太田充

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おおた みつる
太田 充
生誕 (1960-04-17) 1960年4月17日(58歳)
日本の旗 日本 島根県松江市
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学法学部卒業
職業 財務官僚

太田 充(おおた みつる、1960年4月17日[1] - )は、日本財務官僚[2]財務省大臣官房総括審議官、財務省理財局長を経て、財務省主計局長

島根県松江市出身[3]

学歴[編集]

職歴[編集]

1983年大蔵省(現:財務省)に入省[2][3]、主計局総務課配属。同期に岡本薫明財務事務次官など。

1988年広島国税局瀬戸税務署長

2000年東京国税局徴収部長。

2003年金融庁監督局総務課協同組織金融室長。

2005年財務省主計局主計官総務・地方財政係担当)。

2008年財務省主計局主計官(厚生労働係担当)。

2009年財務省主計局総務課長兼給与共済課長[4][5]

2011年7月8日兼財務省主計局主計官(国土交通係、環境係担当)。

同年8月2日に財務省主計局次長[5]

同年9月に野田内閣内閣総理大臣秘書官[4]

2012年12月26日に財務省大臣官房審議官主税局担当)[6]

2013年6月28日に再び財務省主計局次長[7]

2015年7月7日に財務省大臣官房総括審議官[8]

2017年7月5日に財務省理財局長[2]に就く。

2018年6月4日森友学園問題に絡み麻生太郎財務大臣より文書厳重注意処分[9]

2018年7月27日財務省主計局長。

人物[編集]

野田内閣内閣総理大臣秘書官を務めた[10]。野田内閣の内閣総理大臣補佐官を務めた外務官僚出身の末松義規衆議院議員立憲民主党)からは、2018年3月20日の衆議院財務金融委員会で、「一党一派に偏しない、日本国に忠誠を尽くす官僚だ。極めて優秀な仕事ぶりに感銘した」と絶賛された[11]

脚注[編集]

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  1. ^ 『政官要覧』平成26年秋号、政官要覧社、2014年、842頁。ISBN 978-4-915324-77-2。
  2. ^ a b c “財務次官に福田氏”. 日本経済新聞. (2017年7月4日). https://r.nikkei.com/article/DGXLASFS04H36_U7A700C1EAF000/ 2017年11月30日閲覧。 
  3. ^ a b c “毎日フォーラム・霞が関ふるさと記 島根県”. 毎日新聞. (2016年8月10日). https://mainichi.jp/articles/20160804/org/00m/010/037000c 2017年11月30日閲覧。 
  4. ^ a b “消費増税へ向け、財務省・民自両党も懐柔 "帝王"勝栄二郎財務次官が、強靭な為替介入シフトをしく理由”. ビジネスジャーナル. (2012年8月2日). http://biz-journal.jp/2012/08/post_480.html 2017年11月30日閲覧。 
  5. ^ a b “人事、財務省”. 日本経済新聞. (2011年8月3日). https://r.nikkei.com/article/DGXNASFS02039_S1A800C1EE1000/ 2018年3月9日閲覧。 
  6. ^ “人事、財務省”. 日本経済新聞. (2012年12月27日). https://r.nikkei.com/article/DGXNASFS2702N_X21C12A2EE8000/ 2018年3月9日閲覧。 
  7. ^ “人事、財務省”. 日本経済新聞. (2013年6月28日). https://r.nikkei.com/article/DGXNASFS28043_Y3A620C1EE8000/ 2018年3月9日閲覧。 
  8. ^ “人事、財務省”. 日本経済新聞. (2015年7月7日). https://r.nikkei.com/article/DGXLASFS07H4E_X00C15A7EE8000/ 2018年3月9日閲覧。 
  9. ^ 「財務省が処分する20人」 日本経済新聞 2018年6月4日
  10. ^ 「自民・和田氏が発言撤回=理財局長への質問に批判」時事通信
  11. ^ 「財務省・太田充理財局長、国会で針のむしろも実は財務次官候補のエース官僚」産経ニュース

関連項目[編集]

官職
先代:
岡本薫明
財務省主計局
2018年 -
次代:
(現職)
先代:
佐川宣寿
財務省理財局
第51代:2017年 - 2018年
次代:
可部哲生