奥鈴谷駅

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ノヴォデレヴェンスカヤ
奥鈴谷駅
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Новодеревенская
所在地 ロシアの旗 ロシア
極東連邦管区サハリン州
駅番号 99091
所属事業者 ロシア鉄道
極東鉄道支社サハリン地域部
駅種別 旅客・貨物駅
駅名変遷 1928年-1946年 : 奥鈴谷駅
所属路線 ユジノサハリンスク - ノヴォデレヴェンスカヤ線
キロ程 16.2km(ユジノサハリンスク起点)
開業年月日 1928年9月3日
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奥鈴谷駅(おくすずやえき)は、樺太豊栄郡豊北村に存在した鉄道省豊真線である。

現状に関しては、サハリン州#鉄道の概要を参照。

歴史[編集]

  • 1928年(昭和3年)9月3日 - 樺太庁鉄道豊真線の鈴谷駅 - 逢坂駅間(47.3km)開通(全通)により開業[1]
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
  • 1945年(昭和20年)7月15日 - 豊真線の起点を小沼駅に変更。豊原駅 - 当駅間が廃止となり、代わって小沼駅~当駅間が開業する[2][3]
  • 1945年8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
  • 1946年4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語名「ノヴォデレヴェンスカヤ」。

運行状況[編集]

隣の駅[編集]

鉄道省樺太鉄道局
豊真線
小沼駅 - 奥鈴谷駅 - 瀧ノ沢駅
1945年7月14日までの豊真線
鈴谷駅 - 奥鈴谷駅 - 瀧ノ沢駅

脚注[編集]

  1. ^ 鉄道省樺太庁鉄道」『鉄道停車場一覧(昭和12年10月1日現在)』川口印刷所出版部、東京市芝区、1937年12月28日。2016年3月2日閲覧。
  2. ^ 告示 / 運輸省 / 豐原線豐原奧鈴谷間鐵道運輸營業廢止」『官報』第82号、1945年7月12日、 88頁、2016年3月2日閲覧。
  3. ^ 告示 / 運輸省 / 豐眞線小沼奧鈴谷間鐵道一般運輸營業開始」『官報』第83号、1945年7月12日、 88頁、2016年3月2日閲覧。