太田橋 (木曽川)

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2007年撮影
国道248号標識

太田橋(おおたばし)は、岐阜県美濃加茂市可児市木曽川に架かる国道248号(旧道)のワーレントラス橋である。かつての国道21号である。車道橋は岐阜県初の近代的道路綱橋として土木学会選奨土木遺産に登録されている。

概要[編集]

車道橋[編集]

  • 供用:1926年大正15年)2月
  • 延長:218.0m
  • 幅員:6.4m
  • 区間:岐阜県美濃加茂市御門町 - 岐阜県可児市今渡

側道橋[編集]

  • 供用:2008年平成20年)8月11日
  • 延長:218.4m
  • 幅員:3.0m
  • 区間:岐阜県美濃加茂市御門町 - 岐阜県可児市今渡

歴史[編集]

その他[編集]

  • 日本ライン下りの舟発着場は、太田橋のすぐ下流にある。

座標: 北緯35度26分12.6秒 東経137度1分57.7秒 / 北緯35.436833度 東経137.032694度 / 35.436833; 137.032694