太陽みちる

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太陽 みちる(たいよう みちる)』とは、幻影ヲ駆ケル太陽シリーズの操作キャラクター。

概要[編集]

太陽あかりの父親で太陽ひなたの息子。7月9日生まれで39歳(アニメ版第2期では36歳)。血液型はA型。タロットカードは元々太陽だったが、娘のあかりが幼い頃に彼女をかばい、その力を使えなくなった。後に吊るされた男の力を習得する。

みちるはタロット使いとダエモニアのハーフであると言うことを聞かされ、彼の父親はレグザリオ直轄の研究者である。なお、彼の父親のことはレグザリオの機密事項。声優は黒田崇也。

外見[編集]

七三分けで男爵ひげの紳士(但し、プレイヤーにロリコン紳士と思われることも)。白いYシャツと赤い蝶ネクタイ、紺色のセーター、灰色のズボンを着用している。英語が混じっている発言をする。職業は高等学校の英語教師。作中では滅多に怒らない。(但し、尾崎塔一郎やジェミニには怒ったような言動をとることがある。)

太陽ひなたの息子として[編集]

太陽ひなたの息子でありながら、母は自身のタロットに触れるのを拒絶していた。小説版ではそんな母に苛立ち、家出し、セフィロ・フィオーレに身を寄せるが、太陽ひのわとの結婚を機に復縁。
母の最期の場面で泣く描写も見られる。母の墓をケルブレムが荒らした時は激怒していた。
ちなみにみちるは母のことを「マミー」と呼ぶ。

アニメ版第1期における太陽みちる[編集]

娘のあかりが入学した「永瀧県立第一高等学校」に異動になった高校教師。