女には売るものがある

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女には売るものがある」(おんなにはうるものがある)は藤子・F・不二雄(発表時は藤子不二雄名義)の読み切り漫画作品。1976年(昭和51年)『ビッグコミック増刊号』(小学館)8月1日号に掲載された。『藤子・F・不二雄 SF短編集PERFECT版』第3集に収録。

完全なる女性上位時代を描いた作品。5ページの短い作品である。

あらすじ[編集]

しょぼくれたサラリーマンが路地裏で街娼を買った。ラブホテルへ入ると、男は女に傲然とした態度を取る。そこへ警察に踏み込まれ、女は「売権防止法違反」(男性上位時代に逆行させようとする罪)で送検される。

登場人物[編集]

路地裏で出会った街娼から、つかの間の幻想(男性上位)を買う。
街娼。男から従属奉仕を強いられ従う。「売権防止法違反」で送検される。

関連項目[編集]