、入沢直樹、陣野遥、守屋篤、中本裕介、栗原翔一、大塚栄貴、劉揚帆、佐川由夏、佐藤大輔、淋代壮樹、今野恭成、池田おさむ、上田亜紀、近藤貴浩、柳沢等、山下洋助、杉浦拓朗、ヤングポール、本田浩、くぼまどか
  • プロデューサー - 松浦公基、寺沢久紀(2000年)
  • 制作プロデューサー - 辻屋貴彦(2000年)
  • 制作統括
    • 『ワイド』 - 沢田昇(1999年度 - 2000年度)、瀬川忠之(2001年度)、菅乙彦(2002年度)
    • 『MAX』 - 中澤俊哉(2003年度 - 2005年度)、大谷聡(2006年度 - 2007年度)、大石淳(2008年度 - 2010年度)、山田淳(2010年度)
    • 『大!』 - 山田淳(2011年度 - 2012年度)、坂田淳(2012年7月9日 - 2013年度)、石川昌孝(2013年度)
    • 『Let's』 - 坂田淳、石川昌孝、山田淳、松本憲治、三好健太郎、小沢倫太郎、中澤俊哉
    • 『YOU』 - 三好健太郎、小沢倫太郎、石川昌孝、中澤俊哉、廣岡篤哉、高﨑健太、石川慶、中村裕子(2018年8月 - 2019年8月)、岸本伸介(2019年9月 - 2020年3月)、黒田健一(2019年9月 - 2020年3月)
    • 『hello,』 - 岸本伸介、高﨑健太、石川慶
  • 制作協力 - アマゾンラテルナ(2014年度 - 2019年度)
  • 制作 - NHKエデュケーショナル(2014年度 - 2019年度)
  • 制作・著作 - NHK
  • NHK制作担当 - ファミリー番組部(1993年度 - 2001年度)、青少年・こども番組部(2002年度 - 2008年度)、青少年・教育番組部(2009年度 - )
CGキャラクターの声

千葉繁(てっちゃん/TKくん/TKくん2/∞(ムゲン) : (1993年度 - 1994年度、1996年度 - 1997年度/1998年度/1999年度/2006年度)、 梅津秀行(玉三郎 : 1995年度)、 中尾隆聖(てつまろ/モンゴ : 1997年度/2001年度)、 くじら(TK子 : 1999年度)、 江原正士(エバラン : 2000年度)、 坂口候一(ブッチョー部長/タマ部長/ラビ零号・ラビ4.8号・ラビ55号・鬼ラビ : 2002年度/2003年度/2004年度)、 高田由美(エトワール/ラビ88号・Dr.ラビ∞号 : 2003年度/2004年度)、 ?(ラビロボ:コーナーにより登場するキャラクターが変わっていた : 2004年度)、 堀本等(おんつくん : 2005年度)、 久嶋志帆(おんつ8世/もんじ : 2006年度/2007年度 - 2008年度)、 成田紗矢香(みみぃ/びびん★/いりか : 2006年度/2007年度)、新谷真弓(あどミン:2020年度) ※2009年度 - 2013年度まではCGキャラクターはなし、2014年度 - 2016年度は、どちゃもんという各都道府県のキャラクターが、 2017年度 - 2019年度は、もじもんというキャラクターが登場した。各どちゃもん、もじもんの声については天才てれびくんシリーズの出演者・登場キャラクターを参照。

ナレーション

千葉繁(1993年度、2010年度 - 2011年度)、 中村秀利(1993年度 - 1996年度)、 青野武(1993年度 - 1997年度、2001年度)、 三浦克也(1993年度? - 2004年度?)、 高山みなみ(1994年度)、 納谷悟朗(1994年度、1996年度 - 2002年度)、 山寺宏一(1994年度 - 1995年度)、 天野由梨(1994年度 - 1999年度)、 加藤賢崇(1996年度)、 柴本浩行(1996年度、 2009年度)、 関俊彦(1996年度 - 1999年度)、 西村朋紘(2000年度、ワイド時代に不定期)、 鈴木琢磨(2000年度?、2002年度 - 2008年度)、 園部啓一(2001年度)、 坂口候一(2002年度、2007年度)、 大澤幹朗(2004年度 - 2009年度)、 八奈見乗児(2007年度)、 宮内恒雄(2009年度)、 廣田直敬(2009年度)、 田中総一郎(2009年度 - 2010年度)、 うすいたかやす(2009年度 - 2010年度)、 江原正士(2009年度、2011年度 - 2013年度)、 久嶋志帆(2010年度)、 くまいもとこ(2010年度)、 宗矢樹頼 (2010年度)、 みんしる(2011年度)、 諸星すみれ(2011年度)、 山口勝平(2011年度)、 キートン山田(2011年度)、 渡辺智美(2011年度)、 垂木勉(2011年度 - 2013年度)、 杉本るみ(2011年度 - 2013年度)、 立木文彦(2011年度 - 2013年度)、 沢城みゆき(2012年度)、 塩野潤二(2012年度 - 2013年度)、 茶風林(2013年度)、 BOSE (2013年度)、 おかなつこ(2012年度 - 2016年度)、 三木眞一郎(2014年度 - 2016年度)、 子安武人(2017年度 - 2019年度)、 関山美沙紀(2017年度 - 2019年度)、 木村昴(2020年度)、 中井美琴(2020年度)

関連商品[編集]

  • 楽曲関係(CDシングル・アルバム)ミュージックてれびくん ザ★ビデオ(DVD、VHS)については、「ミュージックてれびくん」を参照。

書籍[編集]

  • 天才てれびくんクイズゲーム—天才なぞなぞパイレーツ!(1994年12月)
  • バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム(1994年12月)
  • てれび戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム(1995年1月)
  • 恐竜惑星 1-2
  • 転校生マオ 1-2
  • ジーンダイバー 1-2
  • 天てれドラマ傑作集1-3(2007年3月)
  • 天才てれびくんMAX てれび戦士フォトブック in 夏イベ2010(2010年10月12日、学研パブリッシング

カレンダー[編集]

  • 天才てれびくんMAXカレンダー2005(2004年11月)
  • 天才てれびくんMAXカレンダー2006(2005年11月)

映像作品[編集]

  • 探偵少年カゲマン 1-6(2002年1月30日)
  • ベイベーばあちゃん 1-10(2002年8月25日)
  • ドラムカンナの冒険 Vol.1-3(2003年3月20日)
  • 恐竜惑星 1-7(2003年6月27日)
  • ジーンダイバー 1-7(2003年12月26日)
  • 救命戦士ナノセイバー 1-7(2004年3月26日)
  • アリスSOS 1-7(2007年4月27日)
  • 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ2009 Dreaming〜時空を超える希望の歌〜(2010年4月21日)
  • 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ2010 ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜(2010年11月17日)
  • NHK DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2006〜2008(2011年1月19日)
  • NHK DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009〜2010(2011年5月18日)
  • 大!天才てれびくんスペシャル 夏イベ2012「真夏の夜の虫」(2012年11月21日)
  • アリス探偵局 1-2(2013年2月21日)

民放局との相互[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 募集・告知の内容、エンディングテーマのバージョン、異次元獣・もじ魔獣に関する日数など

出典[編集]

  1. ^ a b 重本ことり 2017, p. 58, §1.
  2. ^ “平成26年度 国内放送番組 編成計画(NHK放送総局長会見資料)” (PDF) (プレスリリース), NHK, (2014年1月22日), http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/hensei/pdf/26kokunai.pdf 2014年1月22日閲覧。 
  3. ^ 平成29年度 インターネットサービス実施計画 (PDF)”. 日本放送協会 (2017年2月16日). 2017年2月16日閲覧。
  4. ^ 2020年度 国内放送番組 編成計画 (PDF)”. 日本放送協会 (2020年2月13日). 2020年2月13日閲覧。
  5. ^ 天才てれびくんMAX てれび戦士フォトブック in 夏イベ2010、4頁。
  6. ^ 特集 その時、舞台裏では…見えないものを表現してきたデジタルCG技術 NHKアーカイブス
  7. ^ 放送ライブラリー program番号:126521
  8. ^ a b c (2017年) 『NHK Let's天才てれびくん サウンドトラック』のアルバム・ノーツ, p. 3 [booklet]. 日本: ポニーキャニオン (PCCG01600).
  9. ^ (2017年) 『NHK Let's天才てれびくん サウンドトラック』のアルバム・ノーツ, p. 12 [booklet]. 日本: ポニーキャニオン (PCCG01600).
  10. ^ (2017年) 『NHK Let's天才てれびくん サウンドトラック』のアルバム・ノーツ, p. 5 [booklet]. 日本: ポニーキャニオン (PCCG01600).
  11. ^ (2017年) 『NHK Let's天才てれびくん サウンドトラック』のアルバム・ノーツ, p. 7 [booklet]. 日本: ポニーキャニオン (PCCG01600).

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 『天才てれびくんMAX てれび戦士フォトブック in 夏イベ2010』学研パブリッシング、2010年10月26日。ISBN 978-4-05-606120-8。
  • 重本ことり『黒い小鳥』鉄人社、2017年10月5日。ISBN 978-4865371031。
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00 - 18:25
前番組 番組名 次番組
6時だ!ETV
※18:00 - 18:30
天才てれびくん
(1993年度 - 1998年度)
天才てれびくんワイド
※18:00 - 18:44
NHK教育テレビ 金曜18:00 - 18:25
天才てれびくん
(1995年度 - 1998年度)
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00 - 18:45
天才てれびくん
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大!天才てれびくん
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