奥薗秀樹

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奥薗 秀樹
(おくぞの ひでき)
居住 日本の旗 日本
大韓民国の旗 大韓民国
研究分野 政治学
研究機関 静岡県立大学
広島国際学院大学
東西大学校
出身校 広島大学文学部卒業
広島大学大学院
社会科学研究科
博士課程前期修了
九州大学大学院
比較社会文化研究科
博士後期課程単位修得退学
主な業績 大韓民国における
民主化についての研究
プロジェクト:人物伝

奥薗 秀樹(おくぞの ひでき)は、日本ジャーナリスト政治学者現代韓国政治外交朝鮮半島をめぐる国際関係)。学位修士(学術)広島大学1993年)。静岡県立大学大学院国際関係学研究科准教授国際関係学部准教授。

日本放送協会記者株式会社朝日新聞社記者、静岡県立大学大学院国際関係学研究科助手広島国際学院大学現代社会学部助教授、広島国際学院大学現代社会学部准教授、東西大学校国際学部助教授などを歴任した。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

広島大学に進学し、文学部哲学科にて学んだ[1]1988年3月、広島大学を卒業した[1]。大学卒業後は大韓民国延世大学校に留学し、大学院政治学科にて学んだ[2]。日本に帰国すると広島大学の大学院に進学し、社会科学研究科にて学んだ[1]1993年3月、広島大学の大学院における博士課程前期を修了した[1]。それに伴い、修士(学術)学位を取得した[3]

大学院修了後は、1993年4月より日本放送協会に入局し、記者として勤務した[4]1997年8月には朝日新聞社に転じ、同じく記者として勤務した[4]

研究者として[編集]

1999年4月静岡県立大学に転じ、大学院の国際関係学研究科にて助手を務めることになった[4]。また、九州大学の大学院に在籍し、比較社会文化研究科にて学んだ[1]2001年3月、九州大学の大学院における博士後期課程を単位修得退学した[1]2005年4月広島国際学院大学に転じ、現代社会学部助教授に就任した[4]。その後、大韓民国に渡り、2009年3月より東西大学校国際学部にて助教授を務めた[4]。のちに再び静岡県立大学に戻り、大学院の国際関係学研究科にて准教授に就任した[5]。国際関係学研究科においては、主として比較文化専攻の講義を担当した[6]。なお、大学院の准教授が本務であるが、国際関係学部においても准教授を兼務した[5]。国際関係学部においては、主として国際言語文化学科でアジア文化コースの講義を担当した[7]

研究[編集]

専門は政治学であり、特に現代の大韓民国に関する政治外交や、朝鮮半島をめぐる国際関係といった分野の研究に従事していた[8]。具体的には、大韓民国における民主化の研究や、大韓民国においてのアメリカ合衆国日本中華人民共和国の位置づけについての研究に取り組んでいた[9]

学術団体としては、日本国際政治学会、現代韓国朝鮮学会、アジア政経学会などに所属していた[10]

略歴[編集]

著作[編集]

分担執筆、寄稿、等[編集]

脚注[編集]

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関連人物[編集]

関連項目[編集]