奈良交通西大和営業所

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奈良交通西大和営業所(ならこうつうにしやまとえいぎょうしょ)は、奈良県北葛城郡王寺町にある、奈良交通の営業所。かつては真美ヶ丘車庫があったが、廃止され、当営業所に統合された。 最寄りバス停は泉の広場。

現行路線[編集]

※2018年3月17日現在

主に、王寺駅五位堂駅近鉄郡山駅を起点としている。

三郷線[編集]

  • 29:王寺駅(北口) - 明治橋 - 三郷中央公園 - 勢野北(せやきた)一丁目 - 奈良学園大学信貴山グラウンド - 城山台五丁目 - 奈良学園大学東口 - 立野南二丁目 - 三郷駅
  • 28:王寺駅(北口) - 明治橋 - 勢野北一丁目 - 奈良学園大学信貴山グラウンド - 城山台五丁目 - 奈良学園大学東口 - 立野南二丁目 - 三郷駅

※ 2015年4月1日のダイヤ改正にて、29系統が新設され、15・20・33・35系統が廃止された。また同日にて「奈良学園信貴山グラウンド」は「イーストヒルズ勢野西」より、「奈良学園大学東口」は「湯ノ口」より、「立野南二丁目」は「三郷今井」よりそれぞれ改称された。[1]

※ 2017年4月1日のダイヤ改正にて、28系統(三郷中央公園を経由しない)が新設され、29系統の一部を置き換えた(29系統は日中のみの運行とした)[2]

廃止路線[編集]

  • 15:三郷駅 - 三郷今井(現:立野南二丁目。以下同じ) - 湯ノ口(現:奈良学園大学東口。以下同じ) - 城山台一丁目 - 信貴山下駅
  • 20:三郷駅 - 立野南二丁目 - 奈良学園大学東口 - 城山台五丁目 - 万葉荘園(まんようそうえん)前 - 信貴山下駅
  • 33:三郷駅 → 三郷今井 → 湯ノ口 → 城山台一丁目 → 信貴山下駅 → 万葉荘園 → 城山台五丁目 → 湯ノ口 → 三郷今井 → 三郷駅(城山台循環・内回り)
  • 35:三郷駅 → 三郷今井 → 湯ノ口 → 城山台五丁目 → 万葉荘園 → 信貴山下駅 → 城山台一丁目 → 湯ノ口 → 三郷今井 → 三郷駅(城山台循環・外回り)

信貴山線[編集]

  • 16:信貴山下駅 - 万葉荘園 - 奈良学園大学信貴山グラウンド - 信貴山
  • 18:信貴山下駅 → 万葉荘園
  • 32:信貴山下駅 - (この間上記の16系統に同じ) - 信貴山 - 信貴山門
  • 42:王寺駅(北口) - 明治橋 - 信貴山下駅 - (この間上記の32系統に同じ) - 信貴山門
  • 43:王寺駅(北口) - 明治橋 - 信貴山下駅 - 城山台一丁目 - 城山台五丁目 - 奈良学園大学信貴山グラウンド - 信貴山 - 信貴山門

※2013年4月1日現在、18系統は平日の朝方に万葉荘園ゆき2本のみを運行(ただし西和清陵高校の休校日は全便運休)。

※2012年4月28日改正で32系統は信貴山門発着に変更し、三室園東口発着は廃止した[3]。信貴山門停留所で近鉄バス信貴山上線高安山行)へ乗り換えが可能となった。

※42系統は2013年4月1日改正にて新設された[4]。地域間幹線系統として、奈良県の補助を受ける[5]

※43系統は2015年4月1日ダイヤ改正にて新設され、42系統の一部を置き換えた。[1]

元々、奈良県側から信貴山方面へのバス路線は、信貴山バス停までであった。ここに屋根のある待合室や広い転回場があるのはそのためである。現在は、近鉄バスの信貴山門バス停まで延伸されており、参拝がより便利になった。

奈良学園大学線[編集]

廃止系統
  • 28:王寺駅(南) - 三郷駅 - 三郷今井(現:立野南二丁目) - 奈良産業大学

※「奈良学園大学」は2014年4月1日に「奈良産業大学」より改称[6]

※28系統は2013年4月1日改正にて新設されたが[4]、2014年4月1日改正にて廃止された[6]

※休日、学休日は全面運休になる。2002年から学内にまで乗り入れが開始した。過去には学祭時のみ無料のシャトルバスが運転されていた時期がある。

王寺シャープ線[編集]

  • 62:王寺駅(北口) - 竜田大橋 - 法隆寺
  • 63:王寺駅(北口) - 竜田大橋 - 法隆寺前 - 幸前口(こうぜんぐち) - 椎木(しぎ) - 筒井駅 - 番条 - 国道横田
  • 92:王寺駅(北口) - (この間上記の63系統に同じ) - 国道横田 - 井戸野町 - シャープ
廃止系統

※乗客の減少で2008年(平成20年)3月17日改正にて上記の60系統が廃止となり、路線名も「奈良王寺線」から「王寺シャープ線」に改められた[7][8]。また2010年3月26日より同路線にバスロケーションシステムが導入された[9]。なお2013年12月16日現在、92系統は平日の朝夕のみ運行(土曜・休日ダイヤ施行日は運行無し)。

西大和団地線[編集]

  • 1:片岡台三丁目 → 星和台二丁目 → 中山台二丁目 → 星和台一丁目 → 王寺町役場 → 王寺駅(南)
  • 2:王寺駅(南) - 王寺町役場 - 星和台一丁目 - 中山台二丁目 - 星和台二丁目 - 片岡台三丁目 - 桜ヶ丘三丁目 - 桜ヶ丘一丁目
  • 4:王寺駅(南)→ 王寺町役場 → 星和台一丁目 → 中山台二丁目 → 広瀬台二丁目 → 桜ヶ丘一丁目 → 桜ヶ丘三丁目 → 片岡台三丁目 →(この間上記の1系統に同じ)→ 王寺駅(南)(西大和団地循環・外回り)
  • 5:王寺駅(南) -(この間上記の4系統に同じ)- 桜ヶ丘一丁目
  • 6:王寺駅(南) - (この間上記の4系統に同じ)- 桜ヶ丘一丁目 - 桜ヶ丘三丁目
  • 9:片岡台三丁目 → 星和台二丁目 → 中山台二丁目 → 大輪田駅

※2015年4月1日現在、4系統は夕方以降に運行(そのため2・5系統はおおむね夕方までの運行となる)。また1系統は平日の朝方に王寺駅ゆき2本のみを、6系統は深夜帯に桜ヶ丘三丁目ゆき数本のみを、9系統は平日の朝方に大輪田駅ゆき1本のみを運行。

王寺ニュータウン線[編集]

  • 12: 明神一丁目 → 明神四丁目 → 畠田南 → 畠田八丁目 → 王寺町役場 → 王寺駅(南)
  • 82:王寺駅(北口) - 王寺町役場(明神一丁目ゆきのみ停車)- 畠田八丁目 - 畠田南 - 明神四丁目 - 明神一丁目

朝方は82系統を、それ以外の時間帯は25・26系統を運行。12系統は朝に片道のみ運行。

  • 23:王寺駅(南)- 大峯(おおみね) - 南元町 - 明神四丁目
  • 25:王寺駅(南)→ 大峯 → 南元町 → 明神四丁目 → 明神一丁目 → 畠田南 → 畠田八丁目 → 王寺町役場 → 王寺駅(南)(王寺ニュータウン循環・内回り)
  • 26:王寺駅(南)→ 王寺町役場 → 畠田八丁目 → 畠田南 → 明神四丁目 → 明神一丁目 → 南元町 → 大峯 → 王寺駅(南)(王寺ニュータウン循環・外回り)

※25・26系統は2018年3月17日運行開始。

天平台住宅線[編集]

  • 21:王寺駅(南) - 追分 - 天平台(てんぴょうだい) - 明神一丁目 - 明神四丁目

白鳳台住宅線[編集]

  • 10:王寺駅(南) - 王寺町役場 - 畠田八丁目 - 畠田南 - 白鳳台(はくほうだい)二丁目
  • 80:王寺駅(北口) - 王寺町役場(白鳳台二丁目ゆきのみ停車)- 畠田八丁目 - 畠田南 - 白鳳台二丁目

※朝方は80系統を、それ以外の時間帯は10系統を運行。地域間幹線系統として、奈良県の補助を受ける[5]

王寺五位堂線[編集]

  • 3:王寺駅(南)- 王寺町役場 - 星和台一丁目 - 中山台二丁目 - 星和台二丁目 - 片岡台三丁目 - 下牧南口 - 上牧町文化センター - 上牧町役場 - 上牧出合
  • 13:王寺駅(南)-(この間上記の3系統に同じ)- 上牧出合 - 馬見(うまみ)北九丁目 - 香芝高校 - 真美ヶ丘(まみがおか)一丁目 - 五位堂駅
  • 15:王寺駅(南)-(この間上記の3系統に同じ)- 上牧町文化センター - アピタ西大和 - 上牧出合
  • 16:王寺駅(南)-(この間上記の3系統に同じ)- 上牧町文化センター - アピタ西大和 - 米山台 - 服部記念病院
  • 17:王寺駅(南)-(この間上記の3系統に同じ)- 上牧町文化センター - アピタ西大和 - 上牧出合 -(この間上記の13系統に同じ)- 五位堂駅
  • 19:王寺駅(南)- 王寺町役場 - 星和台一丁目 - 中山台二丁目 - 星和台二丁目 - 片岡台三丁目 - 桜ヶ丘三丁目 - 桜ヶ丘一丁目 - 桜ヶ丘三丁目 - 下牧南口 -(この間上記の13系統に同じ))- 五位堂駅
廃止系統
  • 8:王寺駅(南) -(この間上記の3系統に同じ)- 上牧町役場 - 米山台 - 服部記念病院
  • 14:王寺駅(南)- 王寺町役場 - 星和台一丁目 - 中山台二丁目 - 星和台二丁目 - 片岡台三丁目 - 桜ヶ丘三丁目 - 桜ヶ丘一丁目 - 桜ヶ丘三丁目 - 下牧南口 - 上牧町文化センター - アピタ西大和 - 上牧出合 -(この間上記の13系統に同じ)- 五位堂駅

※2013年12月16日:14・15系統の運行を開始する[10]

※2016年3月19日:16・17・19系統の運行を開始し、8・14系統を廃止する[11]

※15・16・17系統はアピタ西大和を経由する。2016年3月19日現在、17・19系統は日中のみ運行(それ以外の時間帯は13系統を運行)。15系統は上牧出合行きは朝ラッシュ時のみ、王寺駅行きは夕ラッシュ時のみ運行。

真美ヶ丘線[編集]

  • 32:五位堂駅 - 真美ヶ丘一丁目 - 真美ヶ丘東小学校 - 馬見南二丁目
  • 33:五位堂駅 - 真美ヶ丘一丁目 - 真美ヶ丘東小学校 - 馬見南六丁目 - 馬見中二丁目 - 馬見北一丁目 - 馬見北三丁目 - 馬見丘陵公園
  • 34:五位堂駅 - 真美ヶ丘一丁目 - 香芝高校 - 馬見北九丁目 - 馬見北六丁目 - 馬見北一丁目
  • 35:五位堂駅 -(この間上記の33系統に同じ)- 馬見北三丁目
  • 36:五位堂駅 → 真美ヶ丘一丁目 → 真美ヶ丘東小学校 → 馬見南六丁目 → 真美ヶ丘センター → 香芝高校 → 真美ヶ丘一丁目 → 五位堂駅(五位堂真美ヶ丘循環)
  • 37:五位堂駅 - 真美ヶ丘一丁目 - 香芝高校 - 真美ヶ丘センター - 馬見南六丁目 - 馬見南二丁目

※2015年4月1日現在、33系統は日中のみ、35系統は日中以外に運行。

※32・36系統はいずれも平日の朝方のみ運行。昼間時間帯は各系統が1時間あたり2本運転されるのが基本である。

西真美線[編集]

  • 31:五位堂駅 - 西真美(にしまみ)二丁目 - 西真美

奈良法隆寺線[編集]

  • 50:法隆寺前 - 中宮寺前 - 法起寺前 - 小泉出屋敷 - 片桐西小学校 - 慈光院(じこういん)- 片桐池ノ内 - 矢田筋 - やまと郡山城ホール - 近鉄郡山駅
  • 51:近鉄郡山駅 →(この間上記の50系統に同じ)→ 慈光院 → 小泉幸前口 → 中宮寺前 → 法隆寺前
  • 88:春日大社本殿 → 県庁前 → 近鉄奈良駅 → JR奈良駅 → 大森町 → 三条大路五丁目 → 唐招提寺東口 → 薬師寺東口 → 小川町 → やまと郡山城ホール → 近鉄郡山駅
  • 97:法隆寺前 → 中宮寺前 → 法起寺前 → 小泉出屋敷 → 片桐西小学校 → 慈光院 → 郡山総合庁舎(平日ダイヤの一部便のみ経由)→ 片桐池ノ内 → 矢田筋 → やまと郡山城ホール → 近鉄郡山駅 → やまと郡山城ホール → 小川町 → 薬師寺駐車場(一部便は経由せず)→ 薬師寺東口 → 唐招提寺東口 → 三条大路五丁目 → 大森町 → JR奈良駅 → 近鉄奈良駅 → 県庁前 → 春日大社本殿
  • 98:春日大社本殿 → 県庁前 → 近鉄奈良駅 → JR奈良駅 → 大森町 → 三条大路五丁目 → 唐招提寺東口 → 薬師寺東口 → 薬師寺駐車場 → 小川町 → やまと郡山城ホール → 近鉄郡山駅 → やまと郡山城ホール → 矢田筋 → 片桐池ノ内 → 郡山総合庁舎(平日ダイヤのみ経由)→慈光院 → 片桐西小学校 → 小泉出屋敷 → 法起寺前 → 中宮寺前 → 法隆寺前
廃止系統
  • 52:東大寺大仏殿・春日大社前(法隆寺前ゆきは東大寺大仏殿・国立博物館)- 県庁前 - 近鉄奈良駅 - JR奈良駅 - 唐招提寺東口 - 薬師寺東口 - 小川町 - やまと郡山城ホール - 近鉄郡山駅 -(この間上記の51系統に同じ)- 法隆寺前
  • 89:東大寺大仏殿・春日大社前(近鉄郡山駅ゆきは東大寺大仏殿・国立博物館)-(この間上記の52系統に同じ)- 近鉄郡山駅
  • 98(旧):春日大社本殿 - 県庁前 -(この間上記の52系統に同じ)- 法隆寺前

2008年(平成20年)12月16日ダイヤ改正にて、89系統は廃止され、97系統の法隆寺前発最終便は県庁前止めとなった[12]

※2013年(平成25年)3月17日のダイヤ改正にて、97系統は平日ダイヤの開庁時間に限り郡山総合庁舎を経由するようになった[13]

※2018年(平成30年)3月17日のダイヤ改正にて、従来の97系統は春日大社本殿方面を97系統、法隆寺前方面を98(新)系統として運転するようになり、52系統は98(新)系統に、98(旧)系統は97系統に統合された。

※52系統は、地域間幹線系統として、・奈良県の補助を受けていた。

2018年3月17日現在、97・98系統以外はそれぞれ数本のみの設定となっている。

郡山小泉線[編集]

  • 20:近鉄郡山駅 - やまと郡山城ホール - 矢田筋 - 矢田口町西口 - 奈良高専 - 横山口 - 矢田寺
  • 71:近鉄郡山駅 - やまと郡山城ホール - 矢田筋 - アピタ - 矢田口町西口 - 奈良高専 - 横山口 - 矢田山町 - 泉原町 - 片桐西小学校 - 慈光院 - 片桐小学校 - 大和小泉駅東口
  • 72:近鉄郡山駅 - やまと郡山城ホール - 矢田筋 - 矢田口町西口 - 奈良高専 - 横山口 - 矢田山町 - 泉原町 - 片桐西小学校 - 慈光院 - 片桐小学校 - 大和小泉駅東口
  • 73:大和小泉駅東口 -(この間上記の71系統に同じ)- 矢田山町
2007年(平成19年)10月1日、郡山斑鳩線と小泉矢田線を統合する形で運行開始。[14] 小型バス(エヌシーバスに運行を委託)も使用され(20系統は平日午前の2往復のみ)、停留所掲出の時刻表(奈良交通グループホームページからも閲覧可能)には小型バス運行便は「N」のマークが付けられている。現在は併せて1時間に2本程度の運行である。

奈良学園線[編集]

  • 24:近鉄郡山駅 - やまと郡山城ホール - 矢田筋 - 片桐池の内 - 片桐小学校 - 慈光院 - 片桐西小学校 - 山田町 - 奈良学園
  • 文:近鉄郡山駅 → 山田町 → 奈良学園(急行、途中山田町のみ停車) ※奈良営業所北大和営業所と共管
  • 文:大和小泉駅東口 - 山田町 - 奈良学園(途中山田町のみ停車) ※一部の便は小型バスで運行(エヌシーバスに委託)

※文系統は奈良学園の休校日は全便運休となる。

高速やまと号 東京ディズニーリゾート・横浜線[編集]

2008年(平成20年)10月1日、これまでの横浜線千葉線を統合する形で運行開始。[15][16] 京成バス神奈川中央交通と共同運行(神奈川中央交通は予約・発券業務のみ)。「やまと号」の項も参照。

※ 東京ディズニーリゾート・・・海浜幕張駅ゆき・五位堂駅ゆきとも東京ディズニーシー東京ディズニーランドの順に停車。当該施設が休園日の場合は当該停留所には停車しない。

廃止・撤退路線[編集]

王寺藤井線[編集]

2007年4月1日から1年間試験運行した後、2008年4月に本数削減の上6月末まで試験運行の延長を行ったが、利用客の低迷で本格運用に入らず同年6月30日をもって廃止になった。

勢野住宅線[編集]

  • 29:三郷駅→三郷今井→湯ノ口→城山台五丁目→イーストヒルズ勢野(せや)西→イーストヒルズ勢野北→イーストヒルズ勢野中→イーストヒルズ勢野西→城山台五丁目→湯ノ口→三郷今井→三郷駅(イーストヒルズ勢野循環)

※2010年9月16日のダイヤ改正にて、下記の36系統に変更される形で廃止された[17]

  • 36:王寺駅北口 - 明治橋 - イーストヒルズ勢野東 - イーストヒルズ勢野中 - イーストヒルズ勢野北

※2010年9月16日のダイヤ改正にて上記の29系統を王寺駅発着に変更する形で新設されたが、2013年10月1日のダイヤ改正にて廃止された[18]

郡山斑鳩線[編集]

  • 20:近鉄郡山駅 - やまと郡山城ホール - 郡山天理教前 - 矢田筋 - 矢田口町西口 - 奈良高専 - 横山口 - 矢田寺
  • 21:近鉄郡山駅 - (この間上記の20系統に同じ) - 横山口 - 矢田山町
  • 22:近鉄郡山駅 - (この間上記の21系統に同じ) - 矢田山町 - 泉原町
  • 23:近鉄郡山駅 - (この間上記の22系統に同じ) - 泉原町 - 小泉出屋敷 - 法起寺前 - 中宮寺前 - 法隆寺前 - 法隆寺駅筋 - 目安
  • 24:近鉄郡山駅 - (この間上記の23系統に同じ) - 目安 - 泉台住宅

1992年(平成4年)11月から2000年(平成12年)6月までの間は郡山営業所(1998年(平成10年)に奈良営業所に吸収合併)が担当していた。21系統は1992年(平成4年)に、23・24系統は1998年(平成10年)までにそれぞれ廃止され、22系統も郡山小泉線の運行開始と同時に廃止された[14]。20系統は郡山小泉線に継承された。

三郷循環線[編集]

  • 30:信貴山下駅→城山台一丁目→湯ノ口→三郷今井→三郷駅→称名寺(しょうみょうじ)→三郷町役場→明治橋→王寺駅(北)→勢野(せや)東六丁目→近鉄勢野北口駅→イーストヒルズ勢野中→イーストヒルズ勢野西→万葉荘園前→信貴山下駅(三郷循環内回り)
  • 31:信貴山下駅→万葉荘園前→イーストヒルズ勢野西→イーストヒルズ勢野中→近鉄勢野北口駅→勢野東六丁目→王寺駅(北)→明治橋→三郷町役場→称名寺→三郷駅→三郷今井→湯ノ口→城山台一丁目→信貴山下駅(三郷循環外回り)

2010年3月19日現在、両系統共に1日4本ずつのみを運行。

2011年12月1日改正で廃止になり、予約制タクシーに移行した[19]

高速やまと号 横浜線[編集]

  • 五位堂駅 - 上牧町役場前 - 片岡台三丁目 - 王寺駅(南) - 法隆寺前 - 中宮寺東口(五位堂駅ゆきのみ停車) - 近鉄郡山駅 - JR奈良駅 - 近鉄奈良駅 - 天理駅 - 大和高原都祁(針インター) - 大和高原山添(国道山添) - (名阪国道・東名阪自動車道・伊勢湾岸自動車道・東名高速道路) - 本厚木駅 - 町田バスセンター(町田駅) - 横浜駅(東口) - 上大岡駅 - 港南台駅 - 神奈川中央交通本郷車庫

横浜神奈交バス(神奈中グループ)との共同運行であったが、2008年(平成20年)10月1日の東京ディズニーリゾート・横浜線の運行開始に伴い、千葉線と共に廃止された[15][16]

なお、2005年(平成17年)10月31日出発便までは、中宮寺東口には停車せずに矢田山町に停車し、名古屋周辺では伊勢湾岸自動車道は経由していなかった[20]

車両[編集]

奈良法隆寺線は、二つの世界遺産である、古都奈良の文化財及び法隆寺地域の仏教建造物を結ぶ路線であることから、観光利用が多いと期待されていたが、利用は不振が続いている。 また、この路線には、奈良・西の京・斑鳩回遊ラインの愛称がある。この路線で運用される車両は、車両の種類を問わず、前面に専用の丸型ヘッドマークを掲げて区別している。

脚注[編集]

  1. ^ a b 路線バスの運行について-平成27年4月1日(水)より- - 奈良交通、2015年3月24日
  2. ^ 路線バスの運行について-平成29年4月1日(土)より- - 奈良交通、2017年3月17日
  3. ^ みんなで公共交通を利用しましょう!! (PDF)”. 三郷町公式サイト. pp. 2-3. 2012年7月9日閲覧。
  4. ^ a b 路線バスの運行について 奈良交通、2013年3月25日
  5. ^ a b [1]「広域な基幹路線の運行について」
  6. ^ a b 路線バスの運行について-平成26年4月1日(火)より- - 奈良交通、2014年3月18日
  7. ^ ダイヤ改正についてインターネットアーカイブ)奈良交通、2008年3月11日
  8. ^ 路線バスのダイヤ改正について(インターネット・アーカイブ)奈良交通、2009年3月6日
  9. ^ 王寺シャープ線にバスロケーションシステムを導入(インターネット・アーカイブ)奈良交通、2010年4月1日
  10. ^ 路線バスの運行について - 奈良交通、2013年12月9日
  11. ^ 路線バスの運行について-平成28年3月19日(土)より- - 奈良交通、2016年3月10日
  12. ^ ダイヤ改正について(インターネット・アーカイブ)奈良交通、2008年12月10日
  13. ^ 路線バスの運行について奈良交通、2013年3月8日
  14. ^ a b 運行計画の変更について(インターネット・アーカイブ)奈良交通、2007年9月27日
  15. ^ a b 夜行高速バス「やまと号」“奈良 - 横浜線”と“奈良 - 千葉線”の運行について(インターネット・アーカイブ)奈良交通、2008年8月1日
  16. ^ a b 夜行高速バスやまと号「横浜線」の廃止および 「東京ディズニーリゾート・横浜線」の運行について 奈良交通、2008年9月16日
  17. ^ 「勢野住宅線の運行系統の変更について」 奈良交通、2010年9月8日
  18. ^ 路線バスの運行について 奈良交通、2013年9月24日
  19. ^ 三郷循環線について (PDF)”. 三郷町公式サイト. 2011年11月24日閲覧。
  20. ^ 「夜行高速バス「やまと号」横浜線の時刻改正および運賃値下げについて」(インターネット・アーカイブ)奈良交通、2005年10月11日

参考文献[編集]

  • 奈良交通編『奈良交通のあゆみ 発足50周年記念』1994年
  • 奈良交通グループホームページ「時刻・運賃・路線案内」
  • 駅すぱあとWindows用CD-ROM(2013年12月版に収録されている奈良交通の路線・運賃データは2013年11月時点でのデータである)

座標: 北緯34度34分54秒 東経135度42分34秒 / 北緯34.581800度 東経135.709453度 / 34.581800; 135.709453