奄美・琉球

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奄美・琉球(あまみ・りゅうきゅう)は、国際連合教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(自然遺産)暫定リストへの追加記載が決まった、鹿児島県から沖縄県にかけての地域である。ユネスコから名称の変更要請を受けて、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」に変更し[1]世界遺産センターへの推薦書の提出が閣議了解された[2]

鹿児島県の奄美大島徳之島、沖縄県の沖縄本島北部(国頭村大宜味村東村)と西表島の4島からなる。

経緯[編集]

環境省林野庁では、2003年(平成15年)に、「世界自然遺産候補地に関する検討会」を共同で設置し、自然遺産への推薦候補地を検討した結果、「知床」、「小笠原諸島」、「琉球諸島」の3地域を推薦候補地に選定した[3]。このうち、「知床」は2005年(平成17年)に、「小笠原諸島」は2011年(平成23年)に、それぞれ自然遺産として登録されたが、「琉球諸島」については何ら手続が行われていなかった[4]

「琉球諸島」については、検討会の資料では「南西諸島」としての言及も見られ[3]呼称が統一されていないが、具体的には「(大隅諸島)、トカラ列島奄美列島沖縄諸島先島諸島及び大東諸島」が対象とされていた[5]。なお、2012年(平成24年)8月から開催された「新たな世界自然遺産候補地の考え方に係る懇談会」では、「奄美・琉球諸島」[6]と呼ばれていた。

2013年(平成25年)1月31日に開催された世界遺産条約関係省庁連絡会議[7]で、「奄美・琉球」を世界遺産暫定リストに掲載することが決定した。対象地域は今後特定するとされたが[4]奄美大島徳之島沖縄本島北部のやんばる地域西表島を対象地域とする方向で調整が進められているとの報道もあった[8][9]。しかしながら、暫定リスト掲載申請書類作成時点で地権者との合意が得られていない地域を含んでいたため、推薦範囲の緯度経度のみを表記して具体的な島名を記載しなかったことから、世界遺産センターから記載保留と追加情報照会が通達された[10]

これをうけ2013年12月27日、環境省は対象地域を、鹿児島県の奄美大島と徳之島、沖縄県の沖縄本島北部(国頭村大宜味村東村)と西表島の4島とすることに決定。2016年(平成28年)2月に再申請し、暫定リストに掲載された[11]

正式に暫定リストに掲載掲載されたこともあり、2016年3月に西表石垣国立公園の指定区域が西表島全域に拡大、また2016年9月15日には沖縄本島北部がやんばる国立公園として指定された[12]。特にやんばる国立公園のうち、特別保護地区と第1種特別地区を「奄美・琉球」の推薦区域として、早くても2018年に世界遺産登録を目指すとした[12]。奄美大島などでも国立公園化に向けて、環境省は地元協議会と調整を進め、農業林業に悪影響が及ぶ懸念から協議が難航したが[13]2017年(平成29年)3月7日、奄美大島と徳之島に喜界島沖永良部島与論島を範囲に加えて奄美群島国立公園が成立するなど[14]、保護体制の整備が行われた。

2017年2月1日までに世界遺産センターへ提出する推薦書の作成にあたり、正式名称を「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島[2]」とすることになった。これはユネスコから地域を特定できる名称にするよう要請があったことによる[15]

2017年10月11日から20日に世界遺産委員会の諮問機関であるIUCNから派遣されたドイツのBastian Bertzky(IUCN世界遺産科学アドバイザー)とカナダのScott Perkin(IUCNアジア地域事務所アジア資源グループ長)による現地調査が実施された。2018年(平成30年)5月にその勧告書が公表され、推薦された価値(後述)のうち、生物多様性については満たしうる可能性が認められたが、北部訓練場返還地を含めて推薦範囲を再考すべきことや奄美大島での推薦範囲が連続性を欠いていることなどを含め「登録延期」を勧告され[16]、推薦を取り下げ2020年の審議を目指すことになった[17]

登録延期勧告をうけ推薦内容の修正が進められ、2018年6月29日には北部訓練場返還地のうち約3,700haがやんばる国立公園に編入された[18]。2018年9月12日には、環境省、林野庁、鹿児島県、沖縄県が設置する「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」世界自然遺産候補地科学委員会が、北部訓練場返還地のうち約2,800haを推薦区域に編入するとともに、登録基準から「生態系」を削除し「生物多様性」に絞ることを決めた[19]

世界遺産の制度が改定され、2020年からは文化遺産・自然遺産を問わず審議対象は一国一件に限られるようになり、文化遺産候補として北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群も同年の推薦を目指していたことから、2018年11月2日に政府が自然遺産の候補案件が優先的に審査対象にされることやIUCN勧告の是正が進んでいることを踏まえ、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」を優先して再推薦することを決定した[20]。但し、全体審議数が上限35件となり、登録数の少ない国が優先されるため、推薦物件が多い場合には日本からの推薦が受理されない可能性もあったが[21]、推薦締め切りの2019年(平成31年)2月1日時点で29件の届け出しかなかったため審査が受けられることは確定した[22]

2019年(令和元年10月5日から12日に世界遺産委員会の諮問機関であるIUCNから派遣されたWendy Ann StrahmとUlrika Åbergによる現地調査が再び行われ[23]、前回IUCNから指摘があった推薦区域の修正箇所などを重点的に視察するとともに、ユネスコが求める地域参加による保全(後述の奄美・琉球#地域参加参照)の観点から観光関係者ら住民との意見交換会も予定している[24]

登録基準[編集]

暫定リスト記載のための提出文書では、「奄美・琉球」は世界遺産登録基準のうちの以下の(9)及び(10)の基準を満たすとされる[25]

(9) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの[26]

この地域は、遅くとも第四紀更新世初期(約200万年-170万年前)までに大陸から隔離していて隔離後の期間が長く、さらに島嶼群が分離・結合を繰り返すことによって、独自の進化が進んだため、下記のような多くの遺存固有種が現存する。

(10) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには科学上または保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる[26]

この地域には、IUCNレッドリストで絶滅危惧II類(VU)以上のランクとされる種が、以下をはじめ50種以上生息するなど、国際的に貴重な希少種の生息地となっている。

除外された海洋域[編集]

ユネスコとIUCNは「世界遺産海洋プログラム」として登録件数が少ない海洋域の登録を推進しており[27]、奄美・琉球では西表石垣国立公園の海域公園を中心に海洋域を推薦範囲に取り込むことも検討。特に生物多様性を象徴するサンゴ礁はユネスコが重視していることもあり[28]日本自然保護協会八重山・白保の海を守る会石垣島白保サンゴ礁石西礁湖を推し、ジュゴンの北限生息地である名護市辺野古大浦湾も含めるべきとする市民運動も展開。また、2014年に慶良間諸島慶良間諸島国立公園に指定されたことから、ここまで範囲を広げるべきともされた[29]

しかし、環境省・水産庁や有識者の見解としては、日本の近海洋域では漁業権マリンスポーツとの調整が必要で、海中でのオニヒトデの駆除は容易でなく、地球温暖化による海水温上昇海洋酸性化、あるいは漂流・漂着ごみなど日本一国だけでは保護のための解決には至らないことなどを理由に、海洋域は除外することになった(沖縄本島やんばる域の海岸部は沖縄海岸国定公園だが緩衝地帯にも含まれない)[30]。これは小笠原諸島が世界遺産に登録された際に、陸上の生態系を主体としたことにも共通する(小笠原は緩衝地帯として海洋域を取り込んでいる)[31]

こうしたことから西表島におけるエコリージョンとしてのマングローブなど一部の海岸のみが対象となったものの(石垣島ではラムサール条約登録地の名蔵アンパルを推す動きもあったが)、本格的な海洋域は含まれていない。

屋久島との相違[編集]

屋久島は1993年に世界遺産に登録されている。奄美大島を含む奄美・琉球との相違点として、動物相(主に哺乳類・爬虫類・両生類)として屋久島と奄美大島の間(トカラ海峡)に渡瀬線が引かれており、生物分布が根本的に異なっている事が挙げられる[32]

政治的思惟[編集]

2013年1月に石垣市において日本野鳥の会の講演で、「尖閣諸島に国の天然記念物アホウドリやオオアジサシ、センカクモグラなどの貴重な動物が生息することを指摘し、世界自然遺産登録の評価基準となる生態系や生物多様性に当てはまる例で、奄美・琉球諸島を世界自然遺産にする動きの中に、尖閣諸島も含めて進めてほしい」と発表した[33]。これはあくまで学術的見解によるものであったが、これに政治的な思惑が絡み石垣市が尖閣諸島を対象地域に含めるよう求めるようになった[34]。こうした動きを牽制すべく、2016年の第40回世界遺産委員会において奄美・琉球を含む2018年の登録審査対象の確認作業が行われた際、中国が「尖閣諸島に領土領海問題(釣魚臺列嶼主權問題)がある」として審査の反対を主張。日本は環境省が「奄美・琉球と尖閣諸島は成り立ちが全く異なり、同じ価値で登録することは考えにくい」としており、佐藤地ユネスコ代表部大使は「バッファーゾーン(緩衝地帯)も含め、範囲を外に拡張することはない」と反論する一幕があった[35]

前述の辺野古大浦湾におけるジュゴン生息地保護は普天間基地移設の反対運動に利用されたことは否めないが、IUCNはジュゴン保護を求める勧告を3回発しており、アメリカで起こした「ジュゴン訴訟」ではサンフランシスコ連邦地裁が「ジュゴンはアメリカ国家歴史保存法英語版で保護されるべきで、辺野古への基地移設は違反である」との判決を下した。しかし当時の石原伸晃環境大臣は「ユネスコのルールにのっとり、守るべきものがない場所を政治的な問題として後から加えることは環境省としては考えていない」と政治的判断を表明した[36]

2018年5月に奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島に登録延期勧告が発せられたことを伝える韓国聯合ニュースは、「奄美大島は日本による植民地時代に朝鮮半島出身者が強制徴用され過酷な労働を強いられた場所で、戦場に特攻隊を送る基地や大規模な労働部隊があった。沖縄にも数千人の朝鮮半島出身者が労働者や軍人として強制連行され、相当数の女性が慰安婦として動員された」と、自然環境とは無関係の歴史的経緯を引き合いに出している[37]

課題[編集]

2018年5月に発せられた登録延期勧告では遺産としての価値は認めつつも、それを長期にわたって保全していくための「管理」「危機対策」「地域参加」などを求めてきた[38]

管理[編集]

ユネスコ世界遺産センターに提出した推薦書では約1000ページを割いて包括的管理計画を説明したが、「土地所有者や利用者の推奨地の戦略的及び日常的な管理への参画等を進めること」や「主要な観光地域において適切な観光管理メカニズムや観光管理施設等の実施を追求すること」などを指摘された[39]。これをうけ日本自然保護協会が日本政府に対して、観光における適切な来訪者数管理、インタープリテーション施設やネイチャーセンター英語版の設置、観光客の興味や収容力に応じた観光管理計画の策定を行う要請を表明した[40]。また、世界遺産を観光資源と位置付けるエコツーリズムヘリテージツーリズム)と遺産の商品化による観光公害への対応も求められるが、奄美大島の大型クルーズ船の寄港誘致や沖縄のカジノを含む統合型リゾート誘致など従来以上の観光客増加に拍車がかかる動きがある[41]

危機対策[編集]

危機対策での指摘事項は外来種野猫の駆除[42]、やんばる国立公園に編入される米軍北部訓練場跡地で確認された有毒な農薬DDTタイヤバッテリーなどの廃棄物の処置[43]、奄美大島での推薦範囲内を通過する奄美中央林道(市道奄美中央線)による生態系の分断と側溝への小動物の転落死[44]などが上げられる。

一方で、捕獲された野猫が殺処分される可能性があることに対し、動物の権利(愛護)の観点から批判的意見も出されている[45]

地域参加[編集]

2012年に開催された「世界遺産条約採択40周年記念-世界遺産と持続可能な開発:地域社会の役割」(京都ビジョン)で世界遺産存続のためコミュニティの存在の重要性が確認されている[46]

また、日本ナショナル・トラスト協会による奄美大島での土地の買い取り運動(ナショナルトラスト運動[47]への三井住友信託銀行の協賛[48]Yahoo! JAPANによるTポイント寄付の呼びかけ[49]といった企業の社会貢献も望まれる。

持続可能性[編集]

持続可能な開発のための2030アジェンダにおける持続可能な開発目標(SDGs)で持続可能性の追及として「陸の豊かさを守る」「海の豊かさも守る」が掲げられ、ユネスコも世界遺産や生物圏保護区の登録・運用に反映させるようになっていることから[50]、それに見合った施策が必要となる。

修景[編集]

奄美の宇検村では村花に指定し、地元民は湯湾花と呼んで愛でているハイビスカスブッソウゲ)が実は外来種であることから、世界遺産推薦範囲内にある湯湾岳につながる村道湯湾大棚線(奄美群島国立公園の第1種と第2種の特別地域)沿い約3キロの823本を伐採することにした[51]

脚注[編集]

  1. ^ 世界遺産推薦を閣議了解 潜伏キリシタンや奄美大島など”. 朝日新聞 (2017年1月20日). 2017年2月15日閲覧。
  2. ^ a b 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産推薦に係る推薦書(正式版)のユネスコへの提出について”. 環境省 (2017年1月20日). 2017年2月15日閲覧。
  3. ^ a b 世界自然遺産候補地に関する検討会について (PDF) 世界自然遺産候補地に関する検討会、2003年5月26日
  4. ^ a b 「奄美・琉球」の世界遺産暫定一覧表への記載について (PDF) 環境省・林野庁
  5. ^ 第5回「世界自然遺産候補地に関する検討会」 資料5 詳細検討対象地域の個票(案) (PDF) 林野庁
  6. ^ 第1回新たな世界自然遺産候補地の考え方に係る懇談会 資料1 懇談会の趣旨について (PDF) 林野庁
  7. ^ 外務省文化庁国土交通省、林野庁、水産庁及び環境省により構成される。また、文部科学省及び農林水産省がオブザーバーとして参加する。
  8. ^ 自然遺産候補地に「奄美・琉球」…国内で5番目 YOMIURI ONLINE(読売新聞)、2013年1月31日
  9. ^ 奄美琉球、暫定リスト入り 16年夏、登録目指す 世界自然遺産の国内候補 MSN産経ニュース、2013年1月31日
  10. ^ 「奄美・琉球」の候補入り保留 世界遺産登録でユネスコ日本経済新聞 2013年4月6日
  11. ^ 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の 世界自然遺産への推薦について (PDF) 環境省
  12. ^ a b 知花徳知; 下地広也 (2016年9月15日). “多様性育む命の森 「やんばる国立公園」誕生へ”. 沖縄タイムス: p. 15 
  13. ^ 知花徳知 (2016年9月15日). “命の森 時代へ やんばる国立公園(下)”. 沖縄タイムス: p. 27 
  14. ^ 奄美群島 国立公園指定 誇れる故郷に 垂れ幕掲げ祝福 観光に大きな節目、地域振興へ希望 /鹿児島毎日新聞 2017年3月7日
  15. ^ 奄美・琉球、正式名4島で推薦 世界自然遺産へ、環境省方針 沖縄タイムス共同通信)、2017年1月17日
  16. ^ 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界遺産一覧表への記載推薦に関する国際自然保護連合(IUCN)の評価結果及び勧告について(第二報)(環境省報道発表、2018年5月4日)
  17. ^ 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界遺産一覧表への記載推薦に関する今後の方針について(環境省、2018年6月1日)
  18. ^ “やんばる国立公園に米軍北部訓練場返還地を編入 世界自然遺産再推薦へ前進”. 沖縄タイムス+プラス. (2018年6月29日). オリジナルの2018年6月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180629071151/http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/274924 
  19. ^ “推薦書修正方針を了承 北部訓練場2800ヘクタール編入 奄美・沖縄世界自然遺産科学委 鹿児島市”. 南海日日新聞. (2018年9月13日). オリジナルの2018年9月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180913121333/http://www.nankainn.com/local/%E6%8E%A8%E8%96%A6%E6%9B%B8%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E6%96%B9%E9%87%9D%E3%82%92%E4%BA%86%E6%89%BF%E3%80%80%E5%8C%97%E9%83%A8%E8%A8%93%E7%B7%B4%E5%A0%B4%EF%BC%92%EF%BC%98%EF%BC%90%EF%BC%90%E3%83%98%E3%82%AF 
  20. ^ 「奄美・沖縄」を世界自然遺産に推薦へ 菅義偉官房長官表明 産経新聞2018年11月2日(Yahoo!ニュース)(2018年11月2日閲覧)
  21. ^ 東京文化財研究所
  22. ^ List of World Heritage Nominations received between 2 February 2018 and 1 February 2019 (PDF) - UNESCO
  23. ^ 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載に係る国際自然保護連合(IUCN)による現地調査について 環境省2019年9月27日
  24. ^ 世界自然遺産登録へIUCN再調査 10月8~10日に徳之島、奄美大島 時事通信(Yahoo!ニュース)2019年9月28日
  25. ^ 世界遺産暫定一覧表記載のための提出文書(仮訳) (PDF) 林野庁
  26. ^ a b 世界遺産センターからの翻訳、引用。
  27. ^ World Heritage Marine Programme ユネスコHP
  28. ^ 『世界遺産年報1999』pp34~39「珊瑚礁の世界遺産」
  29. ^ 読売新聞2014年2月24日夕刊
  30. ^ 琉球諸島の世界遺産のクライテリアへの該当可能性について (PDF) 環境省
  31. ^ 小笠原諸島の世界自然遺産登録 (PDF) 参議院
  32. ^ 琉球諸島の世界自然遺産への登録推進について 琉球諸島の範囲 (PDF) 沖縄県文化環境部自然保護課
  33. ^ 尖閣諸島を世界遺産に 野鳥の会講演 「評価基準に合致」と期待 ブランド化で地域振興も八重山日報、2013年1月15日
    BE-PAL』(小学館)2013年1月号
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  37. ^ ユネスコ諮問機関 奄美・沖縄の世界遺産「登録延期」勧告聯合ニュース、2018年5月18日
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  39. ^ “「自然遺産登録取り下げ」を読み解く”. 沖縄タイムス (Yahoo!ニュース). (2018年6月6日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00263097-okinawat-oki= 2018年6月8日閲覧。 
  40. ^ 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産推薦に関するIUCN評価書についての声明日本自然保護連合
  41. ^ 世界遺産登録の見送り、奄美住民「よかった」多すぎる観光客に懸念大紀元 2018年5月18日
  42. ^ “奄美・沖縄 世界自然遺産への課題”. NHK時論・公論. (2017年1月9日). http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/260472.html 2018年6月8日閲覧。 
  43. ^ “米軍北部訓練場跡 土壌汚染 米軍廃棄現場から農薬”. 毎日新聞. (2018年5月19日). https://mainichi.jp/articles/20180519/rky/00m/010/008000c 2018年6月8日閲覧。 
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  49. ^ 美しい日本の風景を、永久に守りますYahoo! JAPAN ネット募金
  50. ^ UNESCO 's contribution to post-2015UNESCO
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